インフォメティス(281A)・施策ARR一時減少と回復見込み直近のその他開示(2026-10-01)では「前進」
フロー型からストック型・リカーリング型への移行
FY2024に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-10-01。
10記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1ARR一時減少と回復見込み有価証券報告書
「このような取り組みの結果、当社グループが経営指標として重視するARR(注1)は、当中間連結会計期間において、359,656千円となり、前年同期比で6.4%減、前四半期比では0.7%増となりました。前年同期比の減少は、当社グループの主要取引先(大口顧客)である大手賃貸事業者との取引が2026年3月末をもって終了したことに伴い、同顧客向けサービスからの収入が当四半期より発生しなくなったことによるものであります。当該取引終了以降、ARRは、前年同期比で一時的に減少しておりますが、成果報酬型メニューで受注した「BridgeLAB DR」による収入が2026年12月期後半から売上及び利益に本格的に寄与することにより、2026年12月期後半に向け回復していく見込みであります。」
ストック型ビジネスの主要指標であるARRは大口顧客との取引終了により前年同期比で減少した一方、成果報酬型のBridgeLAB DR収入による2026年12月期後半の回復見込みを示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの総売上に占めるストック型売上の比率は、下図のとおり、年々増加しており、2024年12月期には43%に達しました。」
一時的なセンサー販売等から、継続課金型のプラットフォーム・アプリ提供へ移行する方針を、43%という実績とともに説明している。