工場設備増強と新規出店への投資
FY2016に初出。27回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「自社工場のライン増設や、更なる生産性向上・原価低減を進めました。」
自社工場の生産ライン増設と生産性・原価改善を実施し、投資活動では有形固定資産取得に21億43百万円を支出した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、食品事業において、九州工場の新設工事、また、外食事業において、国内で「大阪王将業態」8店舗、「ラーメン業態」3店舗、「ベーカリー・カフェ業態」3店舗、「その他業態」4店舗の新規出店、海外で「その他業態」1店舗、の新規出店を行いました。その結果、当連結会計年度における設備投資の総額は5,487百万円となりました。」
九州工場の新設工事と国内外の新規出店を実施し、通期設備投資額は54億87百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、食品事業において、関東第三工場の復旧工事、また、外食事業において、国内で「大阪王将業態」13店舗、「ラーメン業態」1店舗、「その他業態」1店舗の新規出店、海外で「大阪王将業態」1店舗、の新規出店を行いました。その結果、当連結会計年度における設備投資の総額は5,344百万円となりました。」
関東第三工場の復旧工事と国内外の新規出店を実施し、通期設備投資額は5,344百万円となった。 - FY2025-H1上期投資実績の更新有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は22億47百万円となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
FY2025-H1の投資活動による支出は22億47百万円となり、有形固定資産の取得が主な要因と記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「関東ロジスティクスベース(略称 KLB)を建設し、物流費等の抑制に努めてまいります。また、西日本エリアの生産体制強化を企図し、都城インター工業団地桜木地区G区画(敷地面積 8,259.88㎡)の優先交渉権を取得いたしました。これにより、西日本エリアでの新たな供給拠点として宮崎県都城市に新工場建設を進め、2026年の操業開始を目指します。」
物流施設KLBの建設計画に加え、宮崎県都城市の新工場について敷地面積8,259.88㎡、2026年操業開始という具体的な計画を示した。 - FY2024-Q2上期投資実績の更新有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は14億25百万円となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
第2四半期累計の投資活動で14億25百万円を支出し、主な支出要因として有形固定資産の取得を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、メーカーとしての心臓部である生産工場においては、新設した関東第三工場における国内最大最速級の焼き餃子製造ラインは計画通り稼働ができており、原材料、物流コスト、エネルギーコストが上昇を続ける中、更なる生産性向上、効率化に取り組みました。」
関東第三工場の焼き餃子製造ラインが計画通り稼働し、従来の工場建設・設備完了から生産ラインの稼働段階へ進展した。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「株式会社イートアンドフーズ 関東第三工場 (群馬県邑楽郡板倉町) 食品事業 食材加工 2022年11月」
計画中であった関東第三工場の食材加工設備が2022年11月に完了した。 - FY2023-Q2上期投資実績の更新有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は17億58百万円となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
当第2四半期累計の投資活動で17億58百万円を支出し、主な支出要因として有形固定資産の取得を記載している。具体的な設備・工場名との紐付けは示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年10月には関東第三工場竣工、稼働を予定しており、年間の生産量は約20%増強できる見込みであります。」
関東第二工場の新ライン稼働後、関東第三工場について2022年10月の竣工・稼働予定と、年間生産量約20%増強の見込みを示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの根幹となる関東第一工場、関東第二工場(群馬県邑楽郡板倉町)をはじめとする製造工場ではAIやロボット化を積極的に活用し更なる効率化、省人化を実現しており、この度、関東第二工場の隣接地に関東第三工場を建設することにより、当社グループ主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」等の需要増加に対応すべく生産設備の増強を目的としております。」
関東第二工場の隣接地に関東第三工場を建設する計画を決定した。投資総額は約24億円、生産能力は約595t/月、2021年12月着工・2022年10月操業開始予定とされている。 - FY2020達成有価証券報告書
「また、当連結会計年度においては、関東第二工場を2019年11月に竣工し、AIやロボット技術を駆使したより安全性の高い最新鋭の設備を整え、労務作業の軽減を図るとともに、将来の需要増にも十分対応できる生産キャパシティを確保することができました。」
