石井食品(2894)・施策前進
三地域の工場分散による災害時の供給継続
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・物流・生産拠点の分散によるBCP強化31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、自社工場と地域における提携工場による製造設備のシェア及び当社の品質を両立させることのできる分散型の生産体制構築の推進を進め、持続可能な生産体制を構築してまいります。」
従来の3工場体制から、地域の提携工場との製造設備シェアを含む分散型生産体制へ構想を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「自社工場と地域における提携工場による製造設備のシェア及び当社の品質を両立させることのできる分散型の生産体制構築の推進を進め、持続可能な生産体制を構築してまいります。」
従来の3工場分散体制に加え、地域の提携工場との設備共有を含む分散型生産体制の構築を新たに具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、八千代工場、京丹波工場、唐津工場の3工場体制にて生産を行っております。」
三地域に工場を分散した生産体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、八千代工場、京丹波工場、唐津工場の3工場体制にて生産を行っております。」
三地域に工場を分散した生産体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、八千代工場、京丹波工場、唐津工場の3工場体制にて生産を行っております。」
三地域の工場分散を基礎とする供給継続体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、災害が発生した場合、千葉県八千代市、京都府船井郡京丹波町、佐賀県唐津市の三地域に工場が分散している利点を生かし、供給が継続できる体制を準備してまいります。」
三地域に分散した工場を活用し、災害時にも供給を継続する体制を準備する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「千葉県八千代市、京都府船井郡京丹波町、佐賀県唐津市の三地域に工場が分散している利点を生かし、供給が継続できる体制を準備してまいります。」
三地域に分散した工場を活用して、災害時にも供給を継続する体制を準備する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、災害が発生した場合、千葉県八千代市、京都府船井郡京丹波町、佐賀県唐津市の三地域に工場が分散している利点を生かし、供給が継続できる体制を準備してまいります。」
工場の地理的分散を利用した事業継続体制を準備するとしている。