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日本たばこ産業(2914)・施策前進

主食系ステープル商品の販売強化

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29前進決算説明資料

    「価格改定効果及び新商品の伸長等により増収」

    加工食品事業の2026年度第3四半期累計売上収益は1,194億円となり、価格改定効果や新商品の伸長等が増収要因として記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、冷食・常温事業における価格改定効果並びに一部製品の販売伸長に加えて、調味料事業における海外向け製品の販売伸長により、前年同期比3.2%増となりました。」

    加工食品事業では、価格改定、一部製品および調味料の海外向け製品の販売伸長により、売上収益が前年同期比3.2%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上収益は、冷食・常温事業における価格改定効果により、前年度比1.5%増となりました。調整後営業利益は、売上収益の増収が原材料費の高騰等を上回り、前年度比6.4%増となりました。」

    加工食品事業では価格改定効果により増収となり、増収が原材料費高騰等を上回って調整後営業利益も前年度比6.4%増となった。
  4. FY2025-H1価格改定・一部製品伸長による増収有価証券報告書

    「売上収益は、冷食・常温事業における価格改定並びに一部製品の販売伸長により、前年同期比4.0%増となりました。」

    加工食品事業では、価格改定と一部製品の販売伸長により売上収益が前年同期比4.0%増となった。一方、調整後営業利益は原材料費高騰により減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上収益は、価格改定に加え、主に調味料事業における堅調な販売により、前年度比2.2%増となりました。」

    加工食品事業の売上収益が価格改定と調味料事業の堅調な販売により前年度比2.2%増となった。
  6. FY2024-Q1売上横ばい・製品ポートフォリオ見直し有価証券報告書

    「売上収益は、前年度に実施した冷食・常温事業及び調味料事業における価格改定効果が製品ポートフォリオの見直しに伴う一部製品の販売終了による影響を相殺し、前年同期と概ね同水準になりました。」

    加工食品事業では、価格改定効果が一部製品の販売終了による影響を相殺し、売上収益は前年同期と概ね同水準となった。
  7. FY2023売上横ばい・利益改善有価証券報告書

    「売上収益は、冷食・常温事業において、価格改定に加え、外食需要の回復による業務用製品の売上伸長があるものの、ベーカリー事業譲渡による売上収益の剥落により、前年度と概ね同水準となりました。」

    ベーカリー事業譲渡による売上収益の剥落を価格改定と外食需要回復で補い、加工食品事業の売上収益は前年度と概ね同水準となった。調整後営業利益は95.2%増となった。
  8. FY2023-Q2売上横ばい・利益改善有価証券報告書

    「売上収益は、ベーカリー事業譲渡による売上収益の剥落があるものの、冷食・常温事業における、前年度及び今年度に実施した価格改定に加えて、外食需要の回復による業務用製品の増収により、前年同期と同水準となりました。調整後営業利益は、前年度と比較して更なる原材料費や物流費、為替影響の悪化があるものの、前年度及び今年度における価格改定効果や業務用製品の増収により、前年同期比103.5%増となりました。」

    ベーカリー事業譲渡による売上収益の剥落を価格改定と外食需要回復で補い、売上は前年同期並み、調整後営業利益は前年同期比103.5%増となった。
  9. FY2023-Q1ベーカリー譲渡後の売上横ばい・外食需要回復有価証券報告書

    「売上収益は、ベーカリー事業譲渡による売上収益の剥落があるものの、前年度に実施した価格改定に加え、外食需要の回復による売上収益の増収により、前年同期と同水準になりました。」

    加工食品事業では、ベーカリー事業譲渡による売上収益の剥落を、価格改定と外食需要の回復による増収が補い、売上収益は前年同期と同水準となった。
  10. FY2022価格改定を含む増収・利益減少有価証券報告書

    「売上収益は、冷食・常温事業等における価格改定により、前年度比5.6%増となりました。調整後営業利益は、価格改定効果があったものの、原材料費等の高騰やネガティブな為替影響に加え、前年度に発生した火災保険金入金の反動影響により、前年度比11.3%減となりました。」

    加工食品事業は価格改定により増収となったが、原材料費・為替・火災保険金の反動により調整後営業利益は前年度比11.3%減となった。
  11. FY2022-Q2価格改定を含む増収・利益横ばい有価証券報告書

    「売上収益は、主に冷食・常温事業製品の価格改定を含む販売伸長により、前年同期比4.3%増となりました。調整後営業利益は、価格改定を含む増収影響及び前年同期に計上した子会社の工場火災に係る除却損の剥落等があったものの、大幅な原材料費等の高騰やネガティブな為替影響を受けたこと等により、前年同期比0.2%減となりました。」

