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セイヒョー(2872)・リスク顕在化

流通構造の変化と競合による販売機会・価格リスク

FY2017に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3顕在化FY2022 – FY2023-Q1顕在化FY2024 – 2026-10-142017: 120172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
購買チャネル変化と競争激化による市場優位性低下10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

セイヒョーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14顕在化決算説明資料

    「昨今の流通構造の変化に伴い、一部のお取引先様においてメーカー直接取引への移行が進んだ影響を受けた一方で、佐渡の観光需要回復に伴い、ホテル・飲食店向けの業務用商品は好調に推移」

    メーカー直接取引への移行による流通構造変化が継続する一方、佐渡の観光需要回復が仕入販売部門を押し上げた。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「仕入販売部門の売上高は、676百万円(前期比0.6%増)となりました。流通構造の変化に伴い一部の取引先においてメーカー直接取引への移行が進んだ影響を受けた一方、佐渡の観光需要回復に伴うホテル・飲食店向けの業務用商品が好調に推移いたしました。」

    メーカー直接取引への移行による流通構造変化の影響が継続した一方、佐渡の観光需要回復で仕入販売部門売上高は前期比0.6%増となった。
  3. 2026-04-10顕在化決算説明資料

    「昨今の流通構造の変化に伴い、⼀部のお取引先様においてメーカー直接取引への移⾏が進んだ影響を受けた」

    メーカー直接取引への移行が仕入販売部門の売上に影響した一方、佐渡の観光需要回復に伴う業務用商品の好調も記載している。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の仕入販売部門の売上高は、672百万円(前期比1.3%減)となりました。観光需要の回復に伴い、ホテル・飲食店向けの業務用商品が好調に推移した一方で、一部取引先が仕入ルートをメーカーとの直接取引等に変更したことによるものです。」

    取引先の仕入ルート変更が継続し、仕入販売部門の売上高は672百万円、前期比1.3%減となった。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の仕入販売部門の売上高は、681百万円(前期比2.9%減)となりました。観光需要の回復に伴い、ホテル・飲食店向けの業務用商品が好調に推移した一方で、一部取引先が仕入ルートをメーカーとの直接取引等に変更したことによるものです。」

    取引先の仕入ルート変更が継続し、仕入販売部門の売上高は前期比2.9%減となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が堅調に推移したものの、OEM受注が前年に比べ減少したことや収益認識に関する会計基準を適用したことにより、900百万円となりました。」

    顧客企業要因等に左右されるOEM供給について、当第1四半期にはOEM受注が前年に比べ減少したと記載している。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の仕入販売部門の売上高は、815百万円(前期比7.6%減)となりました。主な要因は、緊急事態宣言に伴う外出自粛、新しい生活様式の実践による行動変容の影響や食品量販店等の取引先が仕入ルートをメーカーとの直接取引等に変更したことによるものであります。」

    取引先の仕入ルート変更と行動変容が継続し、仕入販売部門の売上高は前期比7.6%減となった。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の仕入販売部門の売上高は、882百万円(前期比16.2%減)となりました。主な要因は、緊急事態宣言に伴う外出自粛、新しい生活様式の実践による行動変容の影響や食品量販店等の取引先が仕入ルートをメーカーとの直接取引等に変更したことによるものであります。」

    取引先の仕入ルート変更が継続し、外出自粛・行動変容とも重なって、仕入販売部門の売上高が前期比16.2%減となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の仕入販売部門の売上高は、1,052百万円(前期比4.3%減)となりました。主な減少要因は、夏季期間におけるアイスクリームの仕入販売は横ばいに推移したものの、冷凍食品の仕入販売において食品量販店等の取引先が、仕入ルートをメーカーとの直接取引等に変更したことによるものであります。」

    取引先の仕入ルート変更が継続して発生し、仕入販売部門の売上高は前期比4.3%減となった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないとの記載が継続している。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の仕入販売部門の売上高は、1,100百万円(前期比5.7%減)となりました。主な減少要因は、夏季期間におけるアイスクリームの仕入販売が好調に推移したものの、冷凍食品の仕入販売において食品量販店等の取引先が、仕入ルートをメーカーとの直接取引等に変更したことによるものであります。」

    取引先の仕入ルート変更が実際に発生し、冷凍食品の仕入販売減少と仕入販売部門売上高の前期比5.7%減につながった。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流通構造の変化や競合による販売機会・価格リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし、これらの業界や一部特定企業の経営状態や販売政策等の変化によって、販売機会の喪失や販売価格に影響を与える可能性があります。」

    卸売業・小売業や特定企業の経営状態・販売政策の変化による販売機会喪失と価格影響をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画による企業価値向上と持続的成長」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画による企業価値向上と持続的成長5回
  3. 2営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化5回
  4. 3継続的に利益を確保できる企業体質への変革5回
  5. 4営業活動による資金獲得と現金及び現金同等物の増加4回
  6. 5繁忙期の運搬費・支払保管料の増加4回
  7. 6原材料価格高騰と人手不足の深刻化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイヒョーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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