Komori
日本たばこ産業(2914)・リスク総需要減少継続・販売数量増加直近の決算説明資料(2026-10-29)では「その他」

海外たばこ市場の総需要減少と競争環境激化

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q1その他FY2023-Q2 – FY20252017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
海外たばこ市場の総需要減少・競争激化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29その他決算説明資料

    「Combustibles総需要は、トルコにおいて増加したものの、ルーマニア・ロシア・米国等において減少」

    海外の複数市場でCombustibles総需要の減少が続く一方、シェア伸長や価格効果により事業全体の業績を支えた状況が記載された。
  2. FY2026-H1総需要減少継続・販売数量増加有価証券報告書

    「Combustibles販売数量は、Asia・EMAでの堅調なパフォーマンスがWestern Europeの複数市場における総需要減少影響を相殺し、前年同期比0.2%増となりました。」

    Western Europeの複数市場では総需要減少が続いた一方、Asia・EMAの堅調なパフォーマンスによりCombustibles販売数量は前年同期比0.2%増となった。
  3. 2026-05-08顕在化決算説明資料

    「英国等におけるCombustibles総需要の減少」

    海外市場でも英国等におけるCombustibles総需要の減少が実績として記載された。
  4. FY2025総需要減少継続・販売数量増加有価証券報告書

    「EMAにおける力強い成長及びAsiaでの底堅い販売数量が、Western Europeでの複数市場における総需要減少影響を上回りました。」

    Western Europeでは総需要減少が続いた一方、EMAの成長とAsiaの底堅い販売により、たばこ事業全体の販売数量は前年度比2.2%増となった。
  5. FY2024総需要減少継続・販売数量増加有価証券報告書

    「総販売数量は、展開している約2/3の市場における継続的な市場シェアの伸張、RRP販売数量の二桁成長により、前年度比2.4%増の5,529億本となりました。Asiaにおける販売数量は前年同水準となる一方で、EMAにおける販売数量の増加が、Western Europeにおける総需要減少を相殺しました。」

    Western Europeの総需要減少は続いたが、Asiaの横ばいとEMAの販売数量増加、RRP成長により全体の総販売数量は増加した。
  6. FY2023総需要減少継続・販売数量増加有価証券報告書

    「総販売数量は、Western Europeにおける総需要の減少があったものの、Asia及びEMAにおける継続的なシェア伸張や一部市場における総需要の増加により、前年度比2.4%増の5,401億本となりました。」

    Western Europeの総需要減少は継続した一方、Asia・EMAのシェア伸長や一部市場の総需要増加により、総販売数量は増加した。
  7. FY2023-Q2総需要減少継続・販売数量増加有価証券報告書

    「総販売数量は、Western Europeにおける総需要の減少があったものの、Asia及びEMAにおける継続的なシェア伸張や一部市場における総需要の増加により、前年同期比2.5%増の2,693億本となりました。」

    Western Europeの総需要減少は継続した一方、Asia・EMAのシェア伸長等により総販売数量は前年同期比2.5%増となった。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「総販売数量は、複数市場における継続的なシェア伸張、RRP販売数量増加及びEMAでのCombustibles販売数量増加があったものの、主にAsia及びWestern Europeの主要市場で総需要が減少したことにより、前年度比0.5%減の5,273億本となりました。」

    Asia及びWestern Europeの主要市場における総需要減少が、たばこ事業の総販売数量前年度比0.5%減として年度実績に現れた。なお、quantifiedはtrue、materializedはtrue。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「総販売数量は、複数市場における継続的なシェア伸張、RRP販売数量増加及びEMAでのCombustibles販売数量増加があったものの、Asia及びWestern Europeの主要市場で総需要が減少したことにより、前年同期比0.5%減の4,020億本となりました。」

    AsiaおよびWestern Europeの主要市場における総需要減少が、たばこ事業の総販売数量前年同期比0.5%減として実績に現れた。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「総販売数量は、複数市場における継続的なシェア伸張、RRP販売数量増加及びEMAでの販売数量増加があったものの、Asia及びWestern Europeの主要市場で総需要が減少したことにより、前年同期比0.4%減の2,628億本となりました。」

