冷凍食品の国内製造・内製化とトレーサビリティ強化
FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年8月に、関東第一工場にて小籠包の専用ラインを増設・稼働を開始したほか、生産性向上・原価低減を企図し、機器の改良・調整・入れ替え、人員シフトの最適化といった各種の改善施策を引き続き実行し、歩留まり向上とロス削減を進めました。」
関東第一工場で小籠包専用ラインを2026年8月に増設・稼働開始し、設備改善や人員シフト最適化による歩留まり向上・ロス削減を進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような状況下、食品事業においては、2025年4月に関東第一工場が完全復旧を果たし、グループ年間製造量は40,000トンの当初計画に対して約43,000トンと大幅に伸長しており、安定した供給体制に寄与いたしました。」
関東第一工場の完全復旧後、グループ年間製造量は当初計画40,000トンに対し約43,000トンとなり、供給体制の実績が更新された。 - FY2026-H1年間製造量計画の更新有価証券報告書
「2025年4月に関東第一工場が完全復旧を果たし、グループ年間製造量は40,000トン(前年比5.6%増)を計画しており、安定した供給体制が整いました。」
関東第一工場の完全復旧後のグループ年間製造量について、40,000トン、前年比5.6%増の計画を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「メーカーとしての心臓部である生産工場においては、関東第三工場に「大阪王将 羽根つき餃子」および「大阪王将 たれつき肉焼売」のハイブリッド式製造ラインを導入し、関東第一工場の製造ライン数減少のカバーを図るとともに、効率化を推進いたしました。これにより年間の生産量は37,867トン(前期比0.1%減)と前年並みの製造量を確保することができました。」
関東第三工場のハイブリッド式製造ラインを、関東第一工場火災による製造ライン減少の補完に活用し、年間生産量37,867トンを確保した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「関東第三工場に「大阪王将 羽根つき餃子」および「大阪王将 たれつき肉焼売」のハイブリッド式製造ラインを導入し、製造量のカバーを図るとともに、効率化を推進いたしました。」
関東第三工場に羽根つき餃子・たれつき肉焼売のハイブリッド式製造ラインを導入し、関東第一工場火災による製造量減少のカバーと効率化を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、メーカーとしての心臓部である生産工場においては、新設した関東第三工場における国内最大最速級の焼き餃子製造ラインは計画通り稼働ができており、2024年3月には「大阪王将 羽根つき餃子」および「大阪王将 たれつき肉焼売」のハイブリッド式製造ラインの稼働を開始しており、引き続き更なる自社製造量の拡大、効率化に取り組んで参ります。」
関東第三工場の焼き餃子製造ラインが計画通り稼働し、2024年3月には羽根つき餃子・たれつき肉焼売のハイブリッド式製造ラインも稼働開始した。 - FY2024-Q3ハイブリッドライン導入計画有価証券報告書
「また、メーカーとしての心臓部である生産工場においては、新設した関東第三工場における国内最大最速級の焼き餃子製造ラインは計画通り稼働ができており、2024年3月には「大阪王将 羽根つき餃子」および「大阪王将 たれつき肉焼売」のハイブリッド式ラインの導入を予定しており、更なる自社製造量の拡大、効率化に取り組んで参ります。」
関東第三工場の焼き餃子製造ラインの計画稼働を再確認するとともに、2024年3月に羽根つき餃子とたれつき肉焼売のハイブリッド式ラインを導入する計画を新たに示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、メーカーとしての心臓部である生産工場においては、新設した関東第三工場における国内最大最速級の焼き餃子製造ラインは計画通り稼働ができており、原材料、物流コスト、エネルギーコストが上昇を続ける中、更なる生産性向上、効率化に取り組みました。」
関東第三工場の焼き餃子製造ラインが計画通り稼働していることと、生産性向上・効率化の継続を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、メーカーとしての心臓部である生産工場においては、新設した関東第三工場における国内最大最速級の焼き餃子製造ラインは計画通り稼働ができており、原材料、物流コスト、エネルギーコストが上昇を続ける中、更なる生産性向上、効率化に取り組みました。」
新設した関東第三工場の国内最大最速級の焼き餃子製造ラインが計画通り稼働し、生産基盤の増強が実稼働段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「関東第二工場が安定稼働し、年間の生産量は35,089トン(前期比6.3%増)となり、生産供給体制の増強を図ることができました。また、2022年9月には関東第三工場が竣工し、年間の生産量は約20%増強できる見込みであります。今後も当社グループ工場にはAIやロボット技術を駆使したより安全性の高い最新鋭の設備を整え、労務作業の軽減、効率化を図り自社製品の内製化比率を更に高めてまいります。」
