イートアンドホールディングス(2882)・方針前進
工場のISOによる品質・食品安全管理
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2022年6月 FSSC22000認証取得」
従来のISO9001・ISO22000およびHACCPに基づく管理に加え、FSSC22000の認証取得を実績として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、食品安全を確保するための国際規格であるISO22000を認証取得するとともにHACCPに基づく安全で衛生的な商品の提供に努めております。」
ISO22000の認証取得に加え、HACCPについて導入に向けた体制整備から、HACCPに基づく商品提供の記載へ進んでいる。 - FY2020-Q4減価償却方法変更の影響額更新有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は94,852千円増加しております。」
関東第二工場建設を契機とする定率法から定額法への変更について、第3四半期累計期間の利益影響額を94,852千円に更新している。 - FY2019HACCP対応の追加有価証券報告書
「当社グループにおきましては、都道府県知事等により飲食店等の営業許可を取得するとともに、食品衛生責任者を置き、定期的な衛生点検を実施するなど、安全な商品をお客様に提供するための衛生管理を徹底しており、また、HACCP(ハサップ)導入に向けて着実に体制の整備を進めております。」
ISOによる品質管理の記載に加え、HACCP導入に向けた体制整備を新たに具体的に記載している。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社グループは品質に関して、当社グループの国内3工場において世界標準の品質管理手法であるISO9001:2000を、また関西・関東の両工場においてISO22000:2005を取り入れ、安全で魅力的な商品とサービスの提供に努めています。」
ISO9001の対象工場について、前回記載の「国内4工場」から今回は「国内3工場」と記載されている。ISO22000は関西・関東の両工場で継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は品質に関して、当社の国内4工場において世界標準の品質管理手法であるISO9001:2000を、また関西・関東の両工場においてISO22000:2005を取り入れ、安全で魅力的な商品とサービスの提供に努めています。」
国内4工場、ISO9001およびISO22000の導入を品質管理の継続方針として記載している。