日清食品ホールディングス(2897)・施策達成
指定国際会計基準による財務報告体制の整備
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際会計基準導入に向けた全社統制・財務報告体制整備10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度からIFRSに準拠した連結財務諸表を開示しております。」
前年度に予定していたIFRS任意適用について、当連結会計年度の連結財務諸表から実施した。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間からIFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表を開示しております。」
前年度に予定していたIFRS任意適用が、2019年3月期第1四半期から実際に開始された。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、当社は、平成30年度の連結財務諸表より、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)の任意適用を行う予定であります。」
IFRS任意適用について、平成30年度の連結財務諸表から適用する予定を明示し、社内規程・マニュアル・指針の整備を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「指定国際会計基準による適正な財務諸表等を作成するための社内規程、マニュアル、指針等の整備及びこのための社内組織の設置をしております。」
IFRSによる財務諸表作成に向け、社内規程・マニュアル・指針と社内組織を整備している。