ユカリア(286A)・施策前進
介護施設の品質・効率・人材定着
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護施設のKPI管理と収益性・稼働率改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「人件費や物価の上昇により運営コストが増加する中、運営効率の向上及び入居促進施策を推進した結果、2024年及び2025年に事業譲受した2施設(クラーチ・ファミリア西新宿、ソルシアス佐倉)を除く既存ホーム11施設の入居率は94.7%となり、高い水準を維持しております。また、当該2施設についても入居率は堅調に推移しており、損益分岐点に接近し、下期の黒字化に向けて着実に進行しております。」
既存ホーム11施設の入居率がFY2025の93.9%から94.7%へ上昇した。2024年・2025年に譲受した2施設も損益分岐点に接近し、下期の黒字化に向けて進行している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2024年と2025年に事業譲受した新規ホーム2件(クラーチ・ファミリア西新宿、ソルシアス佐倉)を除く既存ホーム11施設における入居率は93.9%へ向上し、引き続き高い水準を維持しております。」
既存ホーム11施設の入居率は93.9%に上昇し、新規ホーム2件も損益分岐点に接近した。運営コスト適正化、入居促進、システム導入を並行して進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人件費・物価の高騰は全施設で運営コストを押し上げているものの、これら構造的なコスト増を吸収しつつ収益性を向上させるべく、運営コストの適正化と入居促進プロモーションへの投資を並行して進めており、2024年と2025年に事業譲受した新規ホーム2件(クラーチ・ファミリア西新宿、ソルシアス佐倉)を除く既存ホーム11施設における入居率は92.9%と順調に上昇基調にあります。」
新規ホームを除く既存11施設の入居率が92.9%まで上昇。運営コスト適正化、入居促進、運営体制刷新・DX化を並行して実施している。 - FY2024初出有価証券報告書
「介護職員の処遇改善を行うとともに、施設の配置を見直し、業務効率を向上させるとともに働きがいのある職場環境の整備に取り組み、人材の確保及び定着に注力しております。」
介護施設の業務効率化、入居者体験向上、職員の処遇改善・定着を同時に進めている。2024年12月期は12施設を運営。