KENKO Five Code 2015-2017の実行
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、企業理念のもと、持続的に成長発展し続けるために、2018年度から2020年度の3か年を対象とした中期経営計画『KENKO Value Action ~価値の創造~』を策定し、基本方針として「CSV経営」を掲げ、社会と企業の双方に共通価値を生み出す企業活動を行ってまいりました。」
KENKO Value Actionを2018年度から2020年度の計画として総括し、新中期経営計画へ移行している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、「輝く未来のために」という目標を掲げ、平成28年3月期より中期経営計画『KENKO Five Code 2015-2017』を進めてまいりました。」
旧中期経営計画を過去形で総括する一方、新中期経営計画『KENKO Value Action』へ移行している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「輝く未来のために」という目標を掲げ、平成28年3月期より進めております中期経営計画『KENKO Five Code 2015-2017』が最終年度に入りました。」
中期経営計画が最終年度に入ったことと、「輝く未来のために」という方向性を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成28年3月期より進めております中期経営計画『KENKO Five Code 2015-2017』が最終年度に入りました。」「以上の5つの指針に基づいた経営戦略の立案及び実践により、最終年度の数値目標である連結売上高750億円、連結経常利益率5%達成を目指しており」
中期経営計画が最終年度に入り、連結売上高750億円・連結経常利益率5%の目標達成に向けた最終段階へ移行した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「以上の5つの指針に基づいた経営戦略の立案及び実践により、『KENKO Five Code 2015-2017』の最終年度である平成30年3月期の数値目標として、連結売上高750億円、連結経常利益率5%を掲げております。」
中期経営計画の最終年度目標である売上高750億円・連結経常利益率5%を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、更なる飛躍を目指して「輝く未来のために」という希望に満ちた大きな方向性に基づき、前連結会計年度より中期経営計画『KENKO Five Code 2015-2017』を進めております。」
中期経営計画を継続し、最終年度である平成30年3月期の連結売上高750億円・連結経常利益率5%の目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、更なる飛躍を目指して「輝く未来のために」という希望に満ちた大きな方向性に基づき、前連結会計年度より中期経営計画『KENKO Five Code 2015-2017』をスタートし、2年目に入りました。」「『KENKO Five Code 2015-2017』の最終年度である平成30年3月期の数値目標として、連結売上高750億円、連結経常利益率5%を掲げております。」
中期経営計画は2年目として継続され、平成30年3月期の売上高750億円・連結経常利益率5%の目標を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より中期経営計画『KENKO Five Code 2015-2017』をスタートし、2年目に入りました。」「『KENKO Five Code 2015-2017』の最終年度である平成30年3月期の数値目標として、連結売上高750億円、連結経常利益率5%を掲げております。」
中期経営計画が2年目に入り、最終年度の売上高750億円・経常利益率5%の目標を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度を初年度とする中期経営計画『KENKO Five Code 2015-2017』を策定いたしました。」「最終年度の平成30年3月期の数値目標として連結売上高750億円、連結経常利益率5%を掲げております。」
2015年度を初年度、平成30年3月期を最終年度とし、売上高750億円・連結経常利益率5%を設定した。