Komori
石井食品(2894)・施策前進

無添加調理・素材本来の味・高付加価値商品の提供

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019 – FY2021前進FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
外食・商品におけるプレミアム化戦略6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前述の節約志向の流れを受けて価格訴求の動向が強まる中、イシイのチキンハンバーグ55周年キャンペーンや生協チャネルへの販売促進に注力し、お弁当のみならずあらゆる食シーンで利用できる価値訴求を行いました。」

    価格訴求が強まる環境下で、55周年キャンペーン、生協チャネルでの販売促進、弁当以外の食シーンへの価値訴求を具体的に実施した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、①素材本来の味を活かす本物の美味しさを提供する「無添加調理」の技術、②自社の社員の目で確認した安全と美味しさの源である「厳選素材」、③原材料の履歴情報を開示する「品質保証番号」、の3つの原則を基本に活動してまいります。」

    無添加調理、厳選素材、品質保証番号を商品の価値と安心・安全を支える3原則として継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「食肉加工品は、2022年10月に実施した一部商品の価格改定後、無添加調理などの価値訴求に加え、季節や時機に合わせた営業活動の展開により売り場を確保し、販売単価の上昇を売上高増加に繋げることができました。」

    価格改定後も無添加調理などの価値訴求と営業活動を組み合わせ、食肉加工品の売上高を前年同期比12.0%増加させた。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、無添加調理や厳選素材、食に対する安心安全といった当社が今まで積み重ねてきた価値訴求を改めて行ったことにより、価格改定後も根強いファンに支えられ、主力商品であるミートボール、とりそぼろ等食肉加工品が前年同期比108.2%の売上高となりました。」

    価格改定後に無添加調理・厳選素材・安心安全の価値訴求を改めて実施し、主力食肉加工品の売上高が前年同期比108.2%となった。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「①素材本来の味を活かす本物の美味しさを提供する「無添加調理」の技術、②自社の社員の目で確認した安全と美味しさの源である「厳選素材」、③原材料の履歴情報を開示する「品質保証番号」、の3つの原則を基本に活動してまいります。」

    無添加調理、厳選素材、品質保証番号を、安心・安全と商品の価値を支える3原則として継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、①素材本来の味を活かす本物の美味しさを提供する「無添加調理」の技術、②自社の社員の目で確認した安全と美味しさの源である「厳選素材」、③原材料の履歴情報を開示する「品質保証番号」、の3つの原則を基本に活動してまいります。」

    無添加調理、厳選素材、品質保証番号を、安心・安全と商品の価値を支える3原則として継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、これからも当社独自の品質管理方法、無添加調理方法、厳選素材の入手ルート等の当社が有するすべての技術・ノウハウをベースとして、これら技術・ノウハウの質を日々たゆまぬ努力により一層向上させながら、お客様に満足していただける安心、安全かつおいしい良質な食品の提供を提案し続けてまいります。」

    品質管理、無添加調理、厳選素材の入手ルートなどの独自ノウハウを基盤に、高付加価値食品を提供する方針を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、これからも当社独自の品質管理方法、無添加調理方法、厳選素材の入手ルート等の当社が有するすべての技術・ノウハウをベースとして、これら技術・ノウハウの質を日々たゆまぬ努力により一層向上させながら、お客様に満足していただける安心、安全かつおいしい良質な食品の提供を提案し続けてまいります。」

    品質管理、無添加調理、厳選素材の入手ルートなどの独自ノウハウを基盤に、高付加価値食品を提供する方針を継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そうした中、当社は、他社では真似のできない、無添加調理方法、品質管理方法、厳選素材の入手ルート等、数多くのノウハウ・知識・経験を蓄積してきており、これらのノウハウ等から生み出される安心・安全かつおいしい良質な食品を製造販売することで、数多くのお客様及び取引先等のステークホルダーとの間に信頼関係を築き上げてまいりました。」

    無添加調理、品質管理、厳選素材の入手ルートなどを高付加価値商品の源泉とする説明を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、これからも当社独自の品質管理方法、無添加調理方法、厳選素材の入手ルート等の当社が有するすべての技術・ノウハウをベースとして、これら技術・ノウハウの質を日々たゆまぬ努力により一層向上させながら、お客様に満足していただける安心、安全かつおいしい良質な食品の提供を提案し続けてまいります。」

    品質管理、無添加調理、厳選素材の入手ルートなどの独自ノウハウを基盤に、高付加価値食品を提供する方針を継続している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「正月料理につきましては、重詰めおせちの全食材の国産化・産地の明確化を徹底し、より安全で地域性を出した商品づくりに移行し、数量を絞った上で価値の高い商品を作るための生産体制を構築しました。」

