工場操業度効果・原価低減による利益改善
FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「総菜関連事業等における売上につきましては、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めましたが、販売先における一部内製化等により減収となりました。利益につきましては価格改定の効果等により増益となりました。」
総菜関連事業等では売上高が前年同期比4.0%減となる一方、価格改定効果等によりセグメント利益は14.9%増となり、利益改善の具体的な進展を報告している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益につきましては、価格改定の効果やタマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善等により、前年同期比で増益となりました。」
タマゴ加工品の数量回復による生産効率改善と価格改定により、連結営業利益は3,194百万円、前年同期比308.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「利益につきましては、原材料価格が引き続き高い水準で推移いたしましたが、前連結会計年度より進めてまいりましたマヨネーズ類の価格改定が浸透したことに加えてタマゴ加工品及びサラダ・総菜類の価格改定も実施したこと、また生産効率の向上等の収益改善を進めたことにより前連結会計年度比で増益となりました。」
価格改定の対象をマヨネーズ類からタマゴ加工品・サラダ・総菜類へ広げ、生産効率向上と合わせて連結営業利益2,949百万円、経常利益3,099百万円へ改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストが引き続き高い水準で推移いたしましたが、前連結会計年度より進めてまいりましたマヨネーズ類の価格改定が浸透したことに加えてタマゴ加工品及びサラダ・総菜類の価格改定を実施したこと、また生産効率の向上等の収益改善を進めたことにより前年同四半期比で増益となりました。」
マヨネーズ類の価格改定の浸透に加え、タマゴ加工品・サラダ・総菜類にも価格改定を広げ、生産効率向上等の収益改善と合わせて第3四半期累計の増益につなげた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰に対して、前連結会計年度より進めてまいりましたマヨネーズ類の価格改定が浸透したことに加えてタマゴ加工品及びサラダ・総菜類の価格改定を実施したこと、また経費削減等の収益改善を進めたことにより前年同四半期比で増益となりました。」
マヨネーズ類の価格改定の浸透に加え、タマゴ加工品・サラダ・総菜類にも価格改定を実施し、経費削減と合わせて第2四半期累計の営業利益・経常利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1収益改善策継続も減益有価証券報告書
「利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰に対して、マヨネーズ類をはじめとした価格改定や経費削減等の収益改善を進めてまいりましたが、前年同四半期比で減益となりました。」
価格改定や経費削減を継続したが、原材料・エネルギーコスト高騰の影響を吸収できず、第1四半期の連結営業利益は前年同期比42.0%減となった。 - FY2023価格改定・稼働率向上・経費削減を継続も減益有価証券報告書
「これらのコストアップ要因に対して、更なる価格改定を進めたことや売上高増加に伴う工場の稼働率向上、また工場の原価低減をはじめとした全社的な経費削減等の収益改善を進めてまいりましたが、前連結会計年度比で減益となりました。」
収益改善策を継続したものの、連結営業利益は93.5%減、経常利益は89.6%減となった。 - FY2023-Q3収益改善策継続も原材料・エネルギーコスト増で減益有価証券報告書
「利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇に対して、2022年10月から更なる価格改定を進めたことや売上高増加に伴う工場の稼働率向上、また経費削減等の収益改善を進めてまいりましたが、前年同四半期比で減益となりました。」
2022年10月からの追加価格改定、工場稼働率向上、経費削減を進めたが、原材料・エネルギーコストの急激な上昇により連結営業利益は前年同期比67.4%減となった。 - FY2023-Q2対策継続も前年同期比減益有価証券報告書
「利益につきましては、円安の進行などにより原材料価格やエネルギーコストの上昇がさらに進んだことに対して、マヨネーズ類をはじめとした価格改定や売上高増加に伴う工場の稼働率向上、また経費削減等の収益改善を進めてまいりましたが、前年同四半期比で連結営業利益及び連結経常利益は減益となりました。」
価格改定、工場稼働率向上、経費削減を継続したが、原材料・エネルギーコストの上昇がさらに進み、営業利益・経常利益は前年同期比で減益となった。 - FY2023-Q1対策継続も前年同期比減益有価証券報告書
「利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰に対して、マヨネーズ類をはじめとした価格改定や売上高増加に伴う工場の稼働率向上、また経費削減等の収益改善を進めてまいりましたが、前年同四半期比で減益となりました。」
価格改定、工場稼働率向上、経費削減を進めたが、原材料・エネルギーコスト高騰の影響を吸収しきれず、営業利益は前年同期比14.7%減となった。 - FY2022通期増収も原料高で減益有価証券報告書
「利益につきましては、原料価格の更なる高騰による大幅なコストの増加に対して、価格改定に加えて工場の原価低減をはじめとした全社的な経費削減の取組みを進めてまいりましたが、前連結会計年度比で減益となりました。」
価格改定、工場の原価低減、全社的な経費削減を進めたが、原料価格高騰によるコスト増を吸収しきれず、通期では減益となった。 - FY2022-Q3収益改善策継続も減益有価証券報告書
「利益につきましては、原料価格の更なる高騰による大幅なコストの増加に対して、工場の原価低減をはじめとした全社的な経費削減の取り組みを行うとともにマヨネーズ類の価格改定を進めてまいりましたが、前年同四半期比で減益となりました。」