関東第二工場の年間生産量が35,089トン、前期比6.3%増となり、関東第三工場も2022年9月に竣工した。AI・ロボット技術を用いた効率化と内製化比率向上を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「株式会社イートアンドフーズ 関東第三工場 (群馬県邑楽郡板倉町) 食品事業 食材加工 2022年11月」
関東第三工場について、食材加工設備が2022年11月に完了したことを記載している。生産基盤の増強が計画段階から完了段階へ進んだ。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、メーカーとしての心臓部である生産工場においては、原材料、物流コスト、エネルギーコストが上昇を続ける中、関東第二工場を中心に更なる生産性向上、効率化に取り組みました。」
関東第二工場を中心とする生産性向上・効率化の取り組みを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後も当社グループ工場にはAIやロボット技術を駆使したより安全性の高い最新鋭の設備を整え、労務作業の軽減、効率化を図り自社製品の内製化比率を更に高めてまいります。」
関東第二工場の新ライン稼働による生産性向上を実績として示し、AI・ロボット技術、労務作業軽減、内製化比率向上を今後の工場運営方針としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年1月に稼働した関東第二工場の新ラインにおける最新鋭設備の導入による生産性向上による粗利率の改善を図った結果、営業利益は8億61百万円となりました。」
関東第二工場の新ラインと最新鋭設備による生産性向上を継続し、食品事業の営業利益は第2四半期累計の5億88百万円から8億61百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、1月に稼働した関東第二工場の新ラインにおける最新鋭設備の導入による生産性向上や、OEM調達から自社内製化への切り替えなどによる粗利率の改善を図った結果、営業利益は5億88百万円となりました。」
関東第二工場の新ラインが1月に稼働し、最新設備の導入とOEM調達から自社内製化への切り替えを通じて粗利率を改善した結果、食品事業の営業利益は5億88百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「同事業の営業利益につきましては、1月に稼働した関東第二工場の新ラインにおける最新鋭設備の導入による生産性向上や、OEM調達から自社内製化への切り替えなどによる原価率の改善を図った結果、3億20百万円となりました。」
関東第二工場の新ラインが1月に稼働し、最新設備の導入とOEM調達から自社内製化への切り替えにより原価率を改善した結果、食品事業の営業利益は3億20百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、食品事業セグメントは、冷凍食品市場の拡大とともに取扱高も伸長し、最新鋭の設備を備えた関東第二工場の稼働に伴う製造能力拡張・生産性向上の実現により、売上高・利益ともに大きく増進しました。」
関東第二工場の稼働に伴う製造能力拡張・生産性向上を実現し、食品事業の売上高・利益の増進に結び付いたと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「特に2020年1月より稼働を開始した関東第二工場は、大型自動成型ライン等最新鋭設備や高性能のスパイラルフリーザーを導入し、安全性はもちろん、製造能力の拡張・生産性向上を実現しており、食品事業セグメントは売上高・利益とも大きく増進しました。」
2020年1月に稼働を開始した関東第二工場について、最新設備の導入による製造能力拡張・生産性向上を実現し、食品事業の売上高・利益の増進に結び付いたと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度においては、関東第二工場を2019年11月に竣工し、AIやロボット技術を駆使したより安全性の高い最新鋭の設備を整え、労務作業の軽減を図るとともに、将来の需要増にも十分対応できる生産キャパシティを確保することができました。」
関東第二工場を2019年11月に竣工し、AI・ロボット技術を導入した設備による安全性・省力化・生産能力の強化を実現した。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「11月には群馬県にある現工場の隣接地に関東第二工場を竣工し、AI技術・ロボット化を積極的に導入した最新の設備で、従来に比べて格段に効率的な生産が可能となる体制を構築致しました。」
関東第二工場が2019年11月に竣工し、AI技術・ロボット化を導入した効率的な生産体制の構築に進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、今下半期には関東第二工場の操業を開始し、最新の設備でより効率的な生産体制を構築する予定です。」
