外食と食品販売の新商品・サービス開発
FY2016に初出。39回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「食品事業につきましては、2026年3月よりワンプレートシリーズの新商品「直火炒飯と回鍋肉」、「直火炒飯とたれつき肉焼売」を発売し、売れ行きは好調に推移しております。」
2026年3月にワンプレートシリーズの新商品2品を発売し、好調な売れ行きと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「食品事業につきましては、餃子カテゴリーにおいて、新商品「大阪王将 神焼き羽根つき餃子」、「大阪王将 クリスピーひとくち餃子」に加え、楽ラク中華シリーズとして「冷凍中華ワンプレート」を発売するなど中華カテゴリー強化に努めました。」
新商品2品と冷凍中華ワンプレートを発売し、餃子カテゴリーに加えて楽ラク中華シリーズを含む中華カテゴリーの商品展開を進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「食品事業につきましては、新商品「大阪王将 羽根つき円盤餃子PREMIUM」、「大阪王将 かけメシ えびあんかけ炒飯」を発売するなど中華カテゴリー強化に努めました。」
新商品2品を発売し、餃子および中華カテゴリーの商品展開を進めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「食品事業につきましては、新商品「大阪王将 極みのもっちり厚皮 肉汁爆弾餃子」、「大阪王将 極みの大粒 肉餃子」を発売するなど餃子カテゴリーの強化に加え、「大阪王将 なにわのジューシー焼売」を始めとする中華カテゴリー強化に努めました。」
FY2024-Q1で示された新商品2品の発売と餃子・中華カテゴリー強化を引き続き実施している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「食品事業につきましては、新商品「大阪王将 極みのもっちり厚皮 肉汁爆弾餃子」、「大阪王将 極みの大粒 肉餃子」を発売するなど餃子カテゴリーの強化に加え、「大阪王将 なにわのジューシー焼売」を始めとする中華カテゴリー強化に努めました。」
新商品2品を発売し、餃子カテゴリーに加えて焼売など中華カテゴリーの商品展開を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「食品事業につきましては、新商品「大阪王将 謹製羽根つきなにわのお好み餃子」を発売するなど餃子カテゴリーの強化だけでなく、「大阪王将 たれつき肉焼売」や「大阪王将 金華スープの醤油ラーメン」を始めとする冷凍中華カテゴリー強化に努めました。」
新商品「大阪王将 謹製羽根つきなにわのお好み餃子」を発売し、餃子カテゴリーに加えて冷凍中華カテゴリーの商品展開を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「食品事業につきましては、新商品「大阪王将 羽根つきタン塩餃子」を発売するなど餃子カテゴリーの強化だけでなく、「大阪王将 金華スープの醤油ラーメン」を始めとする冷凍中華カテゴリー強化に努めました。」
羽根つきタン塩餃子を発売し、金華スープの醤油ラーメンなど冷凍中華カテゴリーの商品展開を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「食品事業につきましては、主力商品の「大阪王将 羽根つき餃子」が引き続き伸長したほか、昨年2月より販売を開始した新商品の「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」がヒットするなど、好調な販売を維持しました。」
羽根つき餃子の伸長と、2021年2月発売の羽根つきスタミナ肉餃子のヒットを引き続き記載している。新たな販売数量などのマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「食品事業につきましては、主力商品の「大阪王将 羽根つき餃子」が引き続き伸長したほか、2月より販売を開始した新商品の「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」が月間販売数50万パックを超えるヒットとなるなど、好調な販売を維持しました。」
2021年2月に発売した「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」が月間販売数50万パックを超え、新商品の販売で具体的な進展があった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「大阪王将の「街中華」をご家庭で美味しく手軽にお楽しみいただけるよう、「大阪王将 たれつき肉焼売」や「大阪王将 小籠包」、「大阪王将 焦がし醤油炒飯」など新商品6品、リニューアル品10品を、2020年秋冬ラインアップとして販売を開始しました。」
2020年秋冬向けに新商品6品とリニューアル品10品の販売を開始し、家庭向けの新たな商品展開を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、春夏の新商品である「大阪王将 冷やし餃子」は、冷凍餃子のジャンルでは未開拓であった流水解凍で食べられる新感覚の餃子として高い評価を頂いております。本商品は2020年6月1日に発表された「FOODEX JAPAN 美食女子Award2020」におきまして、メニュー提案部門でグランプリを獲得しました。」
新商品「大阪王将 冷やし餃子」が高い評価を受け、2020年6月1日発表のアワードでメニュー提案部門のグランプリを獲得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2020年2月下旬には家庭用新商品4品、リニューアル品8品の販売を開始しております。中でも「大阪王将 冷やし餃子」は、冷凍餃子のジャンルでは未開拓であった流水解凍で食べられる新感覚の餃子として、高い評価を頂いております。」
2020年2月下旬に家庭用新商品4品とリニューアル品8品を投入し、流水解凍で食べられる「大阪王将 冷やし餃子」を新たに展開した。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「主力製品である「大阪王将 羽根つき餃子」等の“羽根つき餃子シリーズ”の販売数が、2019年10月に月間500万パックを突破しました。2014年8月に油も水も使わずに調理できる「大阪王将 羽根つき餃子」の販売を開始して以降、「大阪王将 羽根つきチーズGYOZA」に加え、「大阪王将 羽根つきカレーぎょうざ」をラインアップに加え、冷凍餃子の裾野拡大を図っております。また、「大阪王将 羽根つき焼き小籠包」や「大阪王将 チーズ入り豚まん」など、焼餃子以外のアイテム類でも新商品の開発・拡販を図ることで、大阪王将ブランドの冷凍食品、ひいては大阪王将ブランド全体の市場訴求力を高めて認知度向上に努めております。」
