第2四半期の増収・大幅増益
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2026-H1減収・大幅減益へ転換有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、24,943百万円(前年同中間期比0.6%減少)となり、前年同中間期実績を下回りました。利益面につきましては、当社の主要原材料である鶏卵が例年は低下傾向にある夏場も需給逼迫によって高値で推移したことに加え、人件費や物流コストの上昇などもあり、営業利益は152百万円(前年同中間期比88.3%減少)となりました。経常利益は、持分法による投資利益や支払利息などにより260百万円(前年同中間期比80.5%減少)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は179百万円(前年同中間期比80.5%減少)となりました。」
中間累計は売上高24,943百万円、営業利益152百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する中間純利益179百万円となり、前年同期の増収・大幅増益から減収・大幅減益へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、25,093百万円(前年同中間期比3.5%増加)となり、前年同中間期実績を上回ることができました。一方、利益面につきましては、ヘルスフードにおける戦略的な広告宣伝活動の実施や、物流コストの上昇、人事制度の見直しに伴う人件費の上昇などもありましたが、営業利益は1,301百万円(前年同中間期比123.5%増加)となりました。経常利益は、為替差益やデリバティブの時価評価損などにより1,337百万円(前年同中間期比38.4%増加)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は922百万円(前年同中間期比40.2%増加)となりました。」
中間累計は増収となり、営業利益1,301百万円、経常利益1,337百万円、親会社株主帰属中間純利益922百万円と、各利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、24,249百万円(前年同四半期比5.8%増加)となり、前年同四半期実績を上回ることができました。一方、利益面につきましては、売上高の拡大効果、徹底的な諸経費抑制に加え、原材料価格高騰に伴う棚卸資産の増加などにより、営業利益は582百万円(前年同四半期比136.9%増加)となりました。経常利益は、デリバティブの時価評価益や為替差益などにより966百万円(前年同四半期比30.9%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は657百万円(前年同四半期比34.2%増加)となりました。」
第2四半期累計は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、22,912百万円(前年同四半期比5.7%増加)となり、前年同四半期実績を上回りました。一方、利益面につきましては、当社主要原材料である鶏卵やすり身、干瓢などの仕入価格が高止まりしましたが、売上高の拡大効果に加え、徹底的な諸経費抑制に努めた結果、営業利益は245百万円(前年同四半期比684.5%増加)となりました。経常利益は、デリバティブの時価評価益や為替差益などにより738百万円(前年同四半期比479.9%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は490百万円(前年同四半期比651.8%増加)となりました。」
第2四半期累計は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。 - FY2022-Q2増収・営業利益、経常利益、純利益の黒字転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、21,667百万円(前年同四半期比7.1%増加)となり、前年同四半期実績を上回りました。一方、利益面につきましては、当社主要原材料である鶏卵の仕入価格が鳥インフルエンザの影響から大幅に上昇いたしましたが、売上高の拡大効果に加え、徹底的な諸経費抑制に努めた結果、営業利益は31百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。経常利益は、持分法による投資利益や為替差益などにより127百万円(前年同四半期は経常損失5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円)となりました。」
第2四半期累計は売上高が前年同期比7.1%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2021-Q2減収・営業損失・経常損失へ転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、20,238百万円(前年同四半期比7.8%減少)となり、前年同四半期実績を下回りました。一方、利益面につきましては、徹底的な諸経費抑制に努めてまいりましたが、売上高の低下に伴う粗利益の減少分を吸収するには至らず、営業損失は、20百万円(前年同四半期は営業利益151百万円)となりました。経常損失は、支払利息やデリバティブの時価評価損などにより、5百万円(前年同四半期は経常利益149百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円)となりました。」
第2四半期累計は売上高が前年同期比7.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失へ転換した。 - FY2020-Q2増収幅縮小・営業利益と経常利益が大幅減益へ変化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、21,958百万円(前年同四半期比1.2%増加)となり、前年同四半期実績を上回ることができました。一方、利益面につきましては、売上高の伸張はあったものの、人件費や連結子会社取得に伴う固定費の増加に加え、ごぼう茶の広告宣伝、営業拠点の整備など、次期成長拡大に繋がる戦略的経費の計上を行ったことなどにより、営業利益は、151百万円(前年同四半期比63.3%減少)となりました。経常利益は、デリバティブの時価評価損などにより、149百万円(前年同四半期比75.1%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、70百万円(前年同四半期比82.9%減少)となりました。」
