ユカリア(286A)・目標後退
提携医療法人・病院数の拡大
FY2024に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-04。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携医療法人・病院ネットワークの拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「既存の2つの提携医療法人とのパートナーシップを2026年6月30日付で解消しておりますが、当該医療法人との取引規模は極めて限定的であり、業績への影響はありません。なお、中間期時点では、提携医療法人数28法人(病院数29)となりました。」
新規提携病院がなく、既存の提携医療法人2法人とのパートナーシップを解消した結果、中間期時点の提携医療法人数は28法人、病院数は29病院となった。FY2025末の29法人・31病院から減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年12月現在提携医療法人数は29法人(うち病院数は31)となっております。」
2025年12月期末の提携医療法人数は29法人、提携病院数は31病院となり、2024年末の26病院から5病院増加した。 - FY2025-H1提携法人数横ばい・新規2病院支援開始有価証券報告書
「福祉医療機構(WAM)による融資枠拡大に伴って経営改善検討の先送りなどが重なり、複数の医療法人との交渉は進行中であるものの、第2四半期時点においては提携医療法人数は横ばいとなりました。しかしながら、既存の提携医療法人への継続支援に加え、第1四半期連結会計期間末に新たに提携した2病院への本格支援が立ち上がったことで、継続的な収益基盤は拡大しております。」
複数の医療法人との交渉は進行中だが、第2四半期時点の提携医療法人数は横ばい。一方、第1四半期末に提携した2病院への本格支援が立ち上がり、継続収益基盤は拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後も支援先医療機関(以下、提携医療法人)数の拡大を実現すべく、全国の地方銀行を中心としたネットワークを構築し、各ルートからの1st Call先としての継続的な認知度向上に取り組んでおります。」
提携医療法人・病院数の拡大を成長の主要指標としている。2024年12月期末の提携病院数は26病院。