チルド配送運賃の上昇
FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
やまみがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「運賃コスト上昇に伴う荷造運賃が前年同期比226百万円増加、販売手数料も売上高の増加に伴い前年同期比25百万円の増加となり、販売費及び一般管理費が前年同期比297百万円増加いたしました。」
運賃コスト上昇に伴う荷造運賃の増加が通期の費用増加として現れている。荷造運賃は前年同期比226百万円増加した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社が属します食品製造業におきましても、物価上昇による将来への不安による購買意欲の低下、労働需要の逼迫に伴う人件費関連コストの増加、エネルギー価格の高騰に伴う光熱費や運賃等の経費の増加など、業界を取り巻く環境は引き続き厳しい状況が続いています。 販売費及び一般管理費 荷造運賃 926,908 1,057,993」
エネルギー価格高騰に伴う運賃等の経費増加が継続し、荷造運賃は前年中間期の926,908千円から1,057,993千円へ増加した。チルド配送運賃の上昇が費用面に現れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「運賃コスト上昇に伴う荷造運賃が前年同期比199百万円増加、販売手数料も売上高の増加に伴い前年同期比37百万円の増加となり、販売費及び一般管理費が前年同期比221百万円増加いたしました。」
運賃コスト上昇に伴う荷造運賃が199百万円増加し、チルド配送運賃の上昇が通期の費用増加として現れている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社が属します食品製造業におきましても、円安に伴う輸入原材料等の調達コストの増大や物流費、人件費などの上昇の影響も大きく、更にはエネルギーコストの上昇もあり厳しい経営環境が続いております。 販売費及び一般管理費 荷造運賃 866,267 926,908」
物流費等の上昇の影響が大きいと記載され、荷造運賃は前年中間期の866,267千円から926,908千円へ増加している。チルド配送運賃の上昇が費用面に継続して現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当事業年度における販売費及び一般管理費は、2,373百万円となりました。これは主に、荷造運賃等の増加によるものであります。」
配送運賃等の増加が販売費及び一般管理費2,373百万円の主因として通期業績に現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 荷造運賃 774,704 866,267」
荷造運賃が前年同四半期累計期間の774,704千円から866,267千円へ増加しており、チルド配送運賃の上昇が費用面に現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当事業年度における販売費及び一般管理費は、2,196百万円となりました。これは主に、荷造運賃等の増加によるものであります。」
荷造運賃等の増加が販売費及び一般管理費2,196百万円の主な増加要因として実際の業績に現れている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「製品の配送は重量がありチルド運送を行っているため、1個当たり単価に対し、配送運賃が高くなる傾向があります。」
チルド配送の構造的なコスト負担と、燃料価格高騰等による運賃上昇リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、ガソリン価格の著しい高騰等の運賃の増加要素が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
チルド配送の重量負担と燃料価格高騰等による運賃上昇リスクを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、富士山麓工場の固定費負担や運送コストの上昇に伴う荷造運賃の増加等の影響がありましたが、製造原価の低減により営業利益は48百万円と前年同期と比べ5百万円(14.0%)の増益、経常利益は63百万円と前年同期と比べ12百万円(24.9%)の増益、四半期純利益は45百万円と前年同期と比べて9百万円(26.9%)の増益となりました。」
運送コストの上昇に伴う荷造運賃の増加が引き続き利益への影響要因として記載されているが、製造原価の低減により各利益は前年同期比で増加している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、運送コストの上昇による荷造運賃の増加、富士山麓工場の稼働による減価償却費の増加、富士山麓工場の人件費や光熱費といった固定費負担等の影響もあり、営業利益は318百万円と前年同期と比べ449百万円(58.6%)の減益、経常利益は358百万円と前年同期と比べ425百万円(54.3%)の減益、四半期純利益は256百万円と前年同期と比べ268百万円(51.1%)の減益となりました。」
運送コスト上昇に伴う荷造運賃の増加が、富士山麓工場の稼働に伴う費用負担とともに利益への影響要因として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、光熱費の増加や、運送コストの上昇に伴う荷造運賃の増加等の影響もあり、営業利益は42百万円と前年同期と比べ111百万円(72.5%)の減益、経常利益は50百万円と前年同期と比べ115百万円(69.5%)の減益、四半期純利益は35百万円と前年同期と比べて75百万円(68.1%)の減益となりました。」
運送コストの上昇に伴う荷造運賃の増加が、引き続き利益への影響要因として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、チルド運送の業者との間で業務委託契約を締結した上で、販売先のドミナント化や配送ルートの効率化の施策によりコストの削減を行っております。しかしながら、ガソリン価格の著しい高騰等の運賃の増加要素が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
チルド配送の運賃上昇リスクと、販売先・配送ルート効率化による対応を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、運送コストの上昇により荷造運賃が増加したこと等による影響もありましたが」
運送コスト上昇に伴う荷造運賃の増加が引き続き利益への影響要因となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、運送コストの上昇による荷造運賃の増加、本社工場のバラエティライン、並びに関西工場の6B豆腐ラインの稼働による減価償却費の増加等の影響がありましたが」
運送コスト上昇に伴う荷造運賃の増加が、引き続き利益への影響要因として記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「運送コストの上昇により荷造運賃が増加したこと」
運送コスト上昇に伴う荷造運賃の増加が、引き続き利益への影響要因として記載されている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「運送コストの上昇により荷造運賃が増加したこと」
運送コストの上昇と、それに伴う荷造運賃の増加が実際に発生した費用増加要因として記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、ガソリン価格の著しい高騰等の運賃の増加要素が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
チルド配送の重量負担と燃料価格高騰等による運賃上昇リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の配送は重量がありチルド運送を行っているため、個当たり単価に対し、配送運賃が高くなる傾向があります。しかしながら、ガソリン価格の著しい高騰等の運賃の増加要素が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
チルド配送の構造的なコスト負担と、燃料価格高騰等による追加的な運賃上昇をリスクとしている。