    加工食品事業は価格改定を含む販売伸長で増収となったが、原材料費高騰と為替影響により調整後営業利益は前年同期比0.2%減となった。
  12. FY2022-Q1増収増益有価証券報告書

    「売上収益は、主に冷食・常温事業製品の販売が伸長したことにより、前年同期比5.5%増となりました。調整後営業利益は、原材料費の高騰やネガティブな為替影響があったものの、増収及び前年同期に計上した子会社の工場火災に係る除却損の剥落により、前年同期比26.4%増となりました。」

    加工食品事業は冷食・常温事業製品の販売伸長により増収となり、原材料費高騰等があったものの調整後営業利益も増加した。
  13. FY2021減収・利益回復有価証券報告書

    「売上収益は、前年度に一時的に増加した冷食・常温事業の家庭用製品の需要が相対的に減少したことに加え、外食向け製品の販売減少等により、前年度比1.4%減となりました。調整後営業利益については、前年度に計上したベーカリー事業における工場・店舗等の減損損失の剥落及び販管費低減等により40億円(前年度は8億円の損失)となりました。」

    加工食品事業は家庭用需要の反動と外食向け製品の販売減少で減収となったが、減損損失の剥落と販管費低減等により利益は損失から40億円へ回復した。
  14. FY2021-Q3家庭用需要反動・品目撤退による減収有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期に一時的に増加した冷食・常温事業の家庭用製品の需要が相対的に減少したことに加え、同事業における一部品目の撤退影響等により、前年同期比1.8%減となりました。」

    加工食品事業では、前年同期に増加した家庭用需要の反動と一部品目の撤退により減収となった。
  15. FY2021-Q2減収・利益回復有価証券報告書

    「売上収益は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により低調であった冷食・常温事業の外食向け製品が回復傾向にはあるものの、前年同期に一時的に増加した同事業の家庭用製品の需要が相対的に減少したこと等により、前年同期比1.9%減となりました。調整後営業利益は、前事業年度に計上したベーカリー事業における工場・店舗等の減損損失に伴う当事業年度の償却費減少等により、前年同期比316.9%増となりました。」

    加工食品事業では外食向け製品が回復傾向にある一方、前年同期に増加した家庭用需要の反動で減収となった。調整後営業利益は、前年度の減損損失に伴う償却費減少等により大幅に増加した。
  16. FY2021-Q1外食向け・家庭用需要の反動による減収減益有価証券報告書

    「売上収益は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛等の影響を引き続き受け、冷食・常温事業における外食向け製品の販売減少に加え、前年同期に一時的に増加した同事業の家庭用製品の需要が相対的に減少したこと等により、前年同期比8.0%減となりました。」

    加工食品事業では外食向け製品の販売減少に加え、前年同期に増加した家庭用需要の反動もあり、売上収益が前年同期比8.0%減となった。
  17. FY2020外食需要減少で減収・赤字化有価証券報告書

    「売上収益は、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け、冷食・常温事業における家庭用製品の需要増に伴う販売伸長があったものの、冷食・常温事業及び調味料事業の外食向け製品の需要減並びにベーカリー事業における需要減に伴う販売減少により、前年度比5.8%減となりました。調整後営業利益については、製品構成の改善があったものの、売上収益の減少に加え、冷食・常温事業における物流費の悪化及びベーカリー事業における工場・店舗等の減損損失の計上により、前年度比62億円減となりました。」

    加工食品事業では家庭用需要の増加があったものの外食向け・ベーカリー需要が減少し、売上収益は5.8%減、調整後営業利益は前年度の54億円から8億円の損失となった。
  18. FY2020-Q3外食需要減少で減収減益有価証券報告書

    「売上収益は、緊急事態宣言発令下の外出自粛等の影響を受け、冷食・常温事業における家庭用商品の需要増に伴う販売伸長があるものの、冷食・常温事業及び調味料事業における外食向け製品及びベーカリー事業における需要減に伴う販売減少により、前年同期比5.4%減となりました。なお、新型コロナウイルス感染拡大による影響は、売上収益に70億円程度の悪影響を及ぼしたと見ております。調整後営業利益は、商品構成の改善はあるものの、売上収益の減少及び冷食・常温事業における物流費の悪化により、前年同期比70.4%減となりました。」

    加工食品事業では家庭用商品の需要増があったものの、外食向け製品・ベーカリーの需要減と物流費悪化により、売上収益は5.4%減、調整後営業利益は70.4%減となった。
  19. FY2020-Q2外食需要減少で減収減益有価証券報告書

    「売上収益は、緊急事態宣言発令下の外出自粛等の影響を受け、冷食・常温事業における家庭用商品の需要増に伴う販売伸長があるものの、冷食・常温事業及び調味料事業における外食向け製品及びベーカリー事業における需要減に伴う販売減少により、前年同期比4.8%減となりました。」

