横浜冷凍(2874)・施策財務報告統制の具体化
厳格なリスク管理・コンプライアンス・内部統制の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制システムの継続的整備・見直し111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025財務報告統制の具体化有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制の重要性を認識しており、見積りや評価を伴う会計処理及び複雑な取引についての会計処理等に関する検討体制を強化するため、良質な人材の確保や専門知識の拡充を図るとともに、監査法人とのより密なコミュニケーション、必要に応じた専門家の活用、より実務的で網羅性ある業務マニュアルの整備を行うことで、財務報告の適正を確保するための体制の整備及び運用を図っていきます。」
従来の内部統制委員会・リスク管理に加え、会計処理の検討、人材・専門知識、監査法人との連携、業務マニュアルを含む財務報告統制の具体的な整備策が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、内部統制システムの整備の一環として、部門における遵守すべき法令及び事業に影響を与えるリスクを特定し、必要な対策を立案又は指示する「内部統制委員会」を設置しております。」
内部統制委員会による法令・事業リスクの特定と対策立案の仕組みを継続し、内部統制システム整備に関する基本方針も一部改定された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、内部統制システムの整備の一環として、部門における遵守すべき法令及び事業に影響を与えるリスクを特定し、必要な対策を立案又は指示する「内部統制委員会」を設置しております。」
従来のリスク管理・コンプライアンス方針に加え、法令・事業リスクの特定と対策を担う内部統制委員会の設置が明示された。また、内部統制システム整備に関する基本方針の一部改定も2019年10月25日に決議された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、厳格なリスク管理を実践し、コンプライアンスや内部統制の強化に継続的に取り組むとともに、コーポレートガバナンス・コードを遵守していきます。」
リスク管理、コンプライアンス、内部統制の強化およびコーポレートガバナンス・コード遵守の方針が通期でも維持されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、厳格なリスク管理を実践し、コンプライアンスや内部統制の強化に継続的に取り組むとともに、コーポレートガバナンス・コードを遵守していきます。」
リスク管理、コンプライアンス、内部統制、コーポレートガバナンス・コード遵守の方針が再確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「厳格なリスク管理を実践し、コンプライアンスや内部統制の強化に継続的に取り組むとともに、コーポレートガバナンス・コードを遵守していきます。」
リスク管理、コンプライアンス、内部統制の強化を継続し、コーポレートガバナンス・コードを遵守する方針が示されている。