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日清食品ホールディングス(2897)・方針前進

食の安全・安心を最重要課題とする品質保証体制

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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食の安全・安心を最重要経営課題とする方針21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「NISFOSは、2022年にIRCA(International Register of Certificated Auditors)より、ISO22000規格と同等以上の監査規格であると認定され、2025年に改訂した最新版は、第三者機関からFSSC22000 Ver.6の要求事項に対する同等性を有する旨の評価を受けております。」

    食品安全監査基準NISFOSについて、2025年改訂版が第三者機関からFSSC22000 Ver.6要求事項との同等性評価を受けた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年3月の食品表示基準改正により新たに特定原材料に指定された「くるみ」のPCR検出技術を開発し、くるみを含む食品の検査方法として通知法に採用されております。」

    食品安全体制について、アレルゲン一斉分析法の製品検査運用を2023年度から開始し、くるみのPCR検出技術が公的な通知法に採用された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「製品や原料の生産現場における調査・監査体制につきましては、独自に定めた「日清食品 食品安全監査基準NISFOS(Nissin’s Inspection Standards for Food Safety)」による製造環境の調査を通じて改善を図っております。2020年度に、官能検査、原料の受入れに関する詳細確認、外国人従業員の増加、食品偽装への対応を強化するためにNISFOSを改訂し、2022年にはIRCA(International Register of Certificated Auditors)より、NISFOSがISO22000規格と同等以上の監査規格であると認定されております。」

    NISFOSを改訂し、2022年にIRCAからISO22000規格と同等以上の監査規格として認定された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、日清食品グループの事業分野拡大やグローバル化に対応し、国内事業を対象に実施していた各工場と研究所による製品検査の二重管理体制、及び分析技術の精度管理試験を通じた集中管理体制について、新規事業や海外事業へも拡大しております。」

    食品安全の二重管理・集中管理体制を、新規事業及び海外事業にも拡大した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「製品や原料の生産現場における調査・監査体制につきましては、独自に定めた日清食品安全監査基準NISFOS(Nissin’s Inspection Standards for Food Safety)による調査に加え、2017年度下期より開始した商品回収の事故を防止するために品質保証の有効性を検証する品質保証監査を継続し、品質や食品安全の管理水準のさらなる向上に努めてまいります。」

    NISFOSによる食品安全監査に加え、2017年度下期から開始した品質保証監査を継続し、商品回収事故の防止と管理水準向上を進めている。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、食の安全・安心を経営の最重要課題と位置づけており、グローバル食品安全研究所での科学的な検査体制をはじめ、中国の上海にも食品安全研究所を設け、独自の分析・検査システムと、原材料から製品に至る徹底したトレーサビリティにより、調達から製造、流通、販売に至るそれぞれの現場で品質保証体制を構築しております。」

    中国・上海の食品安全研究所、独自の分析・検査システム、原材料から製品までのトレーサビリティを含む品質保証体制を記載している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「人口減少及び人口・消費者構成変化に影響されない事業モデルを構築すべく、マーケティングを軸とした国内市場の深耕と、省人化及び食の安全性の向上を可能にする工場高度化投資を実行し、国内即席めん事業の収益基盤をより盤石なものとしていくことで、「100年ブランドカンパニー」の実現を目指してまいります。」

    工場高度化投資の目的の一つとして、食の安全性向上を引き続き掲げている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「人口減少及び人口・消費者構成変化に影響されない事業モデルを構築すべく、マーケティングを軸とした国内市場の深耕と、省人化及び食の安全性の向上を可能にする工場高度化投資を実行し、国内即席めん事業の収益基盤をより盤石なものとしていくことで、「100年ブランドカンパニー」の実現を目指してまいります。」

    食の安全性向上を工場高度化投資の目的の一つとして引き続き掲げている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、食の安全・安心を経営の最重要課題と位置づけており、グローバル食品安全研究所での科学的な検査体制をはじめ、原材料の調達から製造、流通、販売、消費のあらゆる段階において安全性に責任を持つ管理体制を徹底してまいります。」

    食品の安全・安心を経営の最重要課題と位置づけ、調達から消費までの管理体制とグローバル食品安全研究所を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル経営人材の育成・強化」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル経営人材の育成・強化6回
  3. 2健康・栄養志向に対応した高付加価値商品の開発6回
  4. 3人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化5回
  5. 4環境活動検査・温室効果ガス削減・資源3Rの推進5回
  6. 5生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善5回
  7. 6連結配当性向40%を目標とする安定的利益還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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