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セイヒョー(2872)・施策前進

営業の強化と自社製品の価格改定

FY2017に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-14。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2025-Q1 – 2026-04-172017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 420242025: 120252026: 52026
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「主力のアイスクリーム部門においては、富山工場が通年で寄与することにより、生産体制の強化を通じたOEM需要の取り込みが進むとともに、主力製品であるかき氷カップを中心に売上を拡大しております。」

    富山工場の通年寄与、OEM需要の取り込み、かき氷カップを中心とする販売拡大を具体的に記載している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「こうした中、マルチパックをリニューアルした「もも太郎」の販売拡大に取り組んだものの、かき氷カップ以外の氷菓製品は販売が伸び悩みました。この結果、3,870百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    「もも太郎」のマルチパックをリニューアルして販売拡大に取り組んだ。かき氷カップ以外の氷菓製品は伸び悩んだが、富山工場のOEM売上増加等により中間売上高は前年同期比24.9%増となった。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、「商品ポートフォリオの強化」として、新ブランド「Marone」や冷凍和菓子の開発提案を強化し、夏季偏重からの脱却を図ります。さらに、「商圏の積極的拡大」として、富山工場を西日本への物流ハブとして活用し、関西・中京エリアへの販路拡大を推進いたします。」

    販売強化の方向を、自社ブランドの拡販だけでなく、新ブランド・冷凍和菓子、富山工場を活用した関西・中京への商圏拡大、夏季偏重からの脱却へ広げた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度のアイスクリーム部門の売上高は、3,200百万円(前期比7.9%増)となりました。かき氷製品や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」等の氷菓や復刻発売した「ビバオール」を中心に自社ブランド品が好調に推移いたしました。」

    自社ブランド品の拡販、新製品・復刻商品の投入、OEM受注の堅調推移により、アイスクリーム部門の売上高が前年同期比7.9%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、既存取引先への拡販等が順調に推移していることに加え、全国的に平年よりも気温が高かった影響等もあり、かき氷製品や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」等の氷菓を中心に自社ブランド品が好調に推移いたしました。7月以降は全国各地の大雨・台風による悪天候や新潟県内の梅雨明けが平年より遅れた影響を受けたものの、製造コスト上昇に伴う自社ブランド品の価格改定が寄与したことで、売上高は2,820百万円(前期比0.1%増)となりました。」

    既存取引先への拡販と自社ブランド品の価格改定を実施し、売上高2,820百万円、前年同期比0.1%増につながった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が順調に推移していることに加え、価格改定や全国的に平年よりも気温が高かった影響等もあり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」等、氷菓を中心に自社ブランド品が好調に推移いたしました。この結果、1,120百万円(前期比5.1%増)となりました。」

    新規取引先の開拓、既存取引先への拡販、価格改定を実施し、自社ブランド品の販売好調と売上高5.1%増につながった。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「〔戦略的推進事項〕 ・事業領域の拡大 ・新製品の展開 既存事業の強化 高付加価値品の投入 新工場建設による領域拡大 新製品の投入 ・販売単価を上昇 ・販売数量アップ シェアアップ」

    販売強化の方向を、新規・既存取引先への拡販から、販売単価上昇、販売数量・シェアの拡大、新製品・高付加価値品の投入、新工場による事業領域拡大へ再構成している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等の取り組みに加え、夏季の猛暑が追い風となり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」、大容量のホームタイプアイスなど、自社ブランド品の販売が好調に推移いたしました。また、2023年11月に東北地方で人気を誇った「ビバオール」を復刻発売するなど秋冬向けの販売にも注力いたしました。」

    新規取引先の開拓、既存取引先への拡販、自社ブランド品の販売に加え、2023年11月の「ビバオール」復刻発売など秋冬向け販売を具体的に実施した。累計売上高は前年同期比6.4%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等の取り組みに加え、連日の猛暑が追い風となり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」、大容量のホームタイプアイスなど、自社ブランド品の販売が好調に推移いたしました。また、OEM受注についても堅調に推移しており、2,814百万円(前期比15.2%増)となりました。」

    新規取引先の開拓、既存取引先への拡販、自社ブランド品の販売強化を進め、累計売上高2,814百万円、前年同期比15.2%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等により、かき氷を中心とした自社ブランド品の販売が好調に推移いたしました。また、OEM受注についても堅調に推移しており、1,065百万円(前期比18.3%増)となりました。」

    新規取引先の開拓、既存取引先への拡販、自社ブランド品の販売強化を進め、自社ブランド品・OEM受注の好調と売上高18.3%増を記載している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度のアイスクリーム部門の売上高は、2,897百万円となりました。主に自社ブランドの氷菓製品及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が好調に推移したことによるものであります。」

