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セイヒョー(2872)・事実悪化

営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化

FY2017-Q1に初出。45回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。

45記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
通期三利益の黒字維持18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

セイヒョーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は139百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益は141百万円(前年同期比29.9%減)、中間純利益は80百万円(前年同期比39.6%減)となりました。」

    営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比でそれぞれ25.7%、29.9%、39.6%減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は35百万円、経常利益は54百万円、当期純利益は11百万円となりました。」

    営業利益は前期96百万円から35百万円、経常利益は123百万円から54百万円、当期純利益は119百万円から11百万円へ減少したが、いずれも黒字を維持した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は188百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は202百万円(前年同期比1.1%増)、中間純利益は133百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、税金費用の増加により中間純利益は前年同期比15.3%減となった。利益水準は黒字を維持している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は96百万円となりました。営業外収益は、主に土地の不動産賃貸料13百万円、営業外費用は、主に短期借入金の支払利息13百万円を計上しております。この結果、経常利益は123百万円、当期純利益は119百万円となりました。」

    営業利益96百万円、経常利益123百万円、当期純利益119百万円となり、前期の営業利益54百万円、経常利益66百万円、当期純利益61百万円からいずれも増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は183百万円(前年同期は営業利益129百万円)、経常利益は200百万円(前年同期は経常利益134百万円)、中間純利益は157百万円(前年同期は中間純利益108百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、中間純利益のいずれも黒字を維持し、前年同期を上回った。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は34百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常利益は37百万円(前年同期は経常損失3百万円)、四半期純利益は31百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は54百万円となりました。営業外収益は、主に土地の不動産賃貸料13百万円、営業外費用は、主に短期借入金の支払利息10百万円を計上しております。この結果、経常利益は66百万円、当期純利益は61百万円となりました。」

    営業利益54百万円、経常利益66百万円、当期純利益61百万円となり、前期の営業利益11百万円、経常利益32百万円、当期純利益20百万円からいずれも増加した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は73百万円(前年同期は営業利益35百万円)、経常利益は80百万円(前年同期は経常利益33百万円)、四半期純利益は61百万円(前年同期は四半期純利益21百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも黒字を維持し、前年同期の35百万円、33百万円、21百万円からそれぞれ73百万円、80百万円、61百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は129百万円(前年同期は営業利益99百万円)、経常利益は134百万円(前年同期は経常利益95百万円)、四半期純利益は108百万円(前年同期は四半期純利益77百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも黒字を維持し、前年同期を上回った。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業損失は5百万円(前年同期は営業損失30百万円)、経常損失は3百万円(前年同期は経常損失36百万円)、四半期純損失は5百万円(前年同期は四半期純損失37百万円)となりました。」

    営業・経常・四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小したが、黒字化には至っていない。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当期純利益は20百万円となりました。」

    営業利益は11百万円、経常利益は32百万円、当期純利益は20百万円となり、前期の営業利益56百万円、経常利益69百万円、当期純利益63百万円からいずれも減少した。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は35百万円(前年同期は営業利益112百万円)、経常利益は33百万円(前年同期は経常利益122百万円)、四半期純利益は21百万円(前年同期は四半期純利益96百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期から大幅に減少した。原材料・エネルギーコストの高騰と製造ロスが減益要因として記載されている。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は99百万円(前年同期は営業利益160百万円)、経常利益は95百万円(前年同期は経常利益167百万円)、四半期純利益は77百万円(前年同期は四半期純利益137百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期から減少した。原材料・エネルギーコスト高騰と製造ロスが利益減少要因として記載されている。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は30百万円(前年同期は営業利益9百万円)、経常損失は36百万円(前年同期は経常利益12百万円)、四半期純損失は37百万円(前年同期は四半期純利益9百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益が、前年同期の黒字から当第1四半期はそれぞれ損失に転じた。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は56百万円(前期比227.5%増)となりました。営業外収益は、当事業年度において休業が無かったため、雇用調整助成金が減少したこと等により28百万円減少したものの、増収による利益獲得により、経常利益は69百万円(前期比21.0%増)となりました。この結果、当期純利益は63百万円(前期比34.2%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも黒字を維持し、前期から増加した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は112百万円(前年同期は営業利益53百万円)、経常利益は122百万円(前年同期は営業利益90百万円)、四半期純利益は96百万円(前年同期は四半期純利益79百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも黒字を維持し、前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は160百万円(前年同期は営業利益109百万円)、経常利益は167百万円(前年同期は経常利益135百万円)、四半期純利益は137百万円(前年同期は四半期純利益117百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも黒字を維持し、前年同期を上回った。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は9百万円(前年同期は営業損失19百万円)、経常利益は12百万円(前年同期は経常損失16百万円)、四半期純利益は9百万円(前年同期は四半期純損失13百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は57百万円(前期は59百万円の経常損失)となりました。特別損失は、係争中の訴訟案件に対する損失に備えるための訴訟損失引当金繰入額7百万円を計上したこと等により8百万円となりました。この結果、当期純利益は47百万円(前期は67百万円の当期純損失)となりました。」

    営業利益17百万円、経常利益57百万円、当期純利益47百万円となり、いずれも前期の損失から黒字に転じた。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は53百万円(前年同期は営業利益22百万円)となりました。経常利益は90百万円(前年同期は経常利益36百万円)、四半期純利益は79百万円(前年同期は四半期純利益26百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも黒字を維持し、前年同期を上回った。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は109百万円(前年同期は営業利益67百万円)となりました。経常利益は135百万円(前年同期は経常利益82百万円)、四半期純利益は117百万円(前年同期は四半期純利益72百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期を上回った。
  22. FY2021-Q1営業損失は縮小したが経常・純損失は拡大有価証券報告書

