KENKO Transformation Planによる企業体制の再構築
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは2024年度よりスタートをしている中長期経営計画『KENKO Vision 2035』を2026年2月に見直しました。基本戦略のアップデート及び位置づけの再整理をいたしました。」
KENKO Transformation Planから移行したKENKO Vision 2035について、開始後2年の取り組み、一部目標の早期到達、外部環境変化を踏まえ、2026年2月に基本戦略と位置づけを再整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、当社グループは、新たに2024年度から2035年度までの12年間を対象とする中長期経営計画『KENKO Vision 2035』を策定いたしました。従来の3か年の中期経営計画ではなく、当社グループのありたい姿を想像し、長期視点での計画となります。」
KENKO Transformation Planの4テーマを総括し、3か年計画から12年間の長期計画へ移行した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、次の成長へ向けた中期経営計画『KENKO Transformation Plan』の最終年度を迎えております。この中期経営計画は、前中期経営計画のCSV経営の考え方を継続し、社会と企業の共存を目指すために「企業価値向上と持続的な成長へ向けた変革」を基本方針とし、次の4つのテーマ及びサステナビリティ方針を軸に取組みを進めております。」
KENKO Transformation Planが最終年度にあること、CSV経営の考え方を継続し、4テーマとサステナビリティ方針を軸に取り組むことを再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、次の成長へ向けた中期経営計画『KENKO Transformation Plan』の最終年度を迎えております。この中期経営計画は、前中期経営計画のCSV経営の考え方を継続し、社会と企業の共存を目指すために「企業価値向上と持続的な成長へ向けた変革」を基本方針とし、次の4つのテーマ及びサステナビリティ方針を軸に取組みを進めております。」
KENKO Transformation Planが2年目から最終年度へ進み、CSV経営の継続、4つのテーマ、サステナビリティ方針を軸に取り組む段階となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、次の成長へ向けた中期経営計画『KENKO Transformation Plan』の2年目として、着実に取組みを進めております。」
KENKO Transformation Planが2年目にあることと、CSV経営の考え方を継続する基本方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、次の成長へ向けた中期経営計画『KENKO Transformation Plan』が2年目を迎えました。」
KENKO Transformation Planは策定・初年度開始段階から2年目へ進み、4つのテーマとサステナビリティ方針に基づく実行を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、次の成長へ向けて当連結会計年度を初年度とする中期経営計画『KENKO Transformation Plan』をスタートさせております。この中期経営計画は、前中期経営計画のCSV経営の考え方を継続し、社会と企業の共存を目指すために「企業価値の向上と持続的な成長に向けた変革」を基本方針とし、次の4つのテーマ及びサステナビリティ方針を軸に取り組みを進めております。」
KENKO Transformation Planを初年度の計画として実行中であること、4テーマとサステナビリティ方針を軸とすることを再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、次の成長へ向けて当連結会計年度を初年度とする中期経営計画『KENKO Transformation Plan』をスタートさせております。この中期経営計画は、前中期経営計画のCSV経営の考え方を継続し、社会と企業の共存を目指すために「企業価値の向上と持続的な成長に向けた変革」を基本方針とし、次の4つのテーマ及びサステナビリティ方針を軸に取り組みを進めております。」
KENKO Transformation Planについて、策定段階から当連結会計年度の初年度として実行を開始した段階へ進んだことを明示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、次の成長へ向けて当連結会計年度を初年度とする新しい中期経営計画『KENKO Transformation Plan』を策定いたしました。この新中期経営計画は、「企業価値の向上と持続的な成長に向けた変革」を基本方針とし、次の4つのテーマを掲げております。」
KENKO Transformation Planを当連結会計年度の初年度として進め、「企業価値の向上と持続的な成長に向けた変革」を基本方針とする4テーマを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大をはじめ、昨今の急速に変化する環境に柔軟に対応するべく、企業体制を再構築いたします。そこで当社グループは下記を取り組むべき重要課題と認識しております。」
Withコロナ・Afterコロナ、基盤事業、新規事業、ESG・SDGs、グローバル化、DXを重要課題とし、新中期経営計画として4つのテーマに取り組む方針を初めて明示している。