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セイヒョー(2872)・リスク再掲

OEM供給における顧客企業要因への依存

FY2017に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q2対処FY2025-H12017: 120172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
販売代理店への販売依存47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

セイヒョーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「顧客企業へのOEM供給は、顧客企業の業績など当社が管理できない要因により大きな影響を受けます。顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    OEM供給が顧客企業の業績・調達方針・契約・価格要求に左右されるリスクを年度報告で再確認した。実績面ではOEM売上は前期比11.0%増となった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「損益面については、OEM売上の割合が減少した一方で利益率の高い自社ブランド品の割合が増加したことにより営業利益率が改善いたしました。」

    OEM売上の割合が減少し、自社ブランド品の割合が増加したと記載しており、OEM供給に対する売上構成上の依存度が低下する方向を示している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「和菓子部門の主力製品である新潟銘菓「笹だんご」が増加したものの、大福のOEM受注が減少したことによるものです。」

    自社製品の販売が増加する一方、大福のOEM受注減少が和菓子部門の実績に影響した。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で、OEM受注が伸び悩んだこと等により、 3,491百万円 (前期比6.4%増)となりました。」

    OEM供給における顧客企業等の要因に左右されるリスクについて、当第3四半期累計期間にはOEM受注が伸び悩んだと実績として記載している。一方、全社売上高は前年同期比6.4%増となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「顧客企業へのOEM供給は、顧客企業の業績など当社が管理できない要因により大きな影響を受けます。顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、当社の業績と財務状況に影響を与える可能性があります。」

    OEM供給が顧客企業の業績・調達方針・契約・価格要求に左右されるリスクを再確認している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当事業年度のアイスクリーム部門の売上高は、2,122百万円(前期比1.9%減)となりました。主な要因は、自社ブランドの氷菓製品の販売強化のため拡販等を行ってまいりましたが、OEM製品の受注が低調に推移したことによるものであります。」

    自社ブランド品の拡販を行った一方、OEM製品の受注が低調となり、アイスクリーム部門売上高は前期比1.9%減となった。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「主な要因は、自社ブランドの氷菓製品の販売強化のため拡販等を行ってまいりましたが、OEM製品の受注が低調に推移したことによるものであります。」

    自社ブランド製品の拡販を行ったものの、OEM製品の受注が低調に推移し、アイスクリーム部門の売上減少要因となった。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載が継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、当社の業績と財務状況に影響を与える可能性があります。」

    OEM供給が顧客企業の業績・調達方針・契約・価格要求に左右されるリスクを再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM供給における顧客企業要因への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、当社の業績と財務状況に影響を与える可能性があります。」

    OEM供給が顧客企業の業績、調達方針、契約、値下げ要求など管理困難な要因に左右されるリスクを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画による企業価値向上と持続的成長」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画による企業価値向上と持続的成長3回
  3. 2自社製品・OEM製品・PB製品の販売3回
  4. 3流通構造の変化と競合による販売機会・価格リスク3回
  5. 4純資産・利益剰余金の増加3回
  6. 5製造工場のロス削減と販売費・一般管理費の節約2回
  7. 6営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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