わらべや日洋ホールディングス(2918)・方針再掲
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当該事業年度末に保有している政策保有株式に関しては、2024年4月の取締役会にて個別に検証した結果、全銘柄の継続保有を決定しました。」
政策保有株式について、2024年4月の取締役会で個別検証を行い、保有する全銘柄の継続保有を決定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において全株式を売却しております。」
政策保有株式について、当事業年度に三菱UFJフィナンシャル・グループ株式およびみずほフィナンシャルグループ株式を全株式売却したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当該事業年度末に保有している政策保有株式に関しては、2022年4月の取締役会にて個別に検証した結果、3銘柄の継続保有と2銘柄の売却を決定しました。」
政策保有株式について、2022年4月の取締役会で個別検証を行い、3銘柄の継続保有と2銘柄の売却を決定した。縮減方針が具体的な銘柄単位の判断に進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該事業年度末に保有している政策保有株式に関しては、2021年4月の取締役会にて個別に検証した結果、全銘柄の保有の妥当性を確認し、継続保有を決定しました。」
政策保有株式について、2021年4月の取締役会で全銘柄を個別検証し、継続保有を決定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、縮減を図ります。主要な政策保有株式については、毎年取締役会において中長期的な経済合理性などを勘案し、銘柄ごとに、保有目的・保有リスク・時価・配当利回りなどを精査し、保有の適否を検証しております。」
政策保有株式について、取引先との関係強化を目的としつつ、毎年の取締役会検証と、意義が十分でない銘柄の縮減方針を初めて独立したテーマとして記載している。