羽根つき餃子シリーズが2019年10月に月間500万パックを突破し、カレーぎょうざやチーズ入り豚まんなどの商品追加と拡販を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」が、2014年8月に販売開始して以降、2019年7月末までの累計販売数で1億7千万パックを突破しました。また、従来からの「大阪王将 ぷるもち水餃子」「大阪王将 羽根つきチーズGYOZA」に加え、新商品として「大阪王将 羽根つきカレーぎょうざ」の販売を開始し、冷凍餃子のすそ野拡大を図っております。さらには、「大阪王将 羽根つき焼き小籠包」や新商品の「大阪王将 羽根つきにら饅頭」など、餃子以外のアイテム類においても開発・拡販を図ることで、大阪王将ブランドの冷凍食品、ひいては大阪王将ブランド全体の市場訴求力を高め、認知度向上に努めております。」
羽根つき餃子の累計販売数が1億7千万パックを突破し、新商品として羽根つきカレーぎょうざ、羽根つきにら饅頭などを投入して商品開発・拡販を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年2月に販売開始しました「大阪王将 羽根つき焼き小籠包」は計画比を上回る販売数量となり、新たな市場開拓に努めております。」
2019年2月発売の「大阪王将 羽根つき焼き小籠包」が計画を上回る販売数量となり、新商品開発・販売で具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2019年2月には新商品5品・リニューアル品7品を投入し、中でも「大阪王将 羽根つき焼き小籠包」は好調な出荷実績となりました。」
2019年2月に新商品5品とリニューアル品7品を投入し、羽根つき焼き小籠包の出荷実績にも言及している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主力冷凍商品である「大阪王将 羽根つき餃子」をさらに進化させ、美味しさはそのままに、これまでの「油いらず・水いらず」に「フタいらず」の機能を加え、さらに簡単・便利にご家庭で楽しめる新商品の販売を開始いたしました。また、小籠包など他の新商品や既存商品のリニューアルについても積極的かつ継続的に取り組みました。」
主力冷凍餃子に「フタいらず」の機能を加えた新商品の販売を開始し、小籠包などの新商品や既存商品のリニューアルも進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、内製品で、一般量販店向け主力アイテムでもある「大阪王将 羽根つき餃子」と「大阪王将 ぷるもち水餃子」に加え、新商品の「大阪王将 羽根つきチーズ餃子」を中心に、販路拡大と既存得意先への出荷量増を図るとともに、大阪王将ブランドの冷凍食品、ひいては大阪王将ブランド自体の認知度向上に努めました。」
食品事業で新商品「大阪王将 羽根つきチーズ餃子」を投入し、既存商品の改良・拡販と併せて商品開発・販売を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、「水無し・油無しで羽根つきの餃子ができる冷凍食品(餃子羽根形成剤)」に関する特許を平成30年2月に取得し、当社独自の製法として、商品開発技術の向上に努めております。」
冷凍餃子の商品開発に関して、独自製法に関する特許取得という具体的な技術上のマイルストーンを記載している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「外食事業におきましては、主力の大阪王将業態や、次世代業態のベーカリーカフェ、新業態の低価格居酒屋の出店を進めたほか、質感の追求により訴求力を強化したメニューなど、新商品の開発に努めました。」
新業態の出店、新商品の開発を引き続き進めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「外食事業においては、新業態や新メニューの開発・投入のほか、厨房での作業効率向上を進め、各店の収益性や労働環境の改善を図りました。」
新業態・新メニューの開発・投入を継続し、厨房作業の効率向上も組み合わせている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外食事業では、新業態の育成、新メニューの開発・投入に努めておりますほか、仕入・調理工程の見直しをはじめとする効率向上策により、各店の収益性や労働環境の改善を図っております。」
新業態の育成、新メニューの開発・投入を継続している。新たな完成実績や数値目標は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、商品開発と営業間の連携強化により新商品開発を加速し、新たな内製アイテムである小籠包を発売、当社グループ戦略の主眼であるメーカー機能の強化に努めました。」
商品開発・営業の連携、新商品開発、小籠包の発売、メーカー機能強化を年次業績として再掲している。新たな発売実績自体は前四半期報告書で既に記載されている。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「また、商品開発と営業間の連携強化により新商品開発を加速し、新たな内製アイテムである小籠包を発売、当社戦略の主眼であるメーカー機能の強化に努めました。」
商品開発と営業の連携強化を進め、新たな内製アイテムとして小籠包を実際に発売した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「外食事業におきましては、新たな価値を創造・提供すべく、新業態ならびに新商品の開発加速を図りました。」
新業態・新商品の開発加速を引き続き掲げているが、完成や数量などの新たな到達点は記載していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「外食事業におきましては、関連会社も併せて組織を改編し、新業態の開発と新商品開発の加速を図りました。また、既存業態では新メニュー発売により、新たな価値の創造、ならびに店頭セールスに対する当社グループからの食材売上の比率向上に取り組みました。」
関連会社を含む組織改編、新業態・新商品開発の加速、新メニュー発売という具体的な施策を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの状況を受け当社は、製品開発・製造・販売各機能の連携を軸に、外食事業での新業態開発と既存業態のサービス品質向上、食料品販売事業の新商品開発と既存商品のブラッシュアップを通して、食の多様化に応えてまいります。」
製品開発・製造・販売の連携、新業態、サービス品質、新商品、既存商品の改善を具体的な施策として挙げている。