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ウェルディッシュ(2901)・施策後退

自社ブランド化粧品事業の開始

FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3 – FY20242022: 220222023: 220232024: 32024
同じテーマの他社
化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

ウェルディッシュがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「化粧品事業は、採算の目途が立たない自社ブランド化粧品について整理を行い、株式会社メディアートの子会社化によって販促体制を整えることができました。」

    自社ブランド化粧品の拡大を継続する説明から、採算の目途が立たない商品を整理し、メディアートを通じた販促体制へ軸足を移す記載に変化している。
  2. FY2024通期大幅減収・損失縮小有価証券報告書

    「化粧品事業においては、前連結会計年度に多額の売上高を計上したOEM販売が終了したことから大幅な減収となりました。損益面においては、事業参入に伴う先行費用は縮小したものの売上高を伸長させることができなかったことから、採算の悪い状況が続きました。」

    化粧品事業はOEM販売終了により売上高11,578千円、前期比97.8%減となった。先行費用縮小により営業損失は32,857千円へ縮小したが、採算の悪い状態は続いている。
  3. FY2024-Q3売上大幅減・損失縮小有価証券報告書

    「化粧品事業は、前年同四半期に多額の売上を計上したOEM供給商品の売上が計上されない一方で、自社ブランド商品について販売促進のキャンペーンを実施したものの不発に留まり売上高7,397千円(前年同四半期比98.0%減)となりました。損益面においては、販売促進のキャンペーン費用や一部商品の処分販売で採算の悪化があったものの、前年同四半期よりも先行投資負担が軽減されたことから、営業損失20,269千円(前年同四半期は営業損失66,334千円)と損失が減少しました。」

    化粧品事業はOEM供給商品の売上消失と自社ブランド販促キャンペーンの不発により98.0%減収となった。一方、先行投資負担の軽減により営業損失は20,269千円へ縮小した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「自社ブランド商品のハンドクリームについて秋冬が主販売時期であることから受注が減少した上に、季節要因に伴う返品を受けたため減収に繋がったことに加え、OEM供給商品は取引の見直しから当四半期に売上計上がされなかったことから売上高288千円(前年同四半期比99.3%減)と大幅な減収となりました。」

    化粧品事業は自社ブランド商品の季節要因による受注減・返品に加え、OEM供給商品の取引見直しによる売上ゼロが重なり、売上高が前年同四半期比99.3%減となった。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「「自社ブランド化粧品事業」の売上高13,217千円、セグメント損失71,817千円が増加しており」

    自社ブランド化粧品事業は売上高13,217千円に対しセグメント損失71,817千円となり、先行投資負担を含む損失が第2四半期時点から拡大している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「自社ブランド化粧品事業においては引き続き、事業を開始したばかりであることから大きな売上計上をすることができない一方で、先行する費用の負担が重く、売上高9,151千円、営業損失52,900千円となりました。」

    自社ブランド化粧品事業は売上高9,151千円に対し営業損失52,900千円となり、前四半期から先行費用負担の影響が拡大している。
  7. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「自社ブランド化粧品事業においては、事業を開始したばかりであることから大きな売上計上をすることができない一方で、先行負担が重く、売上高4,185千円、営業損失12,560千円となりました。」

    自社ブランド化粧品事業を開始し、第1四半期に売上高4,185千円を計上した。一方、開始直後の先行負担により営業損失12,560千円となっている。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存3回
  3. 2食品価格上昇と個人消費の停滞3回
  4. 3飲料事業・珍味事業の再建による継続的黒字化2回
  5. 4自社ブランド化粧品事業の先行負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルディッシュの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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