日清食品ホールディングス(2897)・施策前進
サステナビリティ委員会・アドバイザリーボードによるESG課題の監督
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-02。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制933社が書いているテーマ・逆風0社・追い風947社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの953件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-02前進役員の異動
「経営企画プラットフォーム内に「サステナビリティ統括部」を新設します。」
サステナビリティ課題の推進・監督体制について、既存の委員会・ワーキンググループ等に加え、統括部の新設という組織面の具体化が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月に開催したアドバイザリーボードでは、社外有識者を招き、TNFD提言に基づく自然関連リスク・機会評価の結果について当社グループCEOをはじめとする経営層へ報告し、今後の課題及び当社グループが取り組むべき事項について議論いたしました。」
サステナビリティ・アドバイザリーボードでTNFD評価結果を経営層と議論し、取締役会へ報告する運用を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「委員会は、グループ全体のサステナビリティ・ESG課題に関する方針策定や施策を検討し、その活動内容を、サステナビリティ委員長および取締役会へ定期的に報告しております。」
サステナビリティ委員会と5つのワーキンググループ、アドバイザリーボードによるESG課題の検討・報告体制が運用段階として具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは環境や社会の課題を解決しながら持続的成長を果たすため、2020年4月、「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。委員長は代表取締役社長・CEOが務め、事務局は経営企画部、環境推進部、広報部が担い、委員会傘下には、環境、人権、広報・教育、海外、ESG評価向上をテーマにした5つのワーキンググループを設け、各グループに関係部署が参画しております。また、2021年4月には取締役会の諮問機関として「サステナビリティ・アドバイザリーボード」を設置し、当社グループに影響を及ぼすESG (環境、社会、ガバナンス) 課題について、社内経営層と社外有識者が協議する機会を年2回設けております。」
サステナビリティ委員会、5つのワーキンググループ、取締役会諮問機関であるサステナビリティ・アドバイザリーボードによるESG課題の推進・監督体制を開示した。