新関東工場の建設・竣工と、AI・ロボット技術を用いた生産体制の構築が完了し、操業開始に至った。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「11月には群馬県にある現工場の隣接地に関東第二工場を竣工し、AI技術・ロボット化を積極的に導入した最新の設備で、従来に比べて格段に効率的な生産が可能となる体制を構築致しました。」
新関東工場について、建設計画・操業開始予定の段階から、2019年11月の竣工と最新設備による生産体制構築の段階へ進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、今下半期には関東第二工場の操業を開始し、最新の設備でより効率的な生産体制を構築する予定です。」
関東第二工場の操業開始時期を今下半期とし、最新設備による効率的な生産体制を構築する投資計画を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、新関東工場の操業開始を2019年12月に控えており、各事業・ブランド・業態がそれぞれの商品やサービスの原点に立ち返り、主力商品の強化とヒット商品の創出による自社製造商品のさらなる拡販を図っております。」
新関東工場の操業開始時期を2019年12月と明示し、工場投資を自社製造商品の拡販につなげる計画を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「新関東工場(群馬県邑楽郡板倉町)について、投資予定額は3,500百万円、既支払額は992百万円、資金調達方法は増資資金及び借入金、着手は2018年11月、完了予定は2019年10月、完成後の生産能力は740mt/月であります。」
新関東工場について、投資総額35億円、既支払額9億92百万円、2019年10月完了予定、生産能力月740mtという設備計画を具体化している。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「他に例を見ない当社独自のビジネスモデルである「フルライン型フードメーカー」の中核となる生産事業におきましては、冷凍食品の生産能力をさらに拡張すべく、現関東工場の隣接地に新関東工場を着工いたしました。」
新関東工場の建設について、計画・着手予定の段階から実際の着工段階へ進んだことを記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「他に例を見ない当社独自のビジネスモデルである「フルライン型フードメーカー」の中核となる生産事業においては、冷凍食品の生産能力をさらに拡張すべく、現関東工場の隣接地に新工場建設を着手するほか、物流費の高騰に備えるべく冷凍庫棟の新設を進めるとともに、餃子のタレの内製化を開始するなど、生産能力の拡大と物流を含めた事業効率化に向けて抜本的な強化を図りました。」
既に計画していた新関東工場について建設着手へ進み、冷凍庫棟新設も進める段階となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「今回の一般募集および第三者割当増資に係る資金については、全額を2020年3月期中に新関東工場建設に係る設備投資資金に充当する予定であります。」
既に示していた新関東工場建設計画について、増資資金を2020年3月期中の設備投資に全額充当する資金計画を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、『生産事業』を中心に、『食品事業』・『外食事業』のシナジーを最大限に発揮する『唯一無二のビジネスモデルの会社』として成長してまいりました。この根幹となる製造工場の一つである関東工場(群馬県邑楽郡板倉町)は、平成24年10月の操業開始以降、増設・増強を図り生産能力増強に取り組んでまいりましたが、この度、同工場の隣接地に新工場を建設することにより、当社主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」ならびに「大阪王将 ぷるもち水餃子」等の需要増加に対応すべく生産設備の増強を目的としております。また、AIやロボット化を積極的に活用した省人化を推し進めるとともに既存工場以上の生産性を追求した効率性を図りつつ、今後の発展に寄与する新技術を積極的に導入し、更なる高品質と安全性の追求、および低コスト運営の両立を図ってまいります。」
関東工場隣接地への新工場建設を決定し、AI・ロボット化による省人化、生産性向上、高品質・安全性と低コスト運営の両立を具体的な投資計画として示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は9億15百万円(前年同四半期は9億69百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が増加の要因であります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得を含む投資活動に915,626千円を支出した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は関東工場での冷凍設備増設工事による機械装置の新規取得および「大阪王将」4店舗、「ローストビーフ油そばビースト」5店舗、「カフェ・ベーカリー業態」8店舗、「その他業態」2店舗の新規出店を行いました。これに伴う設備投資の総額は19億18百万円となりました。」
関東工場の冷凍設備増設と計19店舗の新規出店を実施し、設備投資総額は19億18百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度は関東工場での冷凍設備増設工事による機械装置の新規取得および「大阪王将」4店舗、「太陽のトマト麺」2店舗、「ラーメン新業態」1店舗、「その他新業態」9店舗の新規出店を行いました。これに伴う設備投資の総額は12億74百万円となりました。」
関東工場の冷凍設備増設、新規出店、設備投資総額を当事業年度の実施事項として記載している。