    加工食品事業では家庭用商品の需要増があったものの、外食向け製品・ベーカリーの販売減により売上収益は4.8%減、調整後営業利益は78.2%減となった。
  20. FY2020-Q1家庭用需要増による増収増益有価証券報告書

    「売上収益は、冷食・常温事業及び調味料事業における外食向け商品及びベーカリー事業の販売減少があるものの、冷食・常温事業における家庭用商品の需要増に伴う販売伸長により、前年同期比2.1%増となりました。調整後営業利益は、売上収益の増加により、前年同期比46.8%増となりました。」

    加工食品事業では外食向け商品等の販売減少を家庭用商品の需要増が補い、売上収益は2.1%増、調整後営業利益は46.8%増となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上収益は、ステープル商品及び調味料の販売が伸長したものの、主に利益率が低い商品の販売減少影響を相殺しきれず、前年同期比2.1%の減収となりました。」

    ステープル商品への注力を継続し、ステープル商品及び調味料の販売伸長が記載された一方、加工食品事業全体では減収となった。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期においては、引き続き、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パン等のステープル(主食)商品を中心とした冷凍・常温加工食品、ベーカリー及び調味料に注力するとともに、コスト競争力の強化に努め、収益力の向上に取り組みました。」

    主食系ステープル商品を中心とする商品分野への注力と、コスト競争力強化による収益力向上の方針を再確認している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期においては、引き続き、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パン等のステープル(主食)商品を中心とした冷凍・常温加工食品、ベーカリー及び調味料に注力するとともに、コスト競争力の強化に努め、収益力の向上に取り組みました。」

    主食系ステープル商品を中心とする商品分野への注力と、コスト競争力強化による収益力向上の方針を再確認している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期においては、引き続き、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パン等のステープル(主食)商品を中心とした冷凍・常温加工食品、ベーカリー及び調味料に注力するとともに、コスト競争力の強化に努め、収益力の向上に取り組みました。」

    主食系ステープル商品を中心とする商品分野への注力と、コスト競争力強化による収益力向上の方針を再確認している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当年度においては、引き続き、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パン等のステープル(主食)商品を中心とした冷凍・常温加工食品、ベーカリー及び調味料に注力するとともに、コスト競争力の強化に努め、収益力の向上に取り組みました。」

    主食系ステープル商品を中心とする事業分野への注力と、コスト競争力強化による収益力向上の方針を再確認している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期においては、引き続き、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パン等のステープル(主食)商品を中心とした冷凍・常温加工食品、ベーカリー及び調味料に注力するとともに、コスト競争力の強化に努め、収益力の向上に取り組みました。」

    ステープル商品を中心とする商品分野への注力と、コスト競争力強化による収益力向上の方針を再掲している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期においては、引き続き、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パン等のステープル(主食)商品を中心とした冷凍・常温加工食品、ベーカリー及び調味料に注力するとともに、コスト競争力の強化に努め、収益力の向上に取り組みました。」

    ステープル商品を中心とする商品分野への注力と、コスト競争力強化による収益力向上の方針を再掲している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期においては、引き続き、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パン等のステープル(主食)商品を中心とした冷凍・常温加工食品、ベーカリー及び調味料に注力するとともに、コスト競争力の強化に努め、収益力の向上に取り組みました。」

    ステープル商品を中心とする冷凍・常温加工食品等への注力と、コスト競争力強化による収益力向上の方針を再確認している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「なかでも、高い商品力・市場シェアを有するステープル商品に注力するとともに、コスト競争力の強化に努め、収益力の向上に取り組んでおります。」

    冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パンなどのステープル商品を中心とする販売・事業運営方針を再確認している。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、引き続き、注力分野である冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パンといったステープル(主食)商品を中心に、新商品の発売及びリニューアルを行う等、積極的な販売促進に努めました。」

    従来の販売促進に加え、新商品の発売と既存商品のリニューアルを実施したと記載されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期においては、引き続き、注力分野である冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パンといったステープル(主食)商品を中心に、積極的な販売促進に努めました。」

    加工食品事業では、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パンを注力分野として販売促進を行っている。
一緒に動いた変遷

「中長期的な持続的成長」は、この変遷が動いた31回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な持続的成長4回
  3. 2GFBを中心としたブランド・エクイティ強化4回
  4. 3Emerging Productsへの取り組み強化4回
  5. 4買収によるブランドポートフォリオ拡充と競争力強化3回
  6. 5国内たばこ事業の競争力強化3回
  7. 6海外たばこ事業の販売数量・グローバルブランド成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主食系ステープル商品の販売強化|日本たばこ産業(2914)の変遷 | Komori