横浜冷凍(2874)・施策前進
自動化・半自動化システムによる冷蔵倉庫運営の省人化
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社物流倉庫の自動化・処理能力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「また、省人化・省力化、ダイバーシティの推進のため、DXやITロボティクスへの投資を行ってまいります。」
従来の自動化・省人化施策が、DXおよびITロボティクスへの投資として拡張された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、感染リスクを減らすためにも、カーゴナビゲーションシステムやトラック予約受付システム導入など、冷蔵倉庫の省人化・省力化に努めています。」
人手不足対応としての自動化・省人化が、カーゴナビゲーションシステムやトラック予約受付システムの導入へ具体化された。 - FY2019初出有価証券報告書
「近年問題となっている人手不足に関しては、自動化・半自動化システムの一層のレベルアップに向けて、システム部内に専任チームを設立し省人化・省力化を推進してまいります。これにより、社員オペレーションを高いレベルで安定化・均質化させるだけでなく、ドライバーの負担軽減等のサービス提供に繋げてまいります。」
人手不足への対応として、システム部内の専任チーム設立、自動化・半自動化システムの高度化、省人化・省力化を行う施策が初めて具体的に示された。