大阪王将の餃子皮の端切れを活用したアップサイクルメニューとして、ぎょーナツが新登場。グループ内のR Bakerを経て製造・販売され、9店舗での販売開始が発表された。
大阪王将の餃子の皮の端切れと、グループ内のR Bakerで製造されるドーナツ生地を組み合わせた新商品ぎょーナツが誕生した。皮のロス削減を目的とする社内プロジェクトから生まれたアップサイクルメニューである。
ぎょーナツの生地は自社工場の餃子皮端とR Bakerのパン生地端を組み合わせて作られ、冷凍して各店舗へ配送される。店頭で揚げてトッピングすることで提供され、グループ全体の食品ロス削減につながるという。
商品は一口サイズのドーナツで、外はカリサク、内はモチっとした食感。味はシュガー、いちごミルク、チョコレート、餃子味、麻婆豆腐味の5種で、時間帯を問わず食べられるテイクアウト向けのスナックとして展開する予定。
まず関東の道頓堀本店を含む大阪王将の限定9店舗で販売を開始した。関東7店と関西2店の計9店舗での展開で、今後は取り扱い店舗の拡大が検討されている。