日清食品ホールディングス(2897)・施策引き上げ
株主優待を通じた国連WFPへの寄付選択
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品・社会貢献寄付選択型の株主優待6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「「1,000円相当の当社グループ製品詰め合わせ」、「国連WFPへの1,000円の寄付」又は「日清食品グループ オンラインストアで利用できる1,000円クーポン」」
株主優待の選択肢を製品詰め合わせ・国連WFP寄付に加えてオンラインストアのクーポンへ拡大し、保有株式数に応じた制度へ整理した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「300株以上1,000株未満、または1,000株以上3,000株未満を3年以上継続して保有し、7回連続して同一株主番号で株主名簿に記載された株主様には、ワンランク上の株主優待品にグレードアップします。」
従来の株主優待から、保有株式数に応じた3,000円から5,500円の国連WFP寄付選択肢に加え、3年以上・7回連続保有者への長期保有優遇制度を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「3月末の株主様に対し、年1回3,000円相当の当社及び当社グループ会社の製品詰合わせセットを贈呈。もしくは国連WFPへの3,000円の寄付をお選びいただけます。」
株主優待について、製品詰め合わせに代えて国連WFPへの寄付を選択できる仕組みを示した。保有株式数に応じて寄付額を設定している。