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ロック・フィールド(2910)・目標再定義

平成30年4月期の営業利益率6.3%

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018 – FY2019達成FY2021 – FY2022その他FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

ロック・フィールドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「中期経営計画(2026年4月期~2028年4月期)の最終年度におきましては、連結営業利益率5.0%、ROE6.0%以上の達成を目標として掲げ、収益性と資本効率の両面から企業価値の向上に取り組んでおります。」

    過去の単年度営業利益率目標から、新中期経営計画の2028年4月期営業利益率5.0%・ROE6.0%以上という複合目標へ再構成した。
  2. FY20252025年4月期の営業利益率目標未達有価証券報告書

    「しかし、来店客数の伸び悩みにより売上が想定を下回った結果、連結営業利益率は2.4%にとどまりました。これにより、自己資本当期純利益率(ROE)も1.1%と低水準にとどまり、計画値を大きく下回る結果となりました。」

    2025年4月期の連結営業利益率目標3.8%に対し実績は2.4%、ROE目標3.6%に対し実績1.1%となり、いずれも計画を下回った。
  3. FY20242024年4月期の営業利益率目標未達有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動による収益性を示す「連結営業利益率」を重要な経営指標として位置付けており、当連結会計年度の目標を4.2%と定めておりましたが、計画売上の未達と、主に店舗スタッフの時給単価上昇による人件費の増加が影響し、連結営業利益率は3.4%となりました。」

    2024年4月期の営業利益率目標4.2%に対し実績は3.4%となり、計画売上未達と店舗スタッフの時給単価上昇による人件費増を要因として目標未達を記載している。
  4. FY20232023年4月期の営業利益率目標未達有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動による収益性を示す「連結営業利益率」を重要な経営指標として位置付けており、当連結会計年度の目標を4.2%と定めておりましたが、原材料価格を始めとするコスト上昇に対する対応の遅れなどが響き、連結営業利益率は3.0%となりました。」

    当年度の営業利益率目標4.2%に対し、実績は3.0%となり、コスト上昇への対応遅れを理由として目標未達を記載している。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動による収益性を示す「連結営業利益率」を重要な経営指標として位置付けており、当連結会計年度の目標を2.4%と定めておりましたが、売上高の伸長や、現場を中心としたコスト構造見直しの取り組みが定着したことにより、連結営業利益率は4.6%となりました。」

    当年度の連結営業利益率目標2.4%に対し、実績は4.6%となり、目標を上回った。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動による収益性を示す「連結営業利益率」を重要な経営指標として位置付けており、当連結会計年度の目標を0.5%と定めておりましたが、社内サプライチェーンを通じたコスト構造の見直しが利益率の改善に寄与し、連結営業利益率は2.5%となりました。」

    当年度の連結営業利益率目標0.5%に対し、実績は2.5%となり、目標を上回った。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動による収益性を示す「連結営業利益率」を重要な経営指標として位置付けており、2020年4月期の目標を4.9%と定めております。(2019年4月期目標6.0%)」

    2019年4月期の営業利益率目標6.0%に対し実績は4.8%にとどまり、次期目標も2020年4月期4.9%へ引き下げられている。
  8. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、売上高を増加させ、適正な利益確保を図っていくことが必要であると考え、「営業利益率」を重要な経営指標として捉え、2019年4月期の営業利益率の目標を6.0%と定めております。」

    前 filing の平成30年4月期6.3%目標から、2019年4月期6.0%へ目標値を引き下げ、期限を1年先へ移している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、売上高を増加させ、適正な利益確保を図っていくことが必要であると考え、「営業利益率」を重要な経営指標として捉え、平成30年4月期の営業利益率の目標を6.3%と定めております。」

    営業利益率を重要な経営指標とし、平成30年4月期に6.3%とする具体的な目標を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の低迷と景気・為替・海外経済の不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の低迷と景気・為替・海外経済の不透明感3回
  3. 2新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化2回
  4. 3省人化・効率的な店舗運営による生産性向上2回
  5. 4生産施設の災害と農作物の不作による供給・コストリスク2回
  6. 5譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有2回
  7. 6買上点数の増加による売上拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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