    Asia及びWestern Europeの主要市場における総需要減少が、たばこ事業の総販売数量前年同期比0.4%減として実績に現れた。
  11. FY2022-Q1総販売数量増加・下押し要因継続有価証券報告書

    「総販売数量は、複数市場における総需要の減少があったものの、Global Travel Retail(免税市場)や新興市場における販売数量の増加等により、前年同期比1.2%増の1,285億本となりました。」

    複数市場の総需要減少は残る一方、免税市場や新興市場の販売数量増加により、総販売数量は前年同期比1.2%増となった。
  12. FY2021総需要増加・販売数量回復有価証券報告書

    「総販売数量は、複数市場におけるシェアの伸長やポジティブな流通在庫調整影響に加え、複数市場において渡航者数及び不正取引が減少したことに伴い内需が拡大したことにより、前年度比5.6%増となりました。」

    海外たばこ事業では、従来の総需要減少・免税販売減少による下押しから、複数市場での内需拡大を背景とする総販売数量増加へ転じた。
  13. FY2021-Q3総需要増加・販売数量回復有価証券報告書

    「総販売数量は、市場シェアの伸長、ポジティブな流通在庫調整影響及び新型コロナウイルス感染拡大に伴う渡航制限による複数市場での総需要の増加等により、前年同期比5.7%増の3,489億本となりました。」

    従来数量の下押し要因として記載されていた海外市場の総需要減少に対し、第3四半期累計期間は複数市場で総需要が増加し、総販売数量も前年同期比5.7%増となった。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「総販売数量は、新型コロナウイルス感染拡大による免税販売及び新興国市場への影響、ロシア等複数市場における総需要減少により、前年度比2.3%減となりました。」

    海外たばこ市場の総需要減少、免税販売減少、新興国市場への影響が、海外総販売数量2.3%減として年度実績に現れた。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「総販売数量は、新型コロナウイルス感染拡大による免税販売及び新興国市場への影響、ロシア等複数市場における総需要減少等により、前年同期比2.6%減となりました。」

    海外たばこ市場の総需要減少に加え、免税販売・新興国市場への新型コロナウイルス感染拡大の影響が、総販売数量の前年同期比2.6%減として実績に現れた。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「総販売数量は、渡航者数の減少による免税販売への影響、ロシア等複数市場における総需要減少等により、前年同期比4.8%減となりました。なお、新型コロナウイルス感染拡大による影響は、免税販売及び一部新興市場での総需要への影響等、総販売数量に対しネガティブに作用しております。」

    海外たばこ市場の総需要減少に加え、渡航者数減少による免税販売減少と新型コロナウイルス感染拡大の影響が、総販売数量4.8%減として実績に現れた。
  17. FY2020-Q1総需要減少・免税販売減少による数量下押し有価証券報告書

    「流通在庫調整影響を除いた総販売数量は、前年同期比2.4%減となりました。」

    海外たばこ事業では、増税に伴う値上げによる総需要減少や渡航制限による免税販売減少等により、流通在庫調整影響を除く総販売数量が2.4%減となった。
  18. FY2019買収除き数量減少有価証券報告書

    「買収効果及びポジティブに作用した流通在庫調整影響を除いた総販売数量は、多くの市場で総需要減少よりも底堅い数量パフォーマンスとなった結果、前年度比0.8%減に留まりました。」

    海外たばこ事業では買収効果等を除く総販売数量が前年度比0.8%減となり、総需要減少が数量の下押し要因として継続した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「買収効果及びネガティブに作用した流通在庫調整影響を除いた総販売数量は、イラン・スペイン・台湾等様々な市場において継続的なシェア増加があったものの、ロシア等における総需要減少の影響により、前年同期と同水準の0.4%減となりました。」

