ウェルディッシュ(2901)・施策前進
飲料事業の自社製造終了・外部委託製造への切替え
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費抑制と外注活用による利益率改善20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「食品事業は、堅調に黒字化を継続できる構造改革を行いました。」
食品事業について、黒字化を継続できる構造改革を行ったと記載している。当中間期は売上高212,719千円、営業利益31,778千円となり、前年同期の営業損失から黒字転換した。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて茶飲料についてもファブレス化と価格改定の効果が寄与して事業採算が改善したことから、当連結会計年度は黒字化を達成しており、引き続き利益の拡大を図ってまいります。」
茶飲料のファブレス化と価格改定の効果が通期の採算改善に寄与し、食品事業は営業利益17,200千円となって黒字化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「日本国内事業は赤字の傾向が続いたものの、中国市場向け販売の好調および商品価格の値上げが寄与し珍味の中国生産子会社が単独黒字となったことを受けて、営業利益は11,835千円(前年同四半期は営業損失21,835千円)と食品事業合計の損益も黒字化することができました。」
茶飲料のファブレス化・価格改定を含む食品事業の採算改善策について、食品事業合計が営業利益11,835千円となり黒字化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「茶飲料についてファブレス化や価格改定等による採算改善が効果を発現しつつあり」
飲料商品のファブレス化と価格改定による採算改善効果が発現しつつあるとの説明を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「飲料商品のファブレス化及びビーフジャーキーの中国生産子会社の体制変更等に伴う損益改善が見られ」
飲料商品のファブレス化について、食品事業の減収下でも損益改善要因として効果が記載された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「飲料がファブレス化に伴い麦茶中心に行ったリニューアルによる値上げが忌避され」
飲料事業で自社製造終了・外部委託製造への切替えが実際の事業運営に反映され、ファブレス化に伴う商品リニューアルと値上げが行われた。ただし値上げは忌避され、全飲料商品の減収につながっている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「飲料事業においては、自社製造を終了し外部委託製造商品に切替え」
飲料事業の製造体制について、自社製造を終了し、外部委託製造商品へ切り替える新たな施策を記載している。自社工場負担の低減を狙ったものだが、当第1四半期の業績全般への寄与には至っていない。