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大冷(2883)・リスク再掲

繰延税金資産の回収可能性

FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020後退FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
課税所得等の見積り差異による繰延税金資産減額リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

大冷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社では、将来の課税所得等に関する予測に基づき回収可能性を慎重に検討した上で繰延税金資産等を計上しています。しかし、今後の業績動向により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産等の回収可能性リスクを継続して開示している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「当社では、将来の課税所得等に関する予測に基づき回収可能性を慎重に検討した上で繰延税金資産等を計上しています。しかし、今後の業績動向により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前四半期まで記載されていた新型コロナウイルス感染症や景気回復時期に関する具体的な仮定は示されず、一般的な回収可能性リスクの記載に戻っている。
  4. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の販売は前年に比べて増加していますが、コロナ禍以前と比較するとまだまだ回復しておりません。このような状況ではあるものの、ワクチン接種が進行して徐々に景気が回復していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当事業年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    販売は前年同期比で増加し、ワクチン接種の進行による景気回復を仮定している。一方、コロナ禍以前には未回復で、仮定の変化が財政状態・経営成績に影響する不確実性は継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかし、今後の業績動向により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産等の回収可能性リスクを継続して開示している。
  6. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で、外食産業の落ち込みにより当第3四半期累計期間の販売が減少しております。このような影響があるものの、2021年3月期第4四半期以降徐々に景気が回復していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当事業年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による販売減少と不確実性を継続して記載している。景気回復の仮定時期は、前四半期の「2021年3月期第3四半期以降」から「第4四半期以降」へ後ろ倒しとなっている。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で、外食産業の落ち込みにより当第2四半期累計期間の販売が減少しております。このような影響があるものの、2021年3月期第3四半期以降徐々に景気が回復していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当事業年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性等について、回復開始時期を2021年3月期第3四半期以降と仮定している。不確実性が高く、仮定の変化が財政状態・経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で、外食産業や学校給食の落ち込みにより当第1四半期累計期間の販売が減少しております。このような影響があるものの、5月25日に緊急事態宣言が解除され徐々に景気が回復していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当事業年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による販売減少を前提に繰延税金資産の回収可能性等を見積もっており、前提の変化による財政状態・経営成績への影響可能性を追加的に記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかし、今後の業績動向により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産等の回収可能性リスクを継続して開示している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後の業績動向により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクを引き続き開示している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の業績動向により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクを引き続き開示している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の業績動向により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不確実性と先行き不透明」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不確実性と先行き不透明3回
  3. 2国内業務用冷凍食品卸売事業への集中3回
  4. 3大手ユーザーとの取組み強化2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による外食・学校給食需要減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大冷の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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