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セイヒョー(2872)・事実前進

自社製品・OEM製品・PB製品の販売

FY2017-Q1に初出。44回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。

44記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021前進FY2023 – 2026-04-102016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 102026
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受託製品と自社製品の二事業構成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、昨年取得した富山工場におけるOEM製品の売上増加が牽引したほか、自社製品ではかき氷カップが伸長し、ファミリータイプの2Lバニラアイスも堅調に推移いたしました。」

    富山工場のOEM製品売上、自社製品のかき氷カップ・2Lバニラアイスが売上を牽引し、中間売上高は3,870百万円、前年同期比24.9%増となった。
  2. 2026-07-14前進決算説明資料

    「自社製品売上 前年同期比50.5%増の432百万円 その内「かき氷カップ」が前期同期比で 約2倍と大幅に伸長」

    自社製品売上が前年同期比で大幅に増加し、主力商品の「かき氷カップ」が伸長した実績を示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度のアイスクリーム部門の売上高は、3,534百万円(前期比10.4%増)となりました。自社製品は1,334百万円(前期比10.1%増)と当社の強みである氷菓を中心に引き続き好調に推移しました。OEM売上は2,160百万円(前期比11.0%増)と主要取引先である森永乳業株式会社向けを中心に堅調に推移しております。」

    自社製品売上とOEM売上がともに増加し、アイスクリーム部門売上高は3,534百万円、前期比10.4%増となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、自社製品のかき氷カップや昨年発売のヨーグルト風味アイスバー、カフェオレ風味アイスバー等が伸長したほか、OEM製品の受注が好調に推移しております。8月以降は雨の影響もあり氷菓の販売が停滞したものの、全国各地で最高気温を更新するなど猛暑日が増加しており、引き続きアイスクリーム部門が当社の業績を牽引しております。その他、和菓子部門において越後名物笹だんごが低調に推移したものの、仕入販売・物流保管部門については概ね堅調に推移しております。この結果、3,097百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    自社ブランドの新商品・既存商品とOEM受注が伸長し、アイスクリーム部門が業績を牽引した。中間売上高は3,097百万円、前年同期比9.8%増となった。一方、雨の影響による氷菓販売停滞と笹だんごの低調も記載している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度のアイスクリーム部門の売上高は、3,200百万円(前期比7.9%増)となりました。かき氷製品や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」等の氷菓や復刻発売した「ビバオール」を中心に自社ブランド品が好調に推移いたしました。また、OEM受注も堅調に推移し、新潟工場は高い稼働率を維持しております。」

    自社ブランド品とOEM受注が堅調に推移し、アイスクリーム部門売上高は3,200百万円、前年同期比7.9%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、既存取引先への拡販等が順調に推移していることに加え、全国的に平年よりも気温が高かった影響等もあり、かき氷製品や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」等の氷菓を中心に自社ブランド品が好調に推移いたしました。7月以降は全国各地の大雨・台風による悪天候や新潟県内の梅雨明けが平年より遅れた影響を受けたものの、製造コスト上昇に伴う自社ブランド品の価格改定が寄与したことで、売上高は2,820百万円(前期比0.1%増)となりました。」

    既存取引先への拡販、気温要因、自社ブランド品の価格改定により、自社ブランド品が好調に推移し、売上高は前年同期比0.1%増となった。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が順調に推移していることに加え、価格改定や全国的に平年よりも気温が高かった影響等もあり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」等、氷菓を中心に自社ブランド品が好調に推移いたしました。この結果、1,120百万円(前期比5.1%増)となりました。」

    新規・既存取引先への拡販、価格改定、気温要因により自社ブランド品が好調に推移し、売上高は1,120百万円、前年同期比5.1%増となった。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等の取り組みに加え、夏季の猛暑が追い風となり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」、大容量のホームタイプアイスなど、自社ブランド品が好調に推移いたしました。また、2023年11月に東北地方で人気を誇った「ビバオール」を復刻発売するなど秋冬向けの販売にも注力いたしました。この結果、売上高は4,256百万円(前期比1.5%増)となりました。」

    自社ブランド品の販売好調、新規・既存取引先への拡販、秋冬向け「ビバオール」の復刻発売により、年間売上高は4,256百万円、前期比1.5%増となった。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等の取り組みに加え、夏季の猛暑が追い風となり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」、大容量のホームタイプアイスなど、自社ブランド品の販売が好調に推移いたしました。また、2023年11月に東北地方で人気を誇った「ビバオール」を復刻発売するなど秋冬向けの販売にも注力いたしました。一方で、OEM受注が伸び悩んだこと等により、3,491百万円(前期比6.4%増)となりました。」