    「損益面については、売上減少に伴いより一層の原価低減を図った結果、営業損失は19百万円(前年同期は営業損失23百万円)、経常損失は16百万円(前年同期は経常損失13百万円)、四半期純損失は13百万円(前年同期は四半期純損失13百万円)となりました。」

    原価低減により営業損失は前年同期の23百万円から19百万円へ縮小した一方、経常損失は13百万円から16百万円へ拡大し、四半期純損失も13百万円となった。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減少に伴う利益の減少、施設及び設備の修繕費の増加、天候不順による製品在庫の増加に伴う支払保管料の大幅増加などにより、営業損失は72百万円(前期は営業利益46百万円)、経常損失は59百万円(前期は経常利益75百万円)、当期純損失は67百万円(前期は当期純利益64百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益・当期純利益が前期の黒字から、それぞれ72百万円、59百万円、67百万円の損失に転じた。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は22百万円(前年同四半期は営業利益89百万円)、経常利益は36百万円(前年同四半期は経常利益105百万円)、四半期純利益は26百万円(前年同四半期は四半期純利益85百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同四半期から大幅に減少した。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は67百万円(前年同期は営業利益96百万円)となりました。経常利益は82百万円(前年同期は経常利益106百万円)、四半期純利益は72百万円(前年同期は四半期純利益87百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期から減少した。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業損失は23百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常損失は13百万円(前年同期は経常損失21百万円)、四半期純損失は13百万円(前年同期は四半期純損失21百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、黒字化には至っていない。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は46百万円(前期は79百万円の営業損失)、経常利益は75百万円(前期は44百万円の経常損失)、税引前当期純利益は72百万円(前期は17百万円の税引前当期純利益)、当期純利益は64百万円(前期は12百万円の当期純利益)となりました。」

    営業利益が前期の営業損失から46百万円の黒字に転じ、経常利益も前期の損失から75百万円の黒字となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は89百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、経常利益は105百万円(前年同四半期は経常利益16百万円)、四半期純利益は85百万円(前年同四半期は四半期純利益24百万円)となりました。」

    営業利益は前年同四半期の営業損失から黒字に転じ、経常利益と四半期純利益も前年同四半期を上回った。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は96百万円(前年同期は営業利益29百万円)となりました。また、経常利益は106百万円(前年同期は経常利益51百万円)、四半期純利益は87百万円(前年同期は四半期純利益43百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも黒字を維持し、前年同期から増加した。
  30. FY2019-Q1営業損失は小幅縮小するも経常・純損失は拡大有価証券報告書

    「営業損失は25百万円(前年同期は営業損失26百万円)、経常損失は21百万円(前年同期は経常損失13百万円)、四半期純損失は21百万円(前年同期は四半期純損失14百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期から1百万円縮小した一方、経常損失と四半期純損失は前年同期より拡大し、利益の黒字化には至っていない。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,072百万円(前年同期は3,146百万円)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益58百万円)、経常利益は16百万円(前年同期は経常利益77百万円)、四半期純利益は24百万円(前年同期は四半期純利益60百万円)となりました。」

    営業利益が前年同期の黒字から営業損失に転じ、経常利益・四半期純利益も大幅に減少した。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は29百万円(前年同期は営業利益97百万円)となりました。また、経常利益は51百万円(前年同期は経常利益113百万円)、四半期純利益は43百万円(前年同期は四半期純利益100百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期から大幅に減少した。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は26百万円(前年同期は営業利益4百万円)となりました。経常損失は13百万円(前年同期は経常利益7百万円)、四半期純損失は14百万円(前年同期は四半期純利益6百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益・四半期純利益が、前年同期の黒字から当四半期はそれぞれ損失に転じた。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は2百万円(前期は20百万円の営業利益)、経常利益は23百万円(前期は47百万円の経常利益)、税引前当期純利益は17百万円(前期は57百万円の税引前当期純利益)、当期純利益は11百万円(前期は61百万円の当期純利益)となりました。」

    営業利益が黒字から営業損失に転じ、経常利益・当期純利益も前期比で減少した。
  35. FY2017-Q3利益実績が増益と減益に分化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量も前期に比べ増加したことから、3,146百万円(前年同期は2,961百万円)と増収となり、営業利益は58百万円(前年同期は営業利益52百万円)、経常利益は77百万円(前年同期は経常利益75百万円)、四半期純利益は60百万円(前年同期は四半期純利益75百万円)となりました。」

    営業利益と経常利益は前年同期を上回った一方、四半期純利益は前年同期を下回った。各利益項目は引き続き黒字である。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は97百万円(前年同期は営業利益91百万円)となりました。また、経常利益は113百万円(前年同期は経常利益101百万円)、四半期純利益は100百万円(前年同期は四半期純利益95百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を上回る黒字実績となった。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、営業利益は4百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。経常利益は7百万円(前年同期は経常損失0百万円)、四半期純利益は6百万円(前年同期は四半期純損失0百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当四半期はそれぞれ利益となった実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「自社製品・OEM製品・PB製品の販売」は、この変遷が動いた45回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22141212118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社製品・OEM製品・PB製品の販売22回
  3. 2純資産・利益剰余金の増加14回
  4. 3製造工場のロス削減と販売費・一般管理費の節約12回
  5. 4営業の強化と自社製品の価格改定12回
  6. 5営業活動による資金獲得と現金及び現金同等物の増加11回
  7. 6継続的に利益を確保できる企業体質への変革8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイヒョーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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