Komori
日本たばこ産業(2914)・リスク対処

カナダ子会社JTI-Macの企業債権者調整手続と資金利用制限

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。

23記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY20242019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
カナダ子会社の企業債権者調整手続による事業・資金利用制限1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年8月29日、再生計画が発効され包括的に和解することとなりました。」

    JTI-MacのCCAA下での再生計画が発効し、和解金の支払と請求権放棄を含む計画の実施段階へ進んだ。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「なお、2025年3月6日付でオンタリオ州上位裁判所により承認された再生計画について、現在、その発効に向けた諸手続を進めている状況であり、和解金の支払いや請求権放棄を内容に含む再生計画の発効と同時にCCAAの適用が終了する予定です。」

    JTI-Macの企業債権者調整手続について、再生計画が裁判所に承認され、発効に向けた手続が進行している。計画発効時にはCCAA適用が終了する予定とされている。
  3. FY2024制限対象現金増加・和解対応有価証券報告書

    「「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社が保有する現金及び現金同等物が前年度115,779百万円、当年度123,169百万円含まれております。」「JTI-Macが保有する現金及び現金同等物が前年度143,791百万円、当年度168,111百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金はイラン子会社、JTI-Macともに増加した。JTI-Macではカナダ訴訟の包括的和解に伴う引当金計上も行われた。
  4. FY2024-H1制限対象現金増加有価証券報告書

    「当中間会計期間末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ153,751百万円、171,832百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が1,537億51百万円、JTI-Macが1,718億32百万円となり、2024年3月末からいずれも増加した。
  5. FY2024-Q1制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ136,246百万円、152,678百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が1,362億46百万円、JTI-Macが1,526億78百万円となった。2023年12月末からいずれも増加している。
  6. FY2023制限対象現金増加有価証券報告書

    「「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社が保有する現金及び現金同等物が前年度790億10百万円、当年度1,157億79百万円含まれております。」「JTI-Macが保有する現金及び現金同等物が前年度994億41百万円、当年度1,437億91百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社分が790億10百万円から1,157億79百万円へ、JTI-Mac分が994億41百万円から1,437億91百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q3制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ116,621百万円、137,897百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が1,166億21百万円、JTI-Macが1,378億97百万円となり、2022年12月末からいずれも増加した。
  8. FY2023-Q2制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ97,691百万円、125,485百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が976億91百万円、JTI-Macが1,254億85百万円となった。2022年12月末からいずれも増加している。
  9. FY2023-Q1制限対象現金の構成変化有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ77,404百万円、103,832百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が774億4百万円、JTI-Macが1,038億32百万円となった。イラン分は前年度末から減少し、JTI-Mac分は増加した。
  10. FY2022制限対象現金増加有価証券報告書

    「「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社が保有する現金及び現金同等物が前年度70,927百万円、当年度79,010百万円含まれております。」「JTI-Macが保有する現金及び現金同等物が前年度74,098百万円、当年度99,441百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が709億27百万円から790億10百万円へ、JTI-Macが740億98百万円から994億41百万円へ増加した。
  11. FY2022-Q3制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ98,905百万円、103,541百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が989億5百万円、JTI-Macが1,035億41百万円となり、前四半期末からいずれも増加した。
  12. FY2022-Q2制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ95,449百万円、95,188百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が954億49百万円、JTI-Macが951億88百万円となり、前年度末からいずれも増加した。
  13. FY2022-Q1制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ88,012百万円、83,182百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が880億12百万円、JTI-Macが831億82百万円となり、前年度末からいずれも増加した。
  14. FY2021制限対象現金増加有価証券報告書

    「「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社が保有する現金及び現金同等物が前年度42,807百万円、当年度70,927百万円含まれております。」

    イラン子会社の送金制限下にある現金は428億7百万円から709億27百万円へ増加した。JTI-Mac分も437億35百万円から740億98百万円へ増加した。
  15. FY2021-Q3制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ75,170百万円、63,685百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が751億70百万円、JTI-Macが636億85百万円となり、前四半期末からいずれも増加した。
  16. FY2021-Q2制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ67,955百万円、54,827百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が679億55百万円、JTI-Macが548億27百万円となり、前四半期末から増加した。
  17. FY2021-Q1制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ54,935百万円、47,507百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が549億35百万円、JTI-Macが475億7百万円となり、前年度末から増加した。
  18. FY2020制限対象現金増加有価証券報告書

    「「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社が保有する現金及び現金同等物が前年度48,675百万円、当年度42,807百万円含まれております。」「JTI-Macが保有する現金及び現金同等物が前年度19,085百万円、当年度43,735百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金について、イラン子会社分は428億7百万円、JTI-Mac分は437億35百万円となった。
  19. FY2020-Q3制限対象現金の構成変化有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ39,656百万円、40,895百万円含まれております。」

    資金利用・送金制限下にある現金は、イラン子会社が396億56百万円、JTI-Macが408億95百万円となった。イラン分は前四半期から減少し、JTI-Mac分は増加した。
  20. FY2020-Q2制限対象現金増加有価証券報告書

    「当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ49,440百万円、33,788百万円含まれております。」

    送金・資金利用制限下にある現金は、イラン子会社が494億40百万円、JTI-Macが337億88百万円となり、前四半期末から増加した。
  21. FY2020-Q1制限対象現金の増加有価証券報告書

    「当社グループのイラン子会社は、イランに対する国際的な制裁等のため同社によるイラン国外への資金の送金は困難な状況になっております。また、当社グループのカナダ子会社であるJTI-Macdonald Corp.(以下、JTI-Mac)は「Companies' Creditors Arrangement Act(企業債権者調整法)」の適用下にあり、通常の事業活動以外の資金の利用に一定の制限を受けております。当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ48,995百万円、25,310百万円含まれております。」

    イラン子会社の送金困難とJTI-Macの資金利用制限が継続し、制限下にある現金はそれぞれ489億95百万円、253億10百万円と開示された。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループのカナダ子会社であるJTI-Macは「Companies’Creditors Arrangement Act(企業債権者調整法)」の適用下で事業資産が保全され、事業を継続しております。」

    JTI-Macの企業債権者調整法の適用と、通常の事業活動以外の資金利用制限・訴訟手続停止が継続している。
  23. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社グループのカナダ子会社であるJTI-Macdonald Corp.(以下、JTI-Mac)は「Companies' Creditors Arrangement Act(企業債権者調整法)」の適用下にあり、通常の事業活動以外の資金の利用に一定の制限を受けております。当四半期末の「現金及び現金同等物」には、当社グループのイラン子会社及びJTI-Macが保有する現金及び現金同等物がそれぞれ31,344百万円、10,269百万円含まれております。」

    カナダ子会社JTI-Macが企業債権者調整法の適用下にあり、通常の事業活動以外の資金利用に制限があることを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「中長期的な持続的成長」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な持続的成長2回
  3. 2海外たばこ事業の販売数量・グローバルブランド成長2回
  4. 3配当および自己株式取得を含む資金配分2回
  5. 4GFBを中心としたブランド・エクイティ強化2回
  6. 5Emerging Productsへの取り組み強化2回
  7. 6中長期企業価値と連動した役員報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カナダ子会社JTI-Macの企業債権者調整手続と資金利用制限|日本たばこ産業(2914)の変遷 | Komori