日清食品ホールディングス(2897)・施策前進
スマートワーク2000による総労働時間短縮と生産性向上
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による生産性向上と多様な人材活用6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「この「ダイバーシティ&インクルージョン」の阻害要因となる「アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)」の概念及びそのコントロール方法を議論する「アンコンシャスバイアス研修」を全役員・管理職向けに行いました。」
ダイバーシティ推進の具体策として、全役員・管理職向けのアンコンシャスバイアス研修を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「社員の心身の健康保持・増進や、ワーク・ライフ・バランスを実現するための取り組みが評価され、「健康経営優良法人2019」の大規模法人部門 (ホワイト500) に認定されました。」
働き方改革、健康支援、女性活躍、子育て支援の取り組みが外部評価を受け、「健康経営優良法人2019」大規模法人部門(ホワイト500)等に認定された。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、当社グループでは、「食」に携わる企業としての責任を果たしながら、より一層お客様に喜ばれる商品を提供するため、ダイバーシティの推進や総労働時間短縮と生産性向上を目指した「スマートワーク2000」プロジェクトへの取り組み等を通じて、社員一人一人の創造性を育み、健康を支援し、各自が自律的に働ける職場環境づくりを進めております。」
総労働時間短縮、生産性向上、自律的な働き方を目的とする「スマートワーク2000」プロジェクトを新たに具体的施策として記載した。