    自社ブランドの氷菓製品およびOEM受注のアイスクリーム製品の販売が好調に推移し、アイスクリーム部門売上高は2,897百万円となった。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が堅調に推移いたしましたが、」

    自社ブランド品について、新規取引先の開拓と既存取引先への拡販を継続し、活動が堅調に推移したと記載している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が堅調に推移したものの、OEM受注が前年に比べ減少した」

    自社ブランド品について新規取引先の開拓と既存取引先への拡販を継続し、活動は堅調に推移した一方、OEM受注は前年に比べ減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「主力のアイスクリーム部門においては、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販活動を重点的に実施し、堅調に推移いたしました。また、OEM受注についても前期比30.9%増と大幅に増加いたしました。」

    自社ブランド品の新規・既存取引先への販売活動を重点実施し、OEM受注も前期比30.9%増加した。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「② 自社製品の販売強化 ・組織運営の見直し及び営業体制の強化 ・営業活動管理の徹底 ・もも太郎ブランドの積極的投入(CM、SNS等の積極的活用) ・秋冬(年間)展開商品の販売強化(新製品の積極的開発投入)」

    従来の新規・既存取引先への販売強化に加え、組織・営業管理、もも太郎ブランドのCM・SNS活用、秋冬商品の年間展開まで施策の範囲を具体化している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行い堅調に推移いたしましたが、OEM受注は低調に推移いたしました。」

    自社ブランド品について新規取引先の開拓と既存取引先への拡販を継続しているが、OEM受注は低調だった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績につきましては、主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、」

    新規取引先の開拓や既存取引先への拡販を継続したが、天候要因やOEM受注減少により売上は低調に推移した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績つきましては、主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、最繁忙期である夏季期間での梅雨明けの遅れや天候不順により低調に推移した結果、」

    新規取引先の開拓や既存取引先への拡販を継続したが、天候要因により売上は低調に推移した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度のアイスクリーム部門の売上高は、2,401百万円(前期比25.2%増)となりました。主な増加要因は、OEM製品の受注が好調に推移したこと及び氷菓製品の販売強化を図ったことによるものであります。」

    氷菓製品の販売強化とOEM受注の好調推移により、アイスクリーム部門の売上高が前期比25.2%増となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、当社の得意とする氷菓製品の販売強化を図り、かつ最需要期である夏季期間においては連日の猛暑となったことなどにより、主力のアイスクリーム販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の受注が堅調に推移いたしました。また、第3四半期会計期間(9~11月)においてもOEM製品の受注は好調を維持し、アイスクリーム製造を行う新潟工場の稼働率が当初の計画を上回る見込みとなりました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、3,385百万円(前年同四半期10.1%増)となりました。」

    氷菓製品の販売強化を進め、アイスクリーム販売とOEM受注が堅調に推移した。累計売上高は前年同四半期比10.1%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の得意とする氷菓製品の販売強化や今夏の猛暑により主力のアイスクリーム販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の受注が堅調に推移した結果、」

    氷菓製品の販売強化を進め、今夏の販売およびOEM受注が堅調に推移した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「④自社製品の販売強化」

    新中期経営計画の具体的施策として、自社製品の販売強化を明示している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社の最需要期である夏季に向けて、新製品の投入11品(自社製品2品、PB製品9品)、既存製品のリニューアル13品を投入し売上拡大に向けた品揃えの強化を図りました。」

    新製品・リニューアル製品の投入による夏季前の販売強化を、実施済みの施策として再掲している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社の最需要期である夏季に向けて、新製品の投入11品(自社製品2品、PB製品9品)、既存製品のリニューアル13品を投入し売上拡大に向けた品揃えの強化を図りました。」

    売上拡大に向け、新製品11品と既存製品13品のリニューアルを夏季前に投入する具体的な販売強化を実施した。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「販売力のさらなる強化を図る為、消費者ニーズの動向を適切に把握し、新規取引先並びに既存の販売先への積極的な提案を行い販売拡大に努めます。また、自社製品の価格改定を行い、適切な利益を確保するよう努めます。」

    新規・既存取引先への提案強化と自社製品の価格改定を、販売力・利益確保の具体策として示している。
一緒に動いた変遷

「自社製品・OEM製品・PB製品の販売」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512111076★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社製品・OEM製品・PB製品の販売15回
  3. 2営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化12回
  4. 3純資産・利益剰余金の増加11回
  5. 4製造工場のロス削減と販売費・一般管理費の節約10回
  6. 5高付加価値製品の開発7回
  7. 6継続的に利益を確保できる企業体質への変革6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイヒョーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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