セイヒョー(2872)・施策在庫保管期間長期化により保管料が想定超過
物流体制の強化と在庫管理
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革91社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社
セイヒョーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1在庫保管期間長期化により保管料が想定超過有価証券報告書
「一部商品の販売が計画を下回ったことによる製品在庫の保管期間の長期化に伴い、外部倉庫への支払保管料が想定を上回ったほか、売上高の増加に伴う運搬費も増加し、運搬保管料を中心に販売費及び一般管理費が増加いたしました。」
一部商品の販売未達により製品在庫の保管期間が長期化し、外部倉庫への支払保管料が想定を上回った。 - FY2026再定義有価証券報告書
「在庫予測システムによる過剰在庫の抑制及び廃棄ロスの削減」
従来の在庫管理・物流費適正化に加え、在庫予測システムによる過剰在庫と廃棄ロスの削減、物流の全体最適化へ施策を具体化した。全工場の廃棄量を前年実績から5%以上削減するKPIも設定している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「・変動費の抑制・圧縮 物流費の適正化 組織再構築 自動化・省人化(人的・モノ)」
物流体制強化の方向を、在庫管理・部門連携による保管費削減から、物流費の適正化、組織再構築、自動化・省人化を含む変動費抑制へ広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、販売手数料及び運搬保管費のうち運搬に係る費用が自社ブランドの氷菓製品の拡販に伴って増加したものの、在庫管理を徹底したことにより運搬保管費のうち外部倉庫への保管に係る費用削減が大きく寄与したこと等により、579百万円(前期比3.1%増)となりました。」
物流体制強化の一環として在庫管理を徹底し、外部倉庫保管費用の削減につなげた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業・生産・物流の各部署の連携を強化し、最適な在庫管理を進めることで支払保管料等が減少いたしました。」
営業・生産・物流部門の連携と最適な在庫管理により、支払保管料等を減少させた取り組みを再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、営業・生産・物流の各部署の連携を強化し、最適な在庫管理を進めることで支払保管料等が減少いたしました。」
物流体制強化の施策として、営業・生産・物流部門の連携と最適な在庫管理を進め、支払保管料等を減少させた。 - FY2021初出有価証券報告書
「⑤ 物流体制の強化 ・在庫管理の徹底 ・物流ネットワークの構築 ・安全衛生の向上と環境整備」
新中期経営計画「Creative2024」の重点施策として、在庫管理、物流ネットワーク、安全衛生・環境整備を一体とした物流体制強化を初めて明示している。