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日清食品ホールディングス(2897)・施策前進

株式給付信託BBTによる業績連動型株式報酬

FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-04。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – 2026-08-042023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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BBTによる取締役向け株式給付信託111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進株式の発行・処分

    「今般、当社は、本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため、本信託に対する金銭の追加拠出(以下「追加信託」といいます。)を行うこと、ならびに本制度の運営に当たって当社株式の保有および処分を行うため、本信託の信託受託者から再信託を受けた再信託受託者である株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対し、自己株式を処分すること(本自己株式処分)を決定いたしました。」

    株式給付信託(BBT)の継続に伴い、2026年4月1日を始期とする事業年度から2028年4月1日を始期とする事業年度までの3事業年度分として、66,000株・188,034,000円の自己株式処分および追加信託を決定した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に付与されたポイントの付与日時点の公正価値は、3,010円であります。」

    BBTについて、当年度に168,701ポイントを付与し、20,077ポイントを行使、期末残高は148,624ポイントとなった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、株式給付信託(BBT)に係る信託口において当社株式157,000株を取得しております。」

    BBTの運用に伴い、当中間期に信託口が15万7,000株を取得し、2025年9月末の保有株式は486,000株となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、株式給付信託(BBT)に係る信託口において当社株式110,000株を取得しております。」「株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式342,800株が含まれております。」

    BBTの運用に伴い、信託口による110,000株の取得を開示し、2024年9月末の保有株式は342,800株となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が500株、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式233,400株が含まれております。」

    BBT制度の運用に伴い、信託口保有株式が41,800株から233,400株へ増加し、制度の株式取得・給付枠組みを詳細に開示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が100株、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式77,800株が含まれております。」

    株式給付信託(BBT)に係る信託口の保有株式が41,800株から77,800株へ増加したことを開示した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が100株、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式41,800株が含まれております。」

    株式給付信託(BBT)に係る信託口の保有株式41,800株を引き続き開示している。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度より中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。2022年4月1日を始期とする事業年度から2024年4月1日を始期とする事業年度までの3事業年度を当初の業績測定期間とし、各業績測定期間当たり20万ポイント(うち当社の取締役及び執行役員分として15.4万ポイント)を上限としております。」

    従来のストック・オプション制度に代わる株式給付信託BBTを導入し、3事業年度の業績測定期間、確定ポイント上限20万ポイント、当社取締役・執行役員分15.4万ポイントを定めた。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向40%を目標とする安定的利益還元」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向40%を目標とする安定的利益還元5回
  3. 2人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化4回
  4. 3生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善4回
  5. 4周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化4回
  6. 5菓子・シリアル事業を第2の収益の柱へ成長させる3回
  7. 6低温事業・飲料事業の国内利益成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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