フジッコ(2908)・施策再掲
人気キャラクターとのコラボによる煮豆の購買層拡大
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人気キャラクターとのコラボによる煮豆の購買層拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「豆製品は、「おまめさん豆小鉢」は堅調に推移しましたが、袋タイプの煮豆や水煮・蒸し豆シリーズについては物価高騰による影響で販売が伸び悩み、前年実績を下回りました。プレミアムタイプの「おまめさん豆小鉢 丹波大納言あずき」と「おまめさん豆小鉢 丹波黒黒豆」においては、「豆の句キャンペーン」を6月から8月にかけて実施し、夏場の猛暑に向けて冷菓と組み合わせたアレンジメニューや食シーンの提案を行い、販売を伸ばしました。」
豆製品では一部主力品が堅調だった一方、袋タイプ煮豆・水煮・蒸し豆は物価高騰の影響で前年割れとなった。プレミアム商品のキャンペーンと食シーン提案は販売増に寄与した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「豆製品は、普段煮豆と接点のない新たなユーザー獲得を狙うため、10月からおまめさんシリーズのポケモンパッケージ企画を実施し、年末に向けてはおせちの一品として「おまめさん丹波黒黒豆」を中心に売場づくりに取り組みましたが、煮豆市場のダウントレンドの影響を受け、前年実績を下回りました。」
前四半期に準備していたポケモンパッケージ企画を10月から実施し、煮豆と接点のない新規ユーザー獲得を狙う施策を実行段階へ進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、普段煮豆と接点のないユーザー獲得を狙う、10月からのポケモンパッケージ企画の準備を進めました。」
人気キャラクターとのコラボによる煮豆の購買層拡大について、ポケモンパッケージ企画を10月から開始する準備段階へ進んだ。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「豆製品では、煮豆は新たに人気キャラクターとのタイアップ等により顧客層の拡大に取り組みましたが、前年実績を上回ることができませんでした。」
人気キャラクターとのタイアップによる煮豆の顧客層拡大施策を継続したが、煮豆は前年実績を上回らなかった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「豆製品は、市場が下降トレンドで推移する中、人気キャラクターとのコラボにより煮豆の購買層の拡大を試みておりますが、豆製品全体の売上高は前年実績を下回る厳しい結果となりました。」
煮豆の購買層拡大を目的とする人気キャラクターとのコラボレーション施策が初めて記載された。