Komori
大冷(2883)・施策再掲直近の経営計画(2026-06-16)では「前進」

タイ・ベトナム・国内への生産拠点分散

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 220162017: 320172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消151社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-16前進経営計画

    「ミート事業も昨年より国産だけでなくタイ国からの輸入を開始し価格の安定化を進めており、その拡大を図ってまいります。」

    ミート事業について、国産に加えタイ国からの輸入を開始し、調達先分散と価格安定化を進めている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後は、タイ、ベトナムなどに生産拠点を新設・拡充するとともに、国内シフトも一部推し進めていくことにより生産拠点におけるリスクの分散を図り、生産管理体制の強化に取り組んでまいります。」

    タイ・ベトナムの拠点新設・拡充と国内シフトによる生産分散策を継続している。
  3. 2026-05-08前進経営計画

    「「魚」をはじめ水産物の仕入国・工場のリスクヘッジを行うため仕入先の分散を進めております。ミート事業も昨年より国産だけでなくタイ国からの輸入を開始し価格の安定化を進めており、その拡大を図ってまいります。」

    水産物の仕入先分散に加え、ミート事業でタイ国からの輸入を開始し、供給・価格安定化策を具体化している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後は、タイ、ベトナムなどに生産拠点を新設・拡充するとともに、国内シフトも一部推し進めていくことにより生産拠点におけるリスクの分散を図り、生産管理体制の強化に取り組んでまいります。」

    タイ・ベトナムの拠点新設・拡充と国内シフトによる生産分散策を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後は、タイ、ベトナムなどに生産拠点を新設・拡充するとともに、国内シフトも一部推し進めていくことにより生産拠点におけるリスクの分散を図り、生産管理体制の強化に取り組んでまいります。」

    タイ・ベトナムの拠点新設・拡充と国内シフトによる生産分散策を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後は、タイ、ベトナムなどに生産拠点を新設・拡充するとともに、国内シフトも一部推し進めていくことにより生産拠点におけるリスクの分散を図り、生産管理体制の強化に取り組んでまいります。」

    タイ・ベトナムの拠点新設・拡充と国内シフトによる生産分散策を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後は、タイ、ベトナムなどに生産拠点を新設・拡充するとともに、国内シフトも一部推し進めていくことにより生産拠点におけるリスクの分散を図り、生産管理体制の強化に取り組んでまいります。」

    タイ・ベトナムの拠点新設・拡充と国内シフトによる生産分散策を継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    生産拠点分散・生産管理体制に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    生産拠点分散・生産管理体制に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後は、タイ、ベトナムなどに生産拠点を新設・拡充するとともに、国内シフトも一部推し進めていくことにより生産拠点におけるリスクの分散を図り、生産管理体制の強化に取り組んでまいります。」

    タイ・ベトナムの拠点拡充と国内シフトによる生産分散策を継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    生産拠点分散・生産管理体制に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    生産拠点分散・生産管理体制に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は、タイ、ベトナムなどに生産拠点を新設・拡充するとともに、国内シフトも一部推し進めていくことにより生産拠点におけるリスクの分散を図り、生産管理体制の強化に取り組んでまいります。」

    海外生産の集中リスクに対し、タイ・ベトナムの新設・拡充と国内シフトを手段として示している。
一緒に動いた変遷

「エンドユーザーへの直接販売強化」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1エンドユーザーへの直接販売強化2回
  3. 2シルバー市場の取り込みと販売チャネル多様化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大冷の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ・ベトナム・国内への生産拠点分散|大冷(2883)の変遷 | Komori