売上高は21,958百万円、前年同期比1.2%増となった一方、人件費・子会社取得に伴う固定費・成長関連経費・デリバティブ評価損により、営業利益は63.3%減、経常利益は75.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は82.9%減となった。 - FY2019-Q2増収だが営業減益、経常増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、21,699百万円(前年同四半期比5.1%増加)となり、前年同四半期実績を上回ることができましたが、利益面につきましては、つくば工場(平成29年11月29日竣工)の稼働に伴い減価償却負担や諸経費が増加するなか、業務用食品等の製品売上高が前年同四半期並みとなったことなどにより、営業利益は、414百万円(前年同四半期比17.8%減少)となりました。経常利益は、デリバティブの時価評価益や、為替差益などにより、599百万円(前年同四半期比7.3%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、410百万円(前年同四半期比18.1%増加)となりました。」
第2四半期累計は売上高21,699百万円、前年同四半期比5.1%増となった一方、つくば工場の減価償却負担等により営業利益は17.8%減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,263百万円(前年同四半期比4.7%増加)となり、前年同四半期実績を大幅に上回ることができました。一方、利益面につきましては、売上高の拡大や売上原価抑制などの増益要因はありましたが、つくば工場(平成29年11月28日竣工)の稼働に伴う諸経費や、ごぼう茶の新ブランド発売に伴う経費などの計上により、営業利益は941百万円(前年同四半期比35.6%減少)となりました。経常利益は、円高進行に伴うデリバティブの時価評価益の減少などにより、1,009百万円(前年同四半期比39.2%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は641百万円(前年同四半期比38.5%減少)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高32,263百万円、前年同四半期比4.7%増となった一方、営業利益は941百万円、同35.6%減、経常利益は1,009百万円、同39.2%減となった。 - FY2018-Q2増収だが営業減益へ変化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、20,647百万円(前年同四半期比4.4%増加)となり、前年同四半期実績を大幅に上回ることができました。一方、利益面につきましては、売上高の拡大や売上原価の抑制などにより、売上総利益は増加いたしましたが、ごぼう茶関連製品のプロモーション強化に係る諸経費やユーティリティー費用の増加などにより、営業利益は504百万円(前年同四半期比34.1%減少)となりました。経常利益は、円安進行に伴うデリバティブの時価評価益の計上などにより、559百万円(前年同四半期比5.2%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は347百万円(前年同四半期比23.4%増加)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期を上回った一方、プロモーション費用やユーティリティー費用の増加により営業利益は34.1%減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,808百万円(前年同四半期比2.9%増加)となり、前年同四半期実績を上回ることができました。一方、利益面につきましても、当社主要原材料価格が安定していることに加え、外貨建て輸入品の仕入価格が円高により抑制されたことで売上原価が引き下げられ、営業利益は1,462百万円(前年同四半期比260.7%増加)となりました。経常利益につきましては、デリバティブの時価評価益の計上などにより1,661百万円(前年同四半期比246.2%増加)となり、これに役員退職慰労金の贈呈などを加えた親会社株主に帰属する四半期純利益は1,042百万円(前年同四半期比246.7%増加)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高は30,808百万円、営業利益は1,462百万円、経常利益は1,661百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,042百万円となり、前年同四半期を上回る業績を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、19,776百万円(前年同四半期比2.8%増加)となり、前年同四半期実績を大幅に上回ることができました。一方、利益面につきましても、当社主要原材料価格が安定していることに加え、外貨建て輸入品の仕入価格が円高により抑制されたことで売上原価が引き下げられ、営業利益は765百万円(前年同四半期比599.5%増加)となりました。経常利益につきましては、円高進行に伴うデリバティブの時価評価損の計上などもありましたが、531百万円(前年同四半期比288.2%増加)となり、これに役員退職慰労金の贈呈などを加えた親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円(前年同四半期比585.0%増加)となりました。」
売上高19,776百万円、営業利益765百万円、経常利益531百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益281百万円となり、いずれも前年同四半期から増加した。