インフォメティス(281A)・施策前進
次世代スマートメーターによる事業機会の拡大
FY2024に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-05。直近の記載は2026-08-19。
9記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代スマートメーター対応と活用事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-19前進決算説明資料
「高精細電力計測の仕様化が確定」
次世代スマートメーターの計測仕様が確定したとの説明を加え、同メーターを活用したサービス展開の前提を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、関西電力送配電株式会社においては2026年1月5日より次世代(第2世代)スマートメーターの設置が開始されているほか、中部電力パワーグリッド株式会社においても2026年1月から段階的に次世代(第2世代)スマートメーターの設置を進めることが公表されており、国内主要エリアにおいて次世代(第2世代)スマートメーターの導入フェーズが本格的に立ち上がりつつあります。次世代(第2世代)スマートメーターは、2025年度以降約10年をかけて全国的に本格展開が進む計画であり、高頻度・高精度な電力データやIoTルートを通じたDER(分散型エネルギーリソース)制御・DRの高度化を可能とする基盤として位置付けられております。」
関西・中部の主要エリアで次世代スマートメーターの設置開始・段階導入が確認され、2025年度以降約10年をかけた全国展開が具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「これにより、次世代スマートメーターにおける電力データから取得し得る情報量は、現行スマートメーターにおける情報量から飛躍的に向上し、その分析から得られる情報価値も非連続に大きく、また幅広くなり、電力利用効率の最適化のみならず、電力消費者向けに、より安価にIoTのある暮らしを実現するといったような、新たな価値を創造することも可能になります。」
2026年からの導入を見据え、互換性のある計測方式、異常検知、見える化、見守り、ミドルデータ等への応用を進めている。最大8,317万台を対象とする可能性にも言及している。