フジッコ(2908)・施策前進
退職給付信託の設定による退職給付負債の削減
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付信託の設定による退職給付制度の健全化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「退職給付信託の設定額 -百万円 500百万円 年金資産の期末残高 -百万円 490百万円」
退職給付信託を500百万円設定し、年金資産490百万円を計上した。退職給付に係る負債は10億57百万円から4億97百万円へ減少した。 - 2026-05-13前進決算
「固定負債は、前連結会計年度と比べ3億80百万円減少し、16億53百万円となりました。これは主に、退職給付信託の設定に伴う退職給付に係る負債の減少によるものであります。」
退職給付信託の設定により、退職給付に係る負債が実際に減少した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末と比べ4億39百万円減少し、15億94百万円となりました。これは主に、退職給付信託の設定に伴う退職給付に係る負債の減少によるものであります。」
退職給付信託を設定し、退職給付に係る負債が減少した。営業活動によるキャッシュ・フローでは退職給付信託への5億円の拠出も記載されている。