日本たばこ産業(JT)は2026年12月期の通期業績予想を上方修正し、売上収益・営業利益・純利益のいずれも過去最高を見込む見通しとなった。たばこ事業の堅調さが主因とみられる。
日本たばこ産業(JT)は2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。これにより、従来見込んでいた数値よりも売上収益、営業利益、純利益のいずれも上方へ調整される見通しとなっている。
新たな見通しでは、売上収益と営業利益、純利益の三つの指標がそれぞれ上振れする見込みとされ、同社は過去最高を更新する可能性がある。
同時に発表の背景として、たばこ事業の堅調さが挙げられ、全体の業績押し上げ要因として位置づけられている。