原料価格高騰に対し、工場の原価低減、全社的な経費削減、マヨネーズ類の価格改定を進めたが、前年同期比では減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、原料価格の更なる高騰による大幅なコスト増加がありましたが、売上高増加に伴う工場の稼働率向上や経費削減等の収益改善を進めたことに加えて、マヨネーズ類の価格改定を実施させていただいた結果、前年同四半期比で増益を確保することができました。」
原料価格高騰によるコスト増を、工場稼働率向上、経費削減、マヨネーズ類の価格改定で補い、前年同期比で増益を確保した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益につきましては、原料価格高騰による収益減少要因がありましたが、売上高増加に伴う工場の稼働率向上や経費削減等の収益改善を進めた結果、前年同四半期比で増益となりました。当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結営業利益は403百万円(前年同四半期は55百万円の連結営業損失)、連結経常利益は415百万円(前年同四半期は36百万円の連結経常損失)となりました。」
原料価格高騰の影響がある中、工場稼働率の向上と経費削減により、営業利益・経常利益が前年の損失から利益へ転じた。 - FY2021通期減益も公表業績予想を上回る有価証券報告書
「利益につきましては、売上高及び工場の稼働率が前年を下回っていることに対して、事業計画の見直しや活動経費削減等の取り組みを進めてまいりました。その結果、前連結会計年度比で減益となりましたが、2020年8月11日に公表しました業績予想を上回ることができました。」
事業計画の見直しや活動経費削減を実施したが通期では減益となり、一方で公表業績予想は上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、前年同四半期比で減益となりましたが、2020年8月11日に公表しました業績予想を上回る進捗であり、また直近の四半期である10月から12月の3か月間では前年同四半期を上回る利益を確保できるまで収益の改善が進みました。今後も売上規模に見合った在庫水準の適正化や経費の圧縮等を引き続き進めてまいります。」
累計では減益となった一方、10月から12月の四半期利益は前年同期を上回るまで改善した。在庫水準の適正化や経費圧縮も継続している。 - FY2021-Q2収益改善策継続も減収減益有価証券報告書
「また、事業計画の見直しや活動経費削減等の収益確保に向けた取り組みを進めてまいりましたが、売上高減少の影響が大きく、前年同四半期比で減益となりました。売上高及び工場の稼働率対策に加えて、引き続き固定費圧縮等の収益改善を進めてまいります。」
事業計画の見直し、活動経費削減、固定費圧縮を進めたが、売上高減少の影響が大きく減益となり、収益改善策を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「事業計画の見直しや活動経費削減等の収益確保に向けた取り組みとともに、更なる固定費圧縮等の収益改善を進めてまいります。」
感染症による売上減少への対応として、事業計画の見直し、活動経費削減、固定費圧縮を明示し、足元では改善効果が表れ始めていると説明している。 - FY2020新生産拠点の固定費増と収益改善の混在有価証券報告書
「利益につきましては、株式会社ダイエットクック白老及び株式会社関東ダイエットクック神奈川工場が収益改善を進めてまいりましたが、新生産拠点稼働に伴う固定費の増加により減益となりました。」
稼働済み2工場の収益改善が進む一方、新生産拠点の固定費増加により連結利益は減少し、利益改善施策の効果と負担が併存した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、新生産拠点である静岡富士山第2工場(新築)及び西日本工場(増築)の稼働に伴う固定費の増加がありましたが、売上高と同様に前連結会計年度より稼働を開始した株式会社ダイエットクック白老及び株式会社関東ダイエットクック神奈川工場の収益改善が進んだことにより増益となりました。」
新生産拠点の固定費増加がある一方、稼働済み2工場の収益改善により増益となったことを再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、新生産拠点である静岡富士山第2工場(新築)及び西日本工場(増築)の稼働に伴う固定費の増加がありましたが、売上高と同様に前連結会計年度より稼働を開始した株式会社ダイエットクック白老及び株式会社関東ダイエットクック神奈川工場の収益改善が進んだことにより増益となりました。」
新生産拠点の固定費増加がある中、稼働済み2工場の収益改善により、連結営業利益・経常利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、新生産拠点である静岡富士山第2工場(新築)及び西日本工場(増築)の稼働に伴う固定費の増加により減益となりましたが、売上高増加に伴う工場の操業度効果や経費の削減等の収益改善を引き続き進めてまいります。」
新生産拠点の稼働に伴う固定費増加への対応として、工場の操業度効果や経費削減による収益改善を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引き続き売上高増加に伴う工場の操業度効果をはじめとした原価低減や経費の削減等の利益改善を進めてまいります。」
工場の操業度効果、原価低減、経費削減による利益改善策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き売上高増加に伴う工場の操業度効果をはじめとした原価低減や経費の削減等の利益改善を進めてまいります。」
工場の操業度効果、原価低減、経費削減による利益改善策を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「引き続き売上高増加に伴う工場の操業度効果をはじめとした原価低減や経費の削減等の利益改善を進めてまいります。」
新工場関連費用、原材料価格高騰、人件費上昇等による減益への対応として、工場の操業度効果、原価低減、経費削減による利益改善を進める方針を明示している。