インフォメティス(281A)・施策前進
NILM・電力AI技術を中核とする競争優位
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載は2026-08-19。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NILM・電力AIによる高精度エネルギー分析基盤1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-19前進決算説明資料
「国際標準化によりスマートメーターのハードウェア性能にフィットしたNILM技術であるという位置づけが確立」
NILM技術について、国際標準化を背景にスマートメーターとの適合性が確立したとの位置付けを示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、大手電力会社との協業拡大に向けた取り組みとして、2026年6月15日付「インフォメティス、関西電力とのエネルギー柔軟性ソリューションの実現に向けた技術協業を開始」に記載のとおり、関西電力株式会社との間で、当社独自のNILM技術と高度な電力需要予測モデルを活用したエネルギー柔軟性ソリューションの実現に向けた技術協業を開始しております。」
NILM技術と電力需要予測モデルについて、関西電力とのエネルギー柔軟性ソリューションに向けた技術協業開始という具体的な展開が加わった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループのエナジー・インフォマティクス事業の特徴は、2つのAI技術、すなわちNILMをはじめとした電力データ解析技術と数理最適化技術、を活かしたSaaS事業を根幹としており、前者の電力データ解析技術では、ソニー株式会社(現・ソニーグループ株式会社)から譲渡を受けた、電力波形データ分析(NILM)が大きな技術差異化要素となっております。」
約8kHzの計測、現行スマートメーター比で1,000万倍以上の粒度、12,000円程度のセンサー等を示し、低コストと高精細を両立する技術として説明している。