関東第二工場について、今下半期の操業開始と最新設備による効率的な生産体制の構築予定を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、新関東工場の操業開始を2019年12月に控えており、各事業・ブランド・業態がそれぞれの商品やサービスの原点に立ち返り、主力商品の強化とヒット商品の創出による自社製造商品のさらなる拡販を図っております。」
新関東工場について、2019年12月の操業開始予定を明示し、自社製造商品の拡販と結び付けている。 - FY2019前進有価証券報告書
「心臓部分である生産事業では、原材料の異物除去等を行う高性能機械やAI検品カメラを増強し、より高い安全性の確保に努めております。また、当連結会計年度においては冷凍庫棟・常温倉庫を増築し、物流費等のコスト見直しを図ると共に、ロボットの新設などで労務作業の軽減を図り、自社製品の内製化比率を更に高めてまいりました。」
高性能機械・AI検品カメラの増強、冷凍庫棟・常温倉庫の増築、ロボット新設、内製化比率向上を実施した。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「他に例を見ない当社独自のビジネスモデルである「フルライン型フードメーカー」の中核となる生産事業におきましては、冷凍食品の生産能力をさらに拡張すべく、現関東工場の隣接地に新関東工場を着工いたしました。」
新関東工場について、従来の建設計画・着手予定の記載から、実際に着工したとの記載へ進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「他に例を見ない当社独自のビジネスモデルである「フルライン型フードメーカー」の中核となる生産事業においては、冷凍食品の生産能力をさらに拡張すべく、現関東工場の隣接地に新工場建設を着手するほか、物流費の高騰に備えるべく冷凍庫棟の新設を進めるとともに、餃子のタレの内製化を開始するなど、生産能力の拡大と物流を含めた事業効率化に向けて抜本的な強化を図りました。」
新関東工場・冷凍庫棟の建設を進め、餃子のタレの内製化も開始するなど、生産能力と内製化の強化を具体化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「工場稼働率向上を図るべく、新製品の開発や既存製品の改良を続け自社製造冷凍食品の拡販に努めました。」
新製品開発・既存製品改良と自社製造冷凍食品の拡販を通じ、工場稼働率向上と食品メーカー機能の強化を継続している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「また、内製品比率向上、工場稼働率向上を通じて、当社戦略の主眼である食品メーカーとしてのスタンス強化に努めました。」
内製品比率と工場稼働率の向上を通じた食品メーカーとしてのスタンス強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、内製品比率向上、工場稼働率向上を通じて、当社戦略の主眼である食品メーカーとしてのスタンス強化に努めました。」
内製品比率と工場稼働率の向上を通じた食品メーカーとしてのスタンス強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度に発売しました新たな内製アイテムである小籠包の拡販を図り、内製品比率向上、工場稼働率向上を通じて、当社戦略の主眼である食品メーカーとしてのスタンス強化に努めました。」
前年度に発売した小籠包の拡販、内製品比率・工場稼働率の向上、食品メーカーとしてのスタンス強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは主力ブランドである「大阪王将」の冷凍中華惣菜の製造の大部分を自社工場を含む国内工場に切り替えたほか、検査体制およびトレーサビリティの向上を図り、また商品情報の速やかな開示にも努めたことで早期に信頼回復を図り、市場内でのシェア拡大に努めてまいりました。今後も冷凍食品の開発と内製化を進め、さらに安心・安全を確保するとともに、様々な価値を訴求・提案する商品の提供に努めてまいります。」
国内工場への切替、検査体制・トレーサビリティの向上、冷凍食品の開発・内製化を継続している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「食料品販売事業におきましては、量販各社店頭での拡販イベントを強化し、内製品の主力アイテムである「羽根つき餃子」および冷凍水餃子の販路拡大と既存得意先への出荷量増を推し進めました。」
内製品を主力商品として販売拡大する取り組みを継続している。新たな品質管理・トレーサビリティ施策の記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は主力ブランドである「大阪王将」の冷凍中華惣菜の製造の大部分を自社工場を含む国内工場に切り替えたほか、検査体制およびトレーサビリティの向上を図り、また商品情報の速やかな開示にも努めたことで早期に信頼回復を図り、市場内でのシェア拡大に努めてまいりました。今後も冷凍食品の開発と内製化を進め、さらに安心・安全を確保するとともに、様々な価値を訴求・提案する商品の提供に努めてまいります。」
国内工場への切替実績と、今後の冷凍食品開発・内製化、検査、トレーサビリティを記載している。