    新規・既存取引先への拡販、自社ブランド品の好調、秋冬向け商品の販売注力により、OEM受注が伸び悩むなかでも累計売上高は3,491百万円、前年同期比6.4%増となった。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等の取り組みに加え、連日の猛暑が追い風となり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」、大容量のホームタイプアイスなど、自社ブランド品の販売が好調に推移いたしました。また、OEM受注についても堅調に推移しており、2,814百万円(前期比15.2%増)となりました。」

    新規・既存取引先への販売活動、猛暑、自社ブランド品の好調、OEM受注の堅調推移により、累計売上高は2,814百万円、前年同期比15.2%増となった。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等により、かき氷を中心とした自社ブランド品の販売が好調に推移いたしました。また、OEM受注についても堅調に推移しており、1,065百万円(前期比18.3%増)となりました。」

    かき氷を中心とした自社ブランド品の販売とOEM受注が堅調に推移し、四半期売上高は1,065百万円、前年同期比18.3%増となった。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「主力のアイスクリーム部門においては、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販活動を重点的に実施し、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は、4,192百万円となりました。」

    自社ブランド品の新規取引先開拓・既存取引先への拡販が堅調に推移し、年間売上高4,192百万円となった。
  13. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が堅調に推移いたしましたが、当事業年度より適用の収益認識に関する会計基準の適用により、3,278百万円となりました。」

    自社ブランド品の新規取引先開拓・既存取引先への拡販は堅調に推移したと再確認している。一方、売上高は収益認識会計基準の適用の影響を受けている。
  14. FY2023-Q1自社ブランド販売は堅調だがOEM受注が減少有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が堅調に推移したものの、OEM受注が前年に比べ減少したことや収益認識に関する会計基準を適用したことにより、900百万円となりました。」

    自社ブランド品の新規取引先開拓・既存取引先への拡販は堅調だった一方、OEM受注の減少と収益認識会計基準の適用を売上高900百万円の要因として記載している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「また、OEM受注についても前期比30.9%増と大幅に増加いたしました。この結果、売上高は、3,957百万円(前期比13.0%増)となりました。」

    自社ブランド品の新規取引先開拓・既存取引先への拡販に加え、OEM受注が前期比30.9%増加し、年間売上高は前期比13.0%増となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、自社ブランドのアイスクリーム製品の販売及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が順調に推移したことから、3,340百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    自社ブランド品とOEM受注品の販売が順調に推移し、累計売上高は3,340百万円、前年同期比14.6%増となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、自社ブランドのアイスクリーム製品の販売及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が順調に推移したことから、2,635百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」

    自社ブランド品とOEM受注品の販売が順調に推移し、累計売上高は2,635百万円、前年同期比11.3%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、自社ブランドのアイスクリーム製品の販売及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が順調に推移したことから、1,077百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」

    自社ブランド品とOEM受注のアイスクリーム製品の販売が順調に推移し、売上高は前年同期比27.9%増となった。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行い堅調に推移いたしましたが、新型コロナウイルスの感染再拡大が本格的な経済活動の再開を遅らせ、その影響を受けた仕入販売部門が低調に推移したことにより、売上高は、3,502百万円(前期比6.1%減)となりました。」

    自社ブランド品の販売は堅調だった一方、感染再拡大に伴う経済活動再開の遅れにより仕入販売部門が低調となり、年間売上高は前期比6.1%減となった。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行い堅調に推移いたしましたが、OEM受注は低調に推移いたしました。また、仕入販売部門において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が本格的な経済活動の再開を遅らせ、その影響を受け低調に推移したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は、2,913百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    自社ブランド品は堅調だった一方、OEM受注と仕入販売部門が低調となり、累計売上高は前年同期比8.1%減となった。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、5月の緊急事態宣言の解除後においても、経済活動の本格的な再開には程遠く、当第2四半期累計期間の売上高は、2,368百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    新規取引先開拓や既存取引先への拡販を行ったものの、経済活動の本格再開に至らず、累計売上高は前年同期比6.5%減となった。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスによる全国一斉休校や移動の自粛、商業施設の休業などの影響により、学校給食関連の売上が減少し、また新潟銘菓の笹だんごを中心とした和菓子販売が低調に推移した結果、当第1四半期累計期間の売上高は、842百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響で学校給食関連売上と和菓子販売が低調となり、四半期売上高は842百万円、前年同期比19.9%減となった。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は、主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、最繁忙期である夏季期間での梅雨明けの遅れや天候不順及びOEM製品の受注減少により低調に推移した結果、売上高は、3,733百万円(前年同期7.7%減)となりました。」