    複数市場でシェアが増加した一方、ロシア等の総需要減少が買収・在庫調整影響を除いた販売数量の下押し要因として継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「買収効果及びプラスに作用した流通在庫調整影響を除いた総販売数量は、イラン・スーダン・台湾等様々な市場に加え、欧州の多くの市場において継続的なシェア増加があったものの、英国・フランス・ロシア等における総需要減少の影響により、前年同期と同水準の0.1%減となりました。」

    海外たばこ事業では、複数市場でシェアが増加した一方、英国・フランス・ロシア等の総需要減少が買収効果を除く販売数量の下押し要因として引き続き記載されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「買収効果を除いた総販売数量は、主にイタリア・イラン・英国・スペイン・台湾・ドイツ・フランス・ルーマニア等における継続的なシェア増加があったものの、ウクライナ・ヨルダン・ロシア等における総需要減少の影響により、前年同期と同水準の0.1%減となりました。」

    海外たばこ事業では、買収効果を除くと複数市場でのシェア増加があった一方、ウクライナ・ヨルダン・ロシア等の総需要減少が数量の下押し要因として引き続き記載されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ロシア等における総需要の減少による影響等があったものの、フィリピン、インドネシア、ロシア及びエチオピア等における買収効果等により、総販売数量(注3)は前年同期比7.4%増となりました。」

    ロシア等における総需要の減少は引き続き海外たばこ事業の数量下押し要因として記載されているが、買収効果等により総販売数量は増加した。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ロシア等における総需要の減少による影響等があったものの、フィリピン、インドネシア及びエチオピアにおける買収効果等により、総販売数量(注3)は前年同期比6.4%増となりました。」

    ロシア等における総需要の減少は引き続き海外たばこ事業の数量下押し要因として記載されているが、買収効果等により総販売数量は増加した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ロシア等における総需要の減少による影響等があったものの、フィリピン、インドネシア及びエチオピアにおける買収効果並びに流通在庫調整による一時的なプラス影響等により、総販売数量は前年同期比7.3%増となりました。」

    ロシア等における総需要の減少は引き続き海外たばこ事業の数量下押し要因として記載されているが、買収効果等により総販売数量は増加した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当年度においては、フィリピン等における買収効果及びイラン等における販売の伸長を、ロシア等における総需要の減少による影響等が相殺し、総販売数量は前年度と同水準となりました。」

    海外たばこ市場ではロシア等の総需要減少が引き続き数量の下押し要因として記載されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、イラン及び台湾等における販売の伸長並びにフィリピンにおける買収効果があったものの、ロシア等における総需要の減少による影響等により、総販売数量(注3)は前年同期比2.0%減となりました。」

    海外たばこ事業の数量減少要因として、ロシア等における総需要の減少が引き続き記載されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、イラン及び台湾等における好調な実績があったものの、ロシア等における総需要の減少による影響及び前年第1四半期連結会計期間に発生した流通在庫調整による相対的なマイナス影響等により、総販売数量(注3)は前年同期比3.3%減となりました。」

    海外たばこ事業の数量減少要因として、ロシア等における総需要の減少が再掲された。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、イラン及び台湾等における好調な実績があったものの、ロシア等における総需要の減少及び競争環境の激化による影響、並びに前年同期に発生した流通在庫調整による一時的なマイナス影響等により、総販売数量は前年同期比2.9%減、GFB販売数量は0.5%減となりました。」

    海外たばこ事業について、ロシア等の総需要減少と競争環境の激化が販売数量に影響したことを、事業業績上のリスクとして新たに抽出した。
一緒に動いた変遷

「国内たばこ市場の総需要減少」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64433★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内たばこ市場の総需要減少6回
  3. 2配当および自己株式取得を含む資金配分4回
  4. 3葉たばこ・加工食品原材料の調達不安定化4回
  5. 4買収事業の統合不全とのれん・無形資産の減損リスク3回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による事業・財務影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外たばこ市場の総需要減少と競争環境激化|日本たばこ産業(2914)の変遷 | Komori