継続的に利益を確保できる企業体質への変革
FY2017に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- 2026-10-14再掲決算説明資料
「全工場フル稼働・販路拡大による売上高70億円超 営業利益率3.0%の必達を目指す」
全工場の稼働、販路拡大、営業利益率3.0%の達成を含む中期的な利益目標を再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「以下のとおり、基本方針及び成長戦略等を設定し、取り組むとともに、2029年2月期に売上高7,000百万円、営業利益210百万円(営業利益率3.0%)の達成を目指してまいります。」
継続的・安定的な利益確保という従来の目標を、新中期経営計画の2029年2月期営業利益2.1億円・営業利益率3.0%の目標、生産能力拡大、収益構造改革のもとで再構成した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、厳しい環境の変化に対応するため、「中期経営計画2027」において7つの戦略的推進事項と当社が目指すべき将来像を掲げ、全社一丸となって中期経営計画の達成に取り組んでまいりました。事業環境等に左右されることなく常に安定的な利益の確保に努める経営戦略と、全社員が自身と会社の成長を実感できる働きがいのある職場環境づくりを両立し、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。」
安定的な利益確保と、全社員の成長実感・働きがいのある職場環境づくりを両立し、企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「以下のとおり、当社の目指すべき姿、戦略的推進事項を設定し、取り組むとともに、2027年2月期に営業利益130,000千円を目指してまいります。」
継続的・安定的な利益確保という従来の目標について、2027年2月期営業利益130,000千円を目指す計画へ引き上げた。2025年2月期は営業利益96百万円、経常利益123百万円、当期純利益119百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「事業環境等に左右されることなく常に安定的な利益の確保に努める経営戦略と、全社員が自身と会社の成長を実感できる働きがいのある職場環境づくりを両立し、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。」
安定的な利益確保と、全社員の成長実感・働きがいのある職場環境づくりを両立し、企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「事業環境等に左右されることなく常に安定的な利益の確保に努める経営戦略と、全社員が自身と会社の成長を実感できる働きがいのある職場環境づくりを両立し、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。」
安定的な利益確保と、全社員の成長実感・働きがいのある職場環境づくりを両立し、企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「以下のとおり、新たに当社の目指すべき姿、戦略的推進事項を設定し、取り組むとともに、2027年2月期に営業利益100,000千円を目指してまいります。」
継続的な利益確保という従来の将来像を、中期経営計画2027の「常に安定的な利益の確保」と2027年2月期営業利益100,000千円の目標のもとで再構成した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、厳しい環境の変化に対応するため、中期経営計画「Creative2024」において、「顧客満足度の向上」、「安定的な利益確保」、「ブランド力の向上による企業価値向上」という当社が目指すべき将来像を掲げ、全社一丸となって中期経営計画の達成に取り組んでおります。」
「安定的な利益確保」を含む「Creative2024」の将来像を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、コロナ禍の厳しい環境の変化に対応するため、中期経営計画「Creative2024」において、「顧客満足度の向上」、「安定的な利益確保」、「ブランド力の向上による企業価値向上」という当社が目指すべき将来像を掲げ、全社一丸となって中期経営計画の達成に取り組んでまいりました。」
「安定的な利益確保」を含む「Creative2024」の将来像を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は中期経営計画「Creative2024」において、「顧客満足度の向上」、「安定的な利益確保」、「ブランド力の向上による企業価値の向上」という当社が目指すべき将来像を掲げ、全社一丸となって中期経営計画の達成に取り組んでまいりました。」
「安定的な利益確保」を「Creative2024」における目指すべき将来像として再確認している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「損益面については、アイスクリーム類を製造する新潟工場において製造設備の入れ替えに伴い稼働日数が減少したほか、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が利益を圧迫し、営業損失は30百万円(前年同期は営業利益9百万円)、経常損失は36百万円(前年同期は経常利益12百万円)、四半期純損失は37百万円(前年同期は四半期純利益9百万円)となりました。」
継続的に利益を確保できる企業体質を目指す方針に対し、当第1四半期は設備入れ替え、原材料価格、エネルギーコストの影響により営業・経常・純利益が損失となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「しかしながら、業績の推移が安定しているとは言えず、…当社は、2021年4月9日に公表した、中期経営計画「Creative2024」の重点施策のうち「自社製品の販売強化」を推進するため拡販体制を敷いております。」
会社は業績の不安定さを認識しつつ、自社製品販売強化などに取り組み、第111期は売上高3,957百万円、営業利益56百万円を計上した。継続的な利益確保に向け、前期の営業損失から黒字へ改善した状態を維持している。 - FY2021前進有価証券報告書
「製造工場におけるロス率の改善効果がこれを上回り、売上総利益率は前期比2.1%の増加となりました。営業利益は17百万円(前期は72百万円の営業損失)となりました。」
前期に営業損失を計上したが、製造ロス率の改善等により当期は営業利益17百万円を確保した。継続的な利益確保の目標について、黒字化という具体的な前進が記載されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業損失は72百万円(前期は営業利益46百万円)、経常損失は59百万円(前期は経常利益75百万円)、当期純損失は67百万円(前期は当期純利益64百万円)となりました。」
継続的な利益確保を将来像として掲げる一方、当事業年度は営業利益・経常利益・当期純利益が損失となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「・継続的に利益を出し、企業価値向上に努める。」
将来像として継続的な利益確保と企業価値向上を掲げ、当事業年度には営業利益・経常利益が黒字化し、中期経営計画初年度の計画を上回ったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社は当該状況を早期に解消するため、中期経営計画「Challenge For Next Century 2nd stage」を新たに策定し、その具体的施策である、①工場の生産性の向上 ②品質管理体制の強化 ③製品開発力の強化 ④自社製品の販売強化 ⑤人材の育成 ⑥労働環境の整備の6項目の施策に積極的に取り組み、現状の経営課題を解決してまいります。」
連続営業損失による重要事象を早期に解消するため、6項目の具体的施策に取り組み、収益力の回復を目指す方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社は当該状況を早期に解消するため、中期経営計画「Challenge For Next Century 2nd stage」を新たに策定し、その具体的施策である、①工場の生産性の向上 ②品質管理体制の強化 ③製品開発力の強化 ④自社製品の販売強化 ⑤人材の育成 ⑥労働環境の整備の6項目の施策に積極的に取り組み、現状の経営課題を解決してまいります。」
継続企業の前提に関する重要事象を解消するため、6項目の施策に取り組み、収益力の回復を目指す方針を再確認している。 - FY2019-Q1企業基盤強化・社内改革を追加有価証券報告書
「また、併せて100年企業である当社は、自社の歴史を振り返り、企業価値を見直し、今後の事業基盤を強固なものにすることで、業績の向上や知名度の向上、社内改革等を進めてまいります。」
収益力回復に加え、100年企業としての歴史を振り返り、事業基盤の強化、業績・知名度の向上、社内改革を進める方針を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営環境の変化に対応し、お客様のニーズに合った製品を適正価格で製造することにより、厳しい経営環境下でも継続的に利益を確保できる企業体質へと変革を図ることを最重要課題としております。」
適正価格での製造を通じて、継続的に利益を確保できる企業体質への変革を最重要課題として初めて明示している。