    正月料理で国産化・産地明確化を徹底し、数量を絞った高付加価値商品向けの生産体制を構築した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「炊き込みご飯の素・まぜご飯の素も同様に、新しい価値訴求ができていない商品については売上高が減少し、売上高は前年同期比で82.4%となりました。」

    新しい価値提案を重視する方針を続ける一方、価値訴求が十分でない商品の売上減少も記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、これからも当社独自の品質管理方法、無添加調理方法、厳選素材の入手ルート等の当社が有するすべての技術・ノウハウをベースとして、これら技術・ノウハウの質を日々たゆまぬ努力により一層向上させながら、お客様に満足していただける安心、安全かつおいしい良質な食品の提供を提案し続けてまいります。」

    品質管理、無添加調理、厳選素材の入手ルートなどの独自ノウハウを基盤に、高付加価値食品を提供する方針を継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、①素材本来の味を活かす本物の美味しさを提供する「無添加調理」の技術、②自社の社員の目で確認した「厳選素材」、③原材料の履歴情報を開示する「品質保証番号」、の3つの原則を基本に活動しております。」

    無添加調理、厳選素材、品質保証番号を商品の価値と安心・安全の基本原則として継続している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような変化の中、当社は今まで築き上げてきた「無添加調理」をさらに生かすため、付加価値の低い商品を終売にし、「地域と旬」をテーマに付加価値の高い商品の販売を強化してまいりました。」

    無添加調理を生かすため、付加価値の低い商品の終売と、地域・旬を軸とした高付加価値商品の販売強化を進めた。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような変化の中、当社は今まで築き上げてきた「無添加調理」を基礎とし、「地域と旬」をテーマに千葉県の白子町、山梨県大月市、愛知県大府市、京都府京丹波町、兵庫県の淡路町、福岡県の合馬町等との取り組みを行いました。」

    無添加調理を基礎とし、地域・旬の素材を活用する高付加価値商品の提供方針を継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、これからも当社独自の品質管理方法、無添加調理方法、厳選素材の入手ルート等の当社が有するすべての技術・ノウハウをベースとして、これら技術・ノウハウの質を日々たゆまぬ努力により一層向上させながら、お客様に満足していただける安心、安全かつおいしい良質な食品の提供を提案し続けてまいります。」

    無添加調理、品質管理、厳選素材などの独自ノウハウを基盤とする高付加価値商品の提供方針を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、①素材本来の味を活かす本物の美味しさを提供する「無添加調理」の技術、②自社の社員の目で確認した「厳選素材」、③原材料の履歴情報を開示する「品質保証番号」、の3つの原則を基本に活動しております。」

    無添加調理、厳選素材、品質保証番号を商品の価値と安心・安全の源泉として引き続き位置付けている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような変化の中、当社は単に価格競争で市場を拡大するのではなく、安全対策と手間をかけた付加価値の高い商品を提供することに取り組んでまいりました。」

    価格競争ではなく、安全対策と手間をかけた高付加価値商品の提供を続けている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「そうした中、当社は、他社では真似のできない、無添加調理方法、品質管理方法、厳選素材の入手ルート等、数多くのノウハウ・知識・経験を蓄積してきており、これらのノウハウ等から生み出される安心・安全かつおいしい良質な食品を製造販売することで、数多くのお客様及び取引先等のステークホルダーとの間に信頼関係を築き上げてまいりました。」

    無添加調理、品質管理、厳選素材を高付加価値商品の源泉とする説明を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「そうした中、当社は、他社では真似のできない、無添加調理方法、品質管理方法、厳選素材の入手ルート等、数多くのノウハウ・知識・経験を蓄積してきており、これらのノウハウ等から生み出される安心・安全かつおいしい良質な食品を製造販売することで、数多くのお客様及び取引先等のステークホルダーとの間に信頼関係を築き上げてまいりました。」

    無添加調理、品質管理、厳選素材を高付加価値商品の源泉として引き続き説明している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「こうした変化の中、当社は単に価格競争で市場を拡大するのではなく、安全対策と手間をかけた付加価値の高い商品を提供することに取り組んでまいりました。」

    価格競争ではなく、無添加調理、出汁、厳選素材、手間をかけた調理による差別化を説明している。
一緒に動いた変遷

「利益構造の改善と生産性向上」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益構造の改善と生産性向上6回
  3. 2新しい販売チャネルの開拓5回
  4. 3安定的な財務基盤の獲得とキャッシュ・フロー重視5回
  5. 4行政・地域企業と連携した地域食材の商品化・地域販売モデル5回
  6. 5国産原材料の利用と地域農家との連携4回
  7. 6地域・店舗ごとの顧客ニーズに応じた品揃え・売場管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石井食品の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
無添加調理・素材本来の味・高付加価値商品の提供|石井食品(2894)の変遷 | Komori