ERPシステム導入による管理体制・経営効率の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「先行きの不透明な事業環境が続く中、消費者ニーズや価値観の多様化に迅速に対応するため、全社的なDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進します。具体的には、営業・販売データの分析、生産現場、バックオフィス業務等、多岐に亘る領域においてシステム化、AI活用を進め、飛躍的な効率化を図ります。あわせて、情報セキュリティの強化やBCP対応力を高め、データに基づく迅速な経営意思決定を可能とする、高度で強固な経営管理体制を構築いたします。」
従来のシステム化・データ活用による標準化や経営管理システム高度化から、全社的なDX、AI活用、営業・生産・バックオフィスへの展開、情報セキュリティ・BCP対応まで施策の範囲を広げている。 - 2026-05-27引き上げ株主総会
「DX推進、AI活用による飛躍的効率化と強固な管理体制構築」
従来のシステム化・データ活用による管理高度化に加え、DX推進とAI活用を対処すべき課題として明記している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「引き続きシステム化、データ活用等による業務の標準化、可視化を進めることで、営業活動・業務の効率化、生産・販売の連携強化、工場生産性の向上を図っていきます。あわせて、情報セキュリティ・BCP対応、拡張性等も意識した経営管理システムの高度化に努めてまいります。」
システム化・データ活用による標準化、可視化、経営管理システム高度化の方針を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「引き続きシステム化、データ活用等による業務の標準化、可視化を進めることで、営業活動・業務の効率化、生産・販売の連携強化、工場生産性の向上を図っていきます。あわせて、情報セキュリティ・BCP対応、拡張性等も意識した経営管理システムの高度化に努めてまいります。」
従来のシステム化・データ活用に加え、情報セキュリティ、BCP対応、拡張性を含む経営管理システムの高度化へ対象範囲を広げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「⑥ システム化、データ活用等による強固な管理体制構築と経営の効率化」
従来のERPシステム活用を中心とする表現から、システム化・データ活用による業務標準化、可視化、生産性向上を含む広い施策へと再整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「⑥ ERPシステムを活用したより強固な管理体制構築と経営の効率化」
ERPシステムを活用した業務標準化・可視化、経営管理体制の高度化・効率化を引き続き重点課題としている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「⑥ ERPシステムを活用したより強固な管理体制構築と経営の効率化」
ERPシステムの「導入」から「活用」へ表現が変わり、システム活用を前提とした管理体制構築と経営効率化を重点課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑥ ERPシステム導入を通じ、より強固な管理体制構築と経営の効率化」
ERPシステム導入を管理体制強化と経営効率化の手段とする重点課題を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ERPシステム導入を通じた、より強固な管理体制の構築と経営の効率化」
ERPシステムを管理体制強化と経営効率化の手段とする重点課題を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ERPシステム導入を通じた、より強固な管理体制の構築と経営の効率化」
ERPシステムの導入を管理体制強化と経営効率化の手段として掲げている。