横浜冷凍(2874)・方針前進
取引関係・金融機関との関係維持を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においてはすべての保有株式について保有の妥当性があることを確認しております。」
政策保有株式について妥当性確認を継続する一方、非上場3銘柄を1,173百万円、非上場以外6銘柄を216百万円で売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式 1 2,604 食品販売事業における海外パートナーとの連携強化のため」
政策保有株式について、食品販売事業の海外パートナーとの連携強化を目的に非上場株式を1銘柄、取得価額26億04百万円で取得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「戦略的に保有の意義が希薄化した株式は順次売却していきます。当事業年度においてはすべての保有株式について保有の妥当性があることを確認しております。」
政策保有株式について、3銘柄を売却し売却価額合計394百万円となった。保有株式の妥当性確認と、意義が希薄化した株式の売却方針が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「戦略的に保有の意義が希薄化した株式は順次売却していきます。当事業年度においてはすべての保有株式について保有の妥当性があることを確認しております。」
政策保有株式の合理性を取締役会で検証する方針に加え、当事業年度には3銘柄、売却価額合計72百万円の株式減少が開示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、政策保有株式として取引先との関係維持や強化、円滑な業務提携を図り、緊密な協力関係と信頼関係を構築するため保有しております。定期的に保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、取締役会にて中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証しております。戦略的に保有の意義が希薄化した株式は順次売却していきます。」
政策保有株式を取引関係・金融機関との関係維持のために保有し、取締役会で経済合理性を定期検証する方針が具体化された。当期は保有株式の妥当性を確認した。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるもの 40銘柄 8,377百万円」
取引関係等の維持・発展や金融機関との安定的な取引維持を目的とする、純投資目的以外の投資株式の保有が開示された。