Komori
ウェルディッシュ(2901)・施策削除

通販事業における外部委託業務の内製化

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3 – FY2025-H12020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 32024
同じテーマの他社
物流運営改善による収益率向上49社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業を行う子会社の譲渡を行っております。」

    出荷業務の内製化を進めていた通販事業子会社を譲渡したため、同子会社における全面内製化の施策は当社グループの連結対象事業に対する施策としては終了している。
  2. FY2024全面内製化継続もリソース不足・減収有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、出荷に関して外部委託業務の内製化を進めましたが、リソースが不足したことから減収となりました。」

    外部委託業務の内製化を継続する一方、リソース不足により通販事業は減収となり、営業利益も縮小した。
  3. FY2024-Q3内製化継続も出荷能力低下継続有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業は、出荷業務の内製化に伴う出荷能力の減少が続いたことから、売上高1,251,335千円(前年同四半期比21.0%減)となりました。」

    出荷業務の内製化は継続しているが、出荷能力の減少が続き、売上高は前年同四半期比21.0%減となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、出荷業務の外部委託を取りやめ、当四半期より全面的に内製化したことで、一時的に出荷能力が減少し受注に対応しきれなくなったことから、売上高431,414千円(前年同四半期比21.1%減)の減収となりました。」

    出荷業務の外部委託を取りやめ、当四半期から全面的な内製化へ移行した。粗利率は向上したが、移行直後の出荷能力低下により売上高は前年同四半期比21.1%減となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「損益面では、外部委託業務の内製化比率を高水準で維持するなど利益構造の見直しの効果で、営業利益17,867千円(前年同四半期比44.3%増)となりました。」

    外部委託業務の内製化比率を高水準で維持し、利益構造の見直しにより営業利益は17,867千円、前年同四半期比44.3%増となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「外部委託業務の内製化比率の向上など、事業構造の見直しが寄与し、営業利益12,774千円(前年同四半期比64.5%増)と増益となりました。」

    外部委託業務の内製化比率を高める活動が事業構造の見直しとして定着し、通販事業の営業利益が前年同四半期比64.5%増となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前述の体制に加え、外部委託業務の内製化比率を高めるといった活動もあり、利益率が改善したことから、営業利益4,818千円(前年同四半期比32.8%増)の増益となりました。」

    通販事業における外部委託業務の内製化比率引上げを進め、利益率改善と前年同四半期比32.8%の営業増益という具体的な効果が記載された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業は黒字化を果たしましたが、更なる増収に向けた活動と、負担の大きい外部委託費用の圧縮による採算改善に努めてまいります。」

    通販事業の黒字は維持されているが、外部委託費用の圧縮による採算改善と更なる増収を引き続き課題としている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「配送費用や外注費用の削減も一定の効果を得ることができたものの、その他費用の負担が重く」

    配送費用・外注費用の削減を進めて一定の効果を得たとする一方、その他費用の負担が重い状態を記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業は黒字化を果たしましたが、更なる増収に向けた活動と、負担の大きい外部委託費用の圧縮による採算改善に努めてまいります。」

    通販事業の黒字化後も、外部委託費用の負担が大きいとして、その圧縮による採算改善と更なる増収を引き続き掲げている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業は黒字化を果たしましたが、更なる増収に向けた活動と、負担の大きい外部委託費用の圧縮による採算改善に努めてまいります。」

    通販事業は黒字化したものの、外部委託費用の負担が残っており、費用圧縮による採算改善を引き続き課題としている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「出荷増に伴う委託業務の増加で外注費の増加等による採算悪化が続いており」

    外部委託業務の内製化等による効率改善を掲げる一方、当第3四半期も出荷増に伴う委託業務・外注費の増加が採算悪化要因として続いている。
  13. FY2021-Q2注文増で出荷外注が増加し採算悪化有価証券報告書

    「注文増に伴って出荷作業の外注が増加して採算が悪化した」

    外部委託業務の内製化を掲げる一方、当四半期は注文増に伴って出荷作業の外注が増加し、採算悪化要因となった。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「加えて外部委託業務の内製化等業務効率の改善等が寄与したこと」

    通販事業の採算改善策として、外部委託業務の内製化などによる業務効率改善を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「新日本機能食品の子会社化による健康茶販路・収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新日本機能食品の子会社化による健康茶販路・収益基盤の拡大3回
  3. 2通販事業の物流外注・配送費・包装資材費の負担3回
  4. 3通販事業の商品価格改定・高利益率商品への切替え2回
  5. 4債務超過による財務基盤の毀損2回
  6. 5通販事業の取扱商品選択・登録方法の見直し2回
  7. 6飲料事業の自社製造終了・外部委託製造への切替え2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルディッシュの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通販事業における外部委託業務の内製化|ウェルディッシュ(2901)の変遷 | Komori