    販売強化を行ったものの、天候不順とOEM受注減少により年間売上高は3,733百万円、前期比7.7%減となった。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績につきましては、主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、最繁忙期である夏季期間での梅雨明けの遅れや天候不順及びOEM製品の受注減少により低調に推移した結果、当第3四半期累計期間の売上高は、3,171百万円(前年同四半期6.3%減)となりました。」

    新規・既存取引先への販売活動を行ったものの、天候要因とOEM製品の受注減少により売上高は前年同四半期比6.3%減となった。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、2,532百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    主力のアイスクリーム部門で新規取引先開拓や既存取引先への拡販を行ったものの、夏季の梅雨明けの遅れや天候不順により累計売上高は前年同期比1.1%減となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の販売が順調に推移したことから、1,051百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    自社製品とOEM製品の販売が順調に推移し、四半期累計売上高は1,051百万円、前年同期比4.8%増となった。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高は、主力のアイスクリーム販売が天候に恵まれたこともあり好調に推移し、自社製造の氷菓製品の売上が大きく伸びるとともに、OEM製品(相手先ブランド名製造)の受注も堅調に推移いたしました。また、第3四半期会計期間(9~11月)以降においてもOEM製品の受注は好調を維持し、新潟工場の稼働率が当初の計画を大幅に上回った結果、売上高は、4,047百万円(前期比11.0%増)となりました。」

    アイスクリーム、自社製造氷菓、OEM受注が好調に推移し、新潟工場の稼働率が計画を大幅に上回った。売上高は4,047百万円、前期比11.0%増となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、当社の得意とする氷菓製品の販売強化を図り、かつ最需要期である夏季期間においては連日の猛暑となったことなどにより、主力のアイスクリーム販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の受注が堅調に推移いたしました。また、第3四半期会計期間(9~11月)においてもOEM製品の受注は好調を維持し、アイスクリーム製造を行う新潟工場の稼働率が当初の計画を上回る見込みとなりました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、3,385百万円(前年同四半期10.1%増)となりました。」

    氷菓製品、アイスクリーム、OEM製品の販売・受注が堅調に推移し、新潟工場の稼働率は当初計画を上回る見込みとなった。累計売上高は前年同四半期比10.1%増となった。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の得意とする氷菓製品の販売強化や今夏の猛暑により主力のアイスクリーム販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の受注が堅調に推移した結果、当第2四半期累計期間の売上高は、2,561百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」

    氷菓製品の販売強化、アイスクリーム販売およびOEM受注の堅調推移により、累計売上高が前年同期比8.6%増となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の販売が順調に推移したことから、1,002百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    自社製品とOEM製品の販売が順調に推移し、四半期累計売上高は前年同期比3.8%増となった。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「第3四半期会計期間における新潟工場の設備老朽化による修繕が発生し、それに伴う操業の一部停止等により稼働率が減少した結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,072百万円(前年同期は3,146百万円)」

    新潟工場の操業一部停止等により稼働率が低下し、累計売上高は前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、当第2四半期累計期間の売上高は、天候不順の影響で自社製品の販売が減少したほか、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量についても前期に比べ減少したこと等から、2,357百万円(前年同期は2,439百万円)となりました。」

    自社製品とOEM製品の販売がともに減少し、累計売上高は前年同期比で減少した。
  33. FY2018-Q1期間限定PB製品の受注が減少有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の販売は順調に推移しましたが、昨年度に取り組んだ期間限定のPB製品の受注が減少したことから、965百万円(前年同期は1,029百万円)となりました。」

    自社製品・OEM製品の販売は順調だった一方、前年に取り組んだ期間限定PB製品の受注が減少し、売上高は前年同期を下回った。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,821百万円(前期比8.4%増)となりました。」

    OEM・PB製品の受注、自社ブランド商品の販売拡大などにより、年間売上高が前期比8.4%増加した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量も前期に比べ増加したことから、3,146百万円(前年同期は2,961百万円)と増収となり」

    自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品の販売数量も前期比で増加した結果、累計売上高が前年同期を上回った。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量についても前期に比べ増加したことから、2,439百万円(前年同期は2,362百万円)となりました。」

    自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品の販売数量が前期比で増加した結果、累計売上高が前年同期を上回った。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、また、OEM製品(相手先ブランド名製造)やPB製品の販売も順調に推移したことから、1,029百万円(前年同期は1,024百万円)となりました。」

    自社製品に加え、OEM製品とPB製品の販売が順調だったと説明している。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化」は、この変遷が動いた44回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2216151098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化22回
  3. 2純資産・利益剰余金の増加16回
  4. 3営業の強化と自社製品の価格改定15回
  5. 4製造工場のロス削減と販売費・一般管理費の節約10回
  6. 5アイスクリーム製造の合理化9回
  7. 6高付加価値製品の開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイヒョーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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