DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「・DXからBX(ビジネスプロセスの変革)への進化」
従来のDX推進を、ビジネスプロセス変革への進化として位置づけ直し、基本戦略にIT戦略を新たに追加している。 - 2026-05-11再定義決算
「DXの取組みからビジネス・プロセス・トランスフォーメーション(BX)へ進化させてまいります。」
DXの位置づけを、ビジネスプロセス全体の変革を目指すBXへ再整理している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「・スマート化:DXを通じた企業改革と生産性の向上を図る 合理化、効率化、成長するための事業拠点の再編」
DXによる企業改革・生産性向上、合理化・効率化、事業拠点再編を基本戦略として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「・スマート化:DXを通じた企業改革と生産性の向上を図る 合理化、効率化、成長するための事業拠点の再編」
DXによる企業改革・生産性向上、合理化・効率化、事業拠点再編を新中長期経営計画の基本戦略として継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「グループ基幹システム 1,815 1,238 自己資金 2021年4月 2024年7月」
グループ基幹システム再構築は、前回示された2024年3月完了予定から2024年7月完了予定へ変更され、既支払額は1,238百万円となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ基幹システム 1,815百万円 自己資金 2021年4月 2024年3月」「当連結会計年度において総額1,381百万円の設備投資を実施いたしました。主な内容は、環境に係る設備投資(フロン類を使用した機器の更新)や販売・受注などの基幹システムへの投資であります。」
2024年3月完了予定のグループ基幹システム再構築について、既支払額699百万円を含む計画を継続し、当年度もシステム投資を実施している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「③ 構造改革 基盤事業の成長を目指すため、従業員のモチベーション向上に繋がる働き方改革や、業務改善を進めるシステムの再構築をはじめとした改革・改善活動を実施する」
構造改革テーマとして、働き方改革と業務改善を進めるシステム再構築を継続して掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「ケンコー マヨネーズ㈱ 本社他 (東京都 杉並区) 共通 グループ基幹 システム 1,815 92 自己 資金 2021年 4月 2024年 3月」
DX・構造改革に関連して、グループ基幹システムを総額1,815百万円、2024年3月完了予定、自己資金で再構築する具体的計画を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「③ 構造改革 基盤事業の成長を目指すため、従業員のモチベーション向上に繋がる働き方改革や、業務改善を進めるシステムの再構築をはじめとした改革・改善活動を実施する」
働き方改革と業務改善を進めるシステム再構築を含む構造改革の施策を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「基盤事業の成長を目指すため、従業員のモチベーション向上に繋がる働き方改革や業務改善を進めるシステムの再構築をはじめとした改革・改善活動を実施する」
構造改革テーマの施策として、働き方改革、業務改善を進めるシステム再構築などを再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「③ 構造改革 基盤事業の成長を目指すため、従業員のモチベーション向上に繋がる働き方改革や業務改善を進めるシステムの再構築をはじめとした改革・改善活動を実施する」
新中期経営計画の構造改革テーマにおいて、働き方改革、業務改善を進めるシステム再構築などの施策を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「・DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」
急速な環境変化に対応する重要課題の一つとして、DX推進を初めて明示している。