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日清食品ホールディングス(2897)・目標達成

中期経営計画2020によるグローバルカンパニーとしての評価獲得

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2019-Q2前進FY2020-Q3 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」「2021年2月3日開催の取締役会において、2020年6月、当社が通過目標として掲げていた時価総額1兆円を達成したことを記念し、1株当たり10円00銭の記念配当を実施することを決議いたしました。」

    中期経営計画2020の戦略テーマを継続する中、2020年6月に通過目標としていた時価総額1兆円を達成したことが明示された。第3四半期累計でも売上収益7.4%増、営業利益40.6%増、親会社所有者帰属四半期利益41.5%増となった。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比8.9%増の2,411億31百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比61.5%増の318億40百万円、税引前四半期利益は前年同期比57.4%増の321億48百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比63.1%増の219億73百万円となりました。当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、第2四半期累計では売上収益8.9%増、営業利益61.5%増、親会社所有者帰属四半期利益63.1%増となった。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比13.9%増の1,205億61百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比102.3%増の174億52百万円、税引前四半期利益は前年同期比93.5%増の179億79百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比108.5%増の120億95百万円となりました。当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、売上収益13.9%増、営業利益102.3%増、親会社所有者帰属四半期利益108.5%増となった。
  4. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「なお直近の業績及び事業環境を受けて、数値目標(KPI)のうち、売上収益を4,860億円(当初計画4,800億円)、営業利益を435億円(同425億円)、親会社の所有者に帰属する当期利益を305億円(同300億円)に見直しました。」

    前回修正値に対し、2021年3月期の売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益の目標をそれぞれ4,860億円、435億円、305億円へ引き上げた。2020年3月期実績は売上収益4,688億円、営業利益413億円、親会社所有者帰属当期利益293億円であった。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。この結果、売上収益では前年同期比3.4%増の3,480億44百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比2.2%増の355億33百万円、税引前四半期利益は前年同期比1.3%増の369億73百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比3.8%増の256億48百万円となりました。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、第3四半期累計では売上収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益のいずれも前年同期比で増加した。
  6. FY2020-Q2増収・減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比3.1%増の2,213億61百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比12.5%減の197億21百万円、税引前四半期利益は前年同期比12.7%減の204億27百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比11.1%減の134億69百万円となりました。当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、売上収益は3.1%増加した一方、営業利益は12.5%減、親会社所有者帰属四半期利益は11.1%減となった。
  7. FY2020-Q1増収・減益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比2.4%増の1,058億94百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比32.8%減の86億27百万円、税引前四半期利益は前年同期比31.0%減の92億92百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比29.9%減の58億円となりました。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマに重要な変更はない一方、当第1四半期は売上収益が2.4%増加し、営業利益が32.8%減少する増収減益となった。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「なお直近の業績及び事業環境を受けて、数値目標(KPI)のうち、売上収益を4,800億円(当初目標5,500億円)、営業利益を425億円(同475億円)、親会社の所有者に帰属する当期利益を300億円(同330億円)に見直しました。」

    2021年3月期の売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益の目標を、それぞれ5,500億円から4,800億円、475億円から425億円、330億円から300億円へ引き下げた。
  9. FY2019-Q3増収・減益有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比2.1%増の3,367億59百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比3.3%減の347億72百万円、税引前四半期利益は前年同期比3.6%減の365億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比14.9%減の247億8百万円となりました。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマは継続している。第3四半期累計では売上収益が2.1%増加した一方、営業利益は3.3%減、親会社所有者帰属四半期利益は14.9%減となった。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比1.9%増の2,146億62百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比20.4%増の225億37百万円、税引前四半期利益は前年同期比18.3%増の233億87百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比4.2%増の151億50百万円となりました。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、当第2四半期累計では売上収益が1.9%増、営業利益が20.4%増、親会社所有者帰属四半期利益が4.2%増となった。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比2.0%増の1,033億99百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比44.9%増の128億33百万円、税引前四半期利益は前年同期比40.3%増の134億65百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比30.2%増の82億71百万円となりました。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続する中、当第1四半期は売上収益が2.0%増、営業利益が44.9%増、親会社所有者帰属四半期利益が30.2%増となった。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「本中計と本中計2年目に当たる平成29年度の実績数値は下表のとおりです。当連結会計年度は、過去最高の売上高を更新し、本中計の達成に向けて堅実な成長を果たしております。」

    中期経営計画2020の2年目実績として、売上高5,164億円、調整後営業利益334億円、時価総額7,685億円、純利益291億円、ROE8.2%、調整後EPS272円を示し、売上高は過去最高となった。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマについて重要な変更はなく、引き続き取り組んでいる。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマについて、重要な変更なく引き続き取り組んでいる。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマに重要な変更はなく、引き続き取り組んでいる。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「本中計では、「グローバルカンパニーとしての評価獲得」の要件として、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」を重視した指標を下表のとおり設定しております。2020年度 売上高 6,000億円、調整後営業利益 400億円、時価総額 1兆円、純利益 330億円、ROE 8%以上、調整後EPS 年平均成長率 10%以上」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを継続し、2020年度の売上高・利益・時価総額・ROE等の目標指標を年次報告書で具体的に示している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを引き続き掲げており、内容に実質的な変更はない。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    中期経営計画2020と5つの戦略テーマを引き続き掲げており、内容に実質的な変更はない。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。」

    2016年度からの5カ年計画として、5つの戦略テーマを掲げている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値商品の海外展開によるグローバルブランディング」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値商品の海外展開によるグローバルブランディング8回
  3. 2BRICsを中心とした海外重点地域への集中8回
  4. 3生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善7回
  5. 4低温事業・飲料事業の国内利益成長6回
  6. 5米州の価格競争に左右されにくい企業体質への改善6回
  7. 6人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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