東洋水産(2875)・施策前進
冷蔵倉庫料金の価格改定
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流料金適正化と拠点収益構造改革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「冷蔵事業は…各料金の価格改定を進めたことにより増収となりました。」
冷蔵倉庫料金に加えて各料金の改定を進め、冷蔵事業の増収に寄与させた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことで、配送等の取扱いが増加したことに加え、冷蔵倉庫料金の価格改定にも努めたことにより増収となりました。その結果、売上高は12,122百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は、人件費や補修費等の増加による影響はあったものの、配送収入の増加や冷蔵倉庫料金の価格改定等の増収効果もあり1,270百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
冷蔵倉庫料金の価格改定による増収効果が継続し、冷蔵事業の売上高・セグメント利益の増加に寄与した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、冷蔵倉庫料金の価格改定を進めたことにより増収となりました。」
冷蔵事業において、冷蔵倉庫料金の価格改定を進め、増収につなげた施策を初めて